今僕は母に呼ばれて椅子に座っている
「あのねちょっと聞きたいんだけど・」
「う・・うん・・」
母は真剣な眼差しで僕を見てくる
「このノートに書いてある事なんだけども・・」
「!!」
母が取り出したのはガンダムなどの機体や設定説明を書いたノートだった・・
「そ・・それ・・どうやってみつけたの?・・」
ノートはばれない様に隠しておいたはずだった。ベット裏に貼り付けて。
「さっき貴方の部屋を掃除機でベットの下を掃除してたら何か引っ掛かってね取り出したらそのノートだったのよ」
「・・・」
あまった只その一言しか頭に出てこなかった。
「な・・中身はみたの?・・」
恐る恐る僕は聞いてみた
「見たわよ」
即答で言われてしまった
「だから聞きたいのよ」
「何を・・?」
「単刀直入に聞くわ」
「貴方はどうやってこのノートに書いてるものの知識を手に入れたの?」
「!!」
予想通りだった
「五歳児が考えた物にしてはデザイン性のある機体、書いてる設定や武装面が細かすぎるし、てゆうかこんな発想すら普通思いつかないわよ。」
確かにそうだ只の五歳児がPS装甲やVPS装甲、ミラージュコロイド等普通考えつかない
とゆうより大人でも考えない事だろう
「・・話さないと・・駄目?・・」
出来れば話したないその一心だった
「駄目」
どうやら逃がしてくれないらしい
「・・・わかった話す・・」
「そう・・・なr「けど」」
「けど?」
「父さん以外は誰にも言わないって約束してほしい」
「・・・わかったわ約束する」
「なら言うね・・実は僕は・・・神様に転生させられたんだ・・」
僕は全ての事を母に言った前世で苛められてた事 自分から死んだこと ノートに書いてある事も言った ガンダムについても全て話した
「・・・そう」
母は小さく頷いた
「信じるの?」
「ええ・・信じるわ、そりゃあ一人息子の言う事だしそれにこのノートが何よりの証拠」
どうやら信じてくれるらしい
「ところで話はまだあるんだけど~・・」
「まだあるの?」
「うんどっちかってゆうとこっちが本命なのよね・・」
「このノートに書いてある機体を再現しt「無理」」
「即答!?うぅ・・おかあさん一瞬泣きそうになっちゃった。」
「でもどうして無理なの?」
「この世界の技術じゃ出来ないから」
そう、その再現機がガンダムなら尚更だPS装甲の再現など無理に等しいからだ
「でも・・」
「でも!?」
「量産機のやつならいけるかも・・」
「本当!?」
母が目を光らせて詰め寄ってくる
「う・・うん」
「とゆうか何故再現なの?・・」
そうだ母は行き成り聞いてきてしかも機体を再現させてほしいなど言ってきたのだ。
「信也は父さんと母さんがIS関係の仕事してるのは知ってるよね?」
「うん」
「実は母さんはIS開発の主任でね父さんはその企業の社長でもありIS研究員のトップなの」
「え?」
驚きだったまさか父と母がそんな凄い人だとは知らなかったのだ
「でもその企業はそんな有名な会社でもなくて名前も無いただの中小企業」
母は話を進め僕はそれを聞いてるだけだった
「だから有名になるために何か機体を作ってやれば良いんじゃないか?てね話になって・・」
「でも考案したのは全て駄目になって今世界では第三世代を作っててそれに劣らない機体を作らなきゃいけなかった」
「そんなときに信也のノートを見つけて中を見たときはこれなら第三世代機にも劣らない!って思ったの、だから「いいよ」」
「へ?」
母は唖然とした
「別に良いよ再現しても」
「ほ・・本当?」
「うん、でも作るときは極秘プロジェクトにして最低限の人数と信用できる人たちで作ってほしい」
「それに量産型の機体ならいけるだろうから」
そう言って信也はノートを開く
「この機体ならいけるんじゃないかな?」
開いたページにはこう書いてあった
『GAT-01 ストライクダガー』と
「えっと武装は・・」
母がノートに目をやる
「え!?ビームライフルにビームサーベル!?」
母は叫びながら飛び跳ねた
「武装だけでも第三世代の領域じゃない・・」
「まあいいわそれじゃあこのノート借りるわね」
「あ・・うん」
まだ書いてないやつもあったが書いてるのが機体より何故かストライカーパックが多かったのでまあいいかと思った(どれもほぼ再現不可だけど)
「出来たら見せてあげるからそれで良いよね?」
「うん」
「後で父さんにもこのこと言わないとね・・」
後に話した後父は大声で叫んで近所に人に怒られたらしい
第三話終了
次回 崩れ去る日常
傭兵はつらいよです。熱だして絶賛身体だりぃ状態ですwwやっと主人公の機体が決まりましたね~ストライクダガーあれはかなりカッコいいと思いませんか?ガンダムもだけどでは今日はここまで次回も見てください!感想またはアドバイスなどくれるとありがたいです!