「うぅ・・・痛い・・」
そう呟き頭痛がする中ベットから起き必死にペンを持ちノートに何かを書く
あの時神が言っていた通り今僕は記憶が戻っているのだ。
僕はどうやら前世と同じ姿や特徴全部諸々同じなのだ。正直言って最悪だった。
特に僕は物覚えが凄く悪くすぐに忘れてしまう事も多い。
これも前世から有り悩まされていたものだ。
記憶が戻ってくるのは嫌な事があった事ばかりの記憶は何故か印象的に残り中々忘れられない。前世でも嫌な事は忘れられずフラッシュバックする時もあった。
なら嫌じゃない記憶はすぐ忘れてしまうと思いすぐにノートに書くことにしたのだ。
「確か・・あのタイトルは・・そうだガンダムだ・・」
そう言い僕は次々戻ってくる記憶を確かめなければならない。
嫌な記憶もあるの早く終わらしたい。
前世の僕はよくアニメを見ていた今ノートに書いてるのはそのアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の機体やその機体設定を書いていた、ガンダムシリーズは全部見たはずなのに何故かこれしか出て来なかったのだ。
まあガンダムタイプは格好良いし量産型も好きだった
「えっとストライクダガーっと」
僕は頭痛がする中ペンを走らせる
ガチャ
「信也~朝ご飯できたわよ~」
そういって部屋のドアを開けるのは僕の母親、宮上神姫(みやがみしんき)だった
ちなみに今の僕の名前は宮上信也(みやがみしんや)と言い
前世の名前は神谷麗(かみやれい)とゆう名前だった。
この事も忘れずにノートに書いてる。
「あら、またそのノートに何か書いてるの?」
「う・・うん・・」
書いているノートは母には何を書いているか見せてない。いつも隠している。
何故ならこの世界にはオーバースペック過ぎる機体が書いているからだ。
「まあとりあえず下に降りて来なさい。ご飯冷めるわよ。」
「うん」
そう言うと僕はノートを隠し着替え下に降りる。
「やっと起きたかシンおはよう」
「おはよう父さん」
話しかけてきたのは僕の父さん宮上修司(みやがみしゅうじ)だった。
僕のことはシンと呼んでいる
僕は椅子に座りご飯を食べ始める。
「今回は上手くいくいけそうか?神姫」
「わからないわ『アレ』は分からない事が多すぎるから・・」
僕の父と母は仕事の話をしている。
僕は『アレ』の意味が分かる。何故ならこの世界について調べたからだ。
この世界はIS通称インフィニットストラトスとゆう兵器があるらしい。
それも女性にしか扱えないとゆうそのせいで、世界はISの出現後男女の社会的パワーバランスが一変し、女尊男卑が当たり前になってしまっているのだ。
それを知ったとき僕は絶望した。僕にとっては絶望の何物でもないのだ
そんな父と母はIS関係の仕事をしていた
「おっともうこんな時間かそろそろ行くか」
時計を見ると時刻は七時三十分を示していた。
「そうね、信也も行く準備は出来てる?」
「うん」
「そう、ならいってらっしゃい、気をつけてね」
「いってきます」
そう言い僕は幼稚園に行った
※幼稚園の場面は飛ばしますご了承願います。すいません。
「ただいま・・」
少し疲れ気味で玄関を開け言う
「あっ!信也!ちょっとこっち来て!」
「え?」
何故だろう僕何かしたっけ?そう思い母について行く
「あのねちょっと聞きたいんだけど・」
「う・・うん・・」
母は真剣な眼差しで僕を見てくる
「このノートに書いてある事なんだけども・・」
「!!」
母が取り出したのはガンダムなどの機体や設定説明を書いたノートだった・・
第二話終了
次回 機体の再現!?そしてまさかの展開!?
はい、皆さん『傭兵はつらいよ』です。いや~二話終わりましたね。
なんの機体が再現とゆうか作られるんでしょうかね?ww
今回コメントが来ていたので後書きの方でコメント返しさせて頂きます。
名前は控えさせていただきますのでご安心を。載せても構わないとゆう方は感想とついでに書いといてくださるとありがたいです。
ではこちらのコメントから
『新人が酔って真実を話しちゃいますね。飲むのはもちろん神殺しっ!』
いや~どうでしょうねあの神様はすぐ寝てしまうのではないかとそれにお仕事してる方とかなら分かるかもしれませんが、何日かお仕事終わらす→お仕事の結果を報告しなきゃいけない→ある物をつくって出さなきゃいけない→あっ・・(察し)いつばれるんでしょうかね~ww
感想またはアドバイスなどを頂けるとありがたいです。