魔法少女リリカルなのは The Annihilation Swords and Fists 作:zwart
設定
栗原葉木
魔導師/学生 性別/男性 誕生日/4月22日 年齢/無印時点で10才 性格/冷酷だったりお人好しだったり
黒髪黒眼の転生した少年。身長は男子平均より少し上。身体を鍛えているため筋肉は普通よりは付いているがあまり目立った外見はしていない。自分を転生させた『神』を嫌っている。生前に何らかの形で紛争を経験したようで、殺人に躊躇が見られない。銃火器の扱いにも心得があるようだが腕はあまり良くなく、寧ろ転生後から学んでいる天童式戦闘術及び抜刀術の方が得意なようだ。インテリジェントデバイス『氷風』を所有している。魔導師としての腕は未知数。
桐原真人(桐ヶ谷和人)
武師/学生 性別/男 誕生日/10月24日 年齢/10才(無印) 性格/友人思いで冷静
海鳴郊外の古い日本屋敷に住む少年。外見は葉木と同じ黒髪黒眼だがこちらの方が髪にクセがなく、女顔。異様に機械に強く、5歳の時にパソコンを一人で組み立てたことがある。その後もプログラムを組んだり電子機器を弄ったりして腕を上げている模様。更に桐ヶ谷家は武術家らしく真人も高い技量を持つようだが得物などの詳細は不明。葉木とは初等部第一学年のときに知り合い、それから仲が良くなった。妹が一人いるがあまり顔を合わせない。(別居しているわけではない)
氷風
インテリジェントデバイス 人格性別/女 性格/苦労人 形態/刀剣/拳銃/霧風(空き領域に無理矢理詰め込まれたただの日本刀)
転生した葉木に『神』から送られた、元は武装デバイス。葉木が『神』を一切信じなかったため100%分解された後に全く別の機体として再構成されている。インテリジェントデバイスになったのはその時のバグだと推測されるが詳細は不明。高度なステルス能力を持っており時空管理局のセンサーにも引っかからなかった。対応術式はミッド式。
甲
常駐型自動情報検索処理システム 人格性格/男 ハード/ノートパソコン
葉木が真人に依頼して制作されたパソコン専用の検索エンジン。元々依頼自体が冗談だったのだが1ヶ月という短さで完成されたこのシステムは氷風を参考にプログラムされた疑似的人格を持ち、学習する。葉木は甲の集めた情報を頼りに行動することも。同型を真人も所持している。
オーストリア
十数年前に首都が拡大されウィーンからミリオポリスへ改名。MPB等の警察組織を非合法武装集団と共に首都に内包する。
天童式戦闘術/抜刀術
葉木が『神』に送られた文書に書かれた武術。極めれば鉄を砕くことも斬撃を飛ばすことも可能とする。上記2つの他に神槍術等があるが、葉木は存在を知らない。
天童式抜刀術の一の型八番。抜刀と共に斬撃を飛ばす。その切れ味は鉄筋コンクリートを易々切断するほどで、射程は熟練者になる程伸びる。無印時に葉木は4メートルまで飛ばしたが、熟練者の最高射程は10メートル以上だ。尚天童式抜刀術の射程距離のある技は非殺傷設定のデバイスで繰り出しても対象を切断する。
天童式抜刀術、一の型一番。縦の斬撃を飛ばす。威力と長射程を持つ技だが、葉木は成功させたことがない。
轆轤鹿伏鬼《ろくろかぶと》
天童式戦闘術一の型三番。普通の殴打よりはるかに高い打撃力を有している。腕に魔力による強化を施すと打撃強化が可能になる。
天童式戦闘術一の型八番。いわゆるストレートパンチ。踏み込みが十分ならば無印編では最も高い打撃力を持つ。
天童式戦闘術二の型二十六番と二十四番。回し蹴りの黒天風から足を踏み替えつつ玄明の第二打撃に続く。それなりの強度はあるが、どちらかというと速度が売りの技である。
バーニング・バラット
とある世界の天才剣術家。その著書が天童式の書物と共に葉木に送られた。極められたその剣術は異常にして無敵。