ラブライブ!~武闘派高校生とμ's II~   作:ステア(STER)

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どうも、STERです。

さて、今日はことりの誕生日…ってことで書いたのですが、ゴメンナサイ!

時間の都合で、あまり書けませんでした。アイデアもほぼなかったし…。

こんどまた何か上げますので、お許しあれ。


【Special Live!】ことりと衣装

 …眠りに就くオレの耳に、優しい音色の音楽が入ってきた。オレは静かに目を覚ました。時計を見てみると、まだ午前六時。オレが起きてもなお、バックに曲が流れる。オレはクラシックは詳しくないのでよく分からんが、落ち着いてる曲だNA。

 

 …その時だった。そのピアノの優雅な音を掻き消すように、ガガガッというイヤな音が…。

 

 俺はその音で完全に目を覚ました。その音は、時たまに止まり、しばらくして再び響き始める。俺は不気味な感じが止まらなかった。

 

「なんだよさっきから…? 泥棒でもいるのKA?」

 

 俺はふと、俺のそばで寝ている連中を見た…。

「雪穂ぉ~…お茶ぁ~………。ムニャムニャ」

「猫ちゃん…待ってぇ~…」

「ごはん…スヤスヤ…」

「ハラッショー…。」

 …皆、GOODな寝顔してるなぁ…。もぎゅっとしてぇゼ………。

 

 まあ冗談は置いといてだNA…。もし泥棒なら放っておくことはできない。Maybe…こいつらを寝取りにきたBad man…まあそれは考えすぎか。

 

 オレは、そばに置いてあった銃を手に取ると、音のする方へ抜きfoot差しfoot忍びfoot…。Because、不気味に感じたからだゼfeel…。

 

 そして、あっという間に音が聞こえる部屋へ。オレは部屋に突撃した。

 

「Don't move! Who are you!?」

「ちゅん!?」

「ことり…!?」

 

 …What!? なぜことりはここに…? あっ、なるほど…そういえば、衣装を作る係だった気がするゼ。ってことは、ガガガというイヤなsoundはミシンの音だったってワケKA…。

 

 俺は近くにかけてあった衣装に歩み寄った。もう、結構な数が完成済みだった。オレはそれにすっかり見惚れちまって、衣装を凝視しちまっていたのだった。

 

「How beautiful!」

「気に入ってくれたみたいだね。次回のライブは皆これを着て出るんだよ~。」

「Wow! コレを着たら、お前らはどれだけカワイくなるんだろうNA…?」

 

 ことりは再び作業へ、俺は衣装の様々なところを隅から隅までcheck now…。ん、これは…服には必ずついてるタグ? それにしてもこのタグ、larger than usualな気が…。

 

 オレは好奇心でそのタグを覗いてみると…なんとメンバーの名前が! 更にその下に目をやれば、スリーサイズなどがびっしりと書いてやがるゼ…!

 

「手が込んでるNA~。もしかして全てorder made?」

「そうだよ♪ っていうか、よくわかったね!」

「だって、コレ、コレ!」

「あぁ~っ! それは! それは乙女の最高機密だから、政武くんが見たらダメだよぉ~!」

「いいじゃねぇKA☆ 言いふらすワケじゃねぇしな!」

「ダメだよ~! 誰にも言わないって約束で採寸させてもらったんだから~!!」

 

 その時、信翔が部屋の中に…オレたちが口論してるのをモロに見られた。

 

「ふわぁ…おはy…ってお…おいおいおい! お前ら何やってんだよ!?」

「政武くんが、乙女の最高機密を見るの~!!」

「何だとっ!!?」

 

 信翔の殺気が、すべてこちらに向いた。ついでに牙をも剥いた。

 

「お前っ!! お前もアレか! 晃太と同類なのか? どうなんだ!!」

「NONONO!!!! I'm different from Kota!!!」

「取り敢えず…お前は乙女の機密を見たということで制裁を加えてやる。」

「OhhhhhhhNoooooooo!!!!!!!!!!!」

 

 この後は…知らない方がいい。

 

 

 *

 

 

 さて、この後はオレが信翔に大変な目に遭わされた後だ。信翔がそばにかけている衣装に気づいた。

 

「それにしてもことりは手先が器用だよなぁ。俺こんなの作れねぇわ。これだったらプロになれるかもな。」

「そんなっ、プロの人には敵わないよ…。」

「そりゃ俺も知らねぇ。だがよ、俺たちみてぇな素人目からしてみれば、結構いいデキだなって思うんだ。」

「そうさ。これは普通に自慢できることだゼ。それにしても、凝ってるよなぁ…。My eyeをこれほどまで魅了する訳だからなぁ…。」

「当たり前だよ。ことりができる事なんてこれ位だけだし…。」

「ははは、卑屈になることはなんてねぇさ。」

 

 信翔はことりの頭をポンポンと撫でる。その度にトサカのようなアホ毛…?が面白く動いたのだった。

 

「今は8着できてるってことは、あと1着だな。」

「うん!」

「頑張れYO。」

 

 待つこと数時間、皆起きたみたいで、それぞれ活動をしている。そして…

 

「できたー!!」

「フガ…? おっ、やっとできたか!」

「Congratulations!!」

 

 どうやら、やっと仕上がったみたいだ。俺たちは居間へとメンバーを集めた。

 

「じゃ~ん!」

 

 そういってことりは紙袋をOpen。皆はその中のものを我先にと漁って自分のを探し始める。

 

「可愛い~♪」

「これ、結構いいわね。」

「本当に、ことりちゃんはすごいニャ~。」

 

 メンバーたちが、自分の言葉でことりを褒める。ことりはすこし照れていて、信翔は、ただただうなずいていた。

 

 それにしても、センスあるよなぁ。今度オレも、服を作ってもらおうかな…!




すいません…精神的な緊迫にやられて、あまり深く書けませんでした…。
もしかしたら、編集するかもしれません。

さて、次回ですが…ハワイには、真珠湾というものがありますよね。
それを絡ませようかと思ってます。お楽しみに!
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