ゾ「ああ、あのシーンな」
s「めっちゃ神官ちゃん可愛かったな。あら、駄目だわ。可愛かったもん」
ゾ「まーーた、話し逸れ始めてんぞ?」
s「同時進行しよか?あの神官ちゃんの唇好き。で、そのときに、あのムチムチボンバーが処女かどうかって議論になってね。唇の艶、あれええなってね」
ゾ「待て、なに?剣の乙女の唇のことなの?」
s「え?いや、違うけど?」
ゾ「神官の話しは別にしろ……ややこしいし、面倒くせえ……」
s「やっぱり?そうだと思ったんだよ。間に挟んだしねw」
ゾ「コイツわざとだわぁ……ブチ殺してえわ……」
s「でね、その人が突然言ってきたんだよ、あのムチムチボンバーは処女だと。俺は、いやいや、あれは確実に貫かれてましたやんと」
ゾ「いい年齢に差し掛かってるおっさん二人の会話じゃねえぞ……てか、ムチムチボンバーやめろ……」
s「彼の言い分は、神様にとってゴブリンはノーカン♥️だから処女、らしいのよ」
ゾ「いい年齢の男がハート使うな……」
s「俺は、いやいや、貫かれてる時点で違うでしょwって話してたんだよね。その流れで、言わされたんだよ、いやぁ、凄かった」
ゾ「その流れが大事なのになんでぶっ切った?」
s「詳しく言うとね、その人曰く、処女じゃなきゃリザレクションが……ね?みたいな流れ作られて、俺が、えーーってなってて、なら、神は死んだってことですねってとこまで持ってかれたんだよ。そしたら、返す刀で、それはニーチェの言葉だよsaijya君って良い声で言われたのw」
ゾ「誘導すげえな!?」
s「俺、理解した瞬間、思わず、はぁん!?って言っちゃったもんwそのあとのこちらが深淵を覗くとき……ってやつはスルーされたけど……」
ゾ「自分が書いたキャラの台詞をネタにされるってどうだった?」
s「恥ずかしすぎてやめてほしかったw」
ゾ「そういうのって嬉しいもんじゃねえの?」
s「受け入れたら嬉しいもんだよ。ただ時間はかかるよね。もう大丈夫だけどね」
ゾ「なら、良かったじゃん。でだ、話題を切るようで悪いけど、こっから個人的に気になってた安部の話しをしていきたいんだけど、良いか?」
s「水差すような内容じゃなければ良いよ」
ゾ「あ、でた。その言葉……逃げの準備しやがるなぁお前は……まあ、いいや。でさ、結局、安部ってなにがしたいの?」
s「ん?基本は東と同じだよ。ただ、もとの性格が違っただけ」
ゾ「もとの性格?」
s「まあ、極端に言うと、安部は真面目すぎたんだよ。真面目な奴って一歩間違えたら、どこまでも間違えだすからね」