「・・・・・・・」
少年は自分に意識があるのを確認し目をゆっくりと開ける
「あれ・・・確か僕・・死んだはずじゃ・・」
少年はなぜ自分が生きているのか意識があるのか分からなかった
分かるのは自分が死んだことだけ
「それに・・ここ・・どこ・・」
周りは一面の白何処をどう見ても白だった唯一あるのは自分の影
???「確かに君は死んだぞ。」
「!?」
少年は背後から声が聞こえそちらに振り向く
???「ところで君自殺とは思いきったね~」
「っえ?」
そこにいたのは歳は二十後半位の顔をした若い男の人がいた
???「ああ、そうそう俺、神だから、君の事なんだけども神の掟か法律か何だったか忘れたけど幸せになれなくて自殺やらした子は転生させるようになってるから、面倒だしだるいしささと終わらすね。記憶とかは引き継げれるらしいから安心してもいいよ。」
神は何も聞かず話しを進める
「え?あの・・転生?・・」
自分のことを神と言うこの人は勝手に話を進めていき少年は何も言えずただ唖然としているしかなかった。
神「えっと転生先は決めるのめんどくさいし適当にISの世界でいいや多分4~5才位に記憶が戻ると思うからそれじゃあ頑張ってねぇ~」
「え?」
神はそうゆうと少年が立っていた場所に穴ができ少年は悲鳴を上げそこに落ちていった
「うわああああぁぁぁぁぁ!!」
神「ふぅ~やっと仕事終わった~・・・あっ・・確か転生させる子には何か力を与えなきゃいけなかったような・・・まぁいいか上司にはばれなきゃ良いしな」
そうつぶやくと
上司「お~い仕事は終わったか~?」
上から上司が来たどうやら早めに仕事を終わらしてきたようだ
神「げっ!?(マズイ・・さっきの聞かれたか?)」
あまりの突然に神は驚いてしまった
上司「げっ!?ってなんだよ、なんかあったのか?」
神「い・いえいえ!なんでもありませんよ!?あっはあははは・・(あぶねぇあぶねぇ・・ばれてたら此処に入って三日でクビとか冗談じゃねぇ・・)」
痛い所を突いてくる上司にヒヤヒヤしながらなんとか返答する神であった
上司「まあお前はこの前入ったばかりの新人だからな~一人でもちゃんと転生できたら上出来ちゃ上出来だな」
神「そ・・そうすか・・(さっきその一人に重大なミスをしてしまったんすけどぉぉ!)」
上司「まあ仕事の話は置いといて飲みに行くか!」
神「いいっすね!それ!(さっきのことは忘れて飲もう!そうだ飲めば忘れるだろう)」
こうして神は上司と一緒に飲みに行った
第一話終了
次回転生した先の世界は最悪で絶望的だった
初めまして!『傭兵はつらいよ』と申します。今回初めての作品とゆうわけでISのをやらせていただきました。主は国語力が駄目☆駄目なのでもしかしたら誤字ってたりするかもしれませんがそれは見守っていただけるとありがたいです。
さて一話が終わり次は二話ですね主人公の名前は次回?に判明するかもです何故自殺したのかはあらすじで大体分かりますね。では次回にお会いしましょう!感想などアドバイスを頂けるとうれしいです。