非力な自分は普通に悩む(凍結)   作:傭兵はつらいよ

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今回かなり遅れた・・リアル忙しかった・・だがもう夏休みだ・・(ガクッ
※サブタイは物語の都合上変更しました。


第五話 進化する機体

今僕はIS学園のアリーナに来ている。何故かって?

IS学園の前に着いたとき織斑千冬って先生がいてついて来いって言われて

行ったらアリーナだったわけさ

「宮上これよりお前には試験をしてもらう」

「試験て・・筆記ですか?・・」

「いやISを使った試験だ。」

「・・・えっ・・」

僕はISを動かす事が分かってから一回も乗ってないのだ。

「お前には打鉄かラファールに乗ってもらう。」

「いや・・あの・・」

「なんだ?なんかあるのか?」

この人苦手だ・・

「いや・・自分のISあるので・・」

「専用機があるなら最初から言え」

いやいや何処に言うタイミングがあるんですか・・

「ISの展開方法は分かるな?」

「はい・・」

「なら早くISを展開させてカタパルトに乗れ」

「わ・・分かりました」

僕のISは今待機状態だがその待機状態が本来首飾りの物が何故か右手首に巻きついている(UCのリディ少尉と同じ感じ)

「行くぞ・・ストライクダガー・・」

そういうと待機状態のISが輝きストライクダガーを身に纏う

「あの・・IS装着して何するんですか?」

「簡単なことだ。アリーナにいるやつと戦うそれだけだ。」

「戦う・・・んですか?」

「そうだが」

はっきりとこの人言ったぞ

「相手はもうアリーナ内にいるぞ。早く行って来い。」

そう言われ僕はカタパルトに乗る

「戦闘OS異常なしシステム良好オールグリーン、パラシュート装着」

サーベルを拡張領域にしまい装着され、そういうとカタパルトが前に動き僕は空中に放り出される

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!パ・・パラシュート!!」

僕はつかさずパラシュートを作動させゆっくり降りる

だいぶ地面と近くなったとこでパージさせ着地しサーベルを出しマウントさせる

「その機体は空を飛べないのかしら?」

アリーナ内にISを装着している女の人が喋ってきた

「あ・・はい・貴方が僕と戦う人ですか?」

「そうよ。貴方の対戦相手は私、更識 楯無(さらしき たてなし)よ。よろしくね信也くん☆」

「(ウザッ・・・)」

あの人の第一印象がウザイ人になってしまったが僕は知らない。

試合開始まで残り3

 

「心の準備は大丈夫?」

 

-2-

 

「ま・・まあ・・お手柔らかにお願いします・・」

 

-1-

 

「もちろんよ。」

 

-試合開始!!-

「行くわよ!」

「っつ!」

更識さんはランスを構え空中に飛び内蔵されていろガトリングガンを撃ってくる

「えっ・・あっ・・」

僕はビームライフルで撃とうにも飛んでる更識さんを捉えれなくてあたふたしている

「どうしたの~早く反撃しないと終っちゃうわよ~」

そう言いながらガトリングガンを容赦なく撃ってくる

「と・・捉えきれない・・」

僕がまだISに乗って慣れてないのかそれともコンピュータが悪いのか分かった

更識さんは僕を中心にグルグルと円を描くようにに速く飛びながら撃っていた

それを僕は危うい感じでシールドで防いでいたが間に合わずエネルギーが削られていった

「くそ・・」

シールドで防御しているといきなり軌道を変えランスを前に突き出し突進してくる

「!!」

バキッ!

すぐさま防御したがかなりの威力だったので吹っ飛ばされシールドの真ん中にヒビが入っていた

「畜生・・」

なにも出来ず非力だと思った

 

抗うことすらできないと思った

 

シールドエネルギーもあと少しだった

 

何も出来ず終る?終わるのか?・・いやだ・・せめて一撃は与えたい・・

 

僕は・・僕はこれだけは勝ちたい!

 

そう思うと機体が輝き始める

「!?機体が・・」

「一次移行!?」

少し待っていると光が収まった

「姿が・・」

更識さんが言うと僕のディスプレイに機体の3D図面と機体番号と名前が出てきた

「こ・・これは・・」

ディスプレイに表示されたのを見て僕は少し驚くそれは

 

四本のV字型のブレードアンテナにツインアイなどが特徴な機体

GAT-X105ストライク

 

「ストライク・・」

「へぇ・・かなりカッコよくなったわね。貴方の機体けど色が灰色だけどそうゆう色なの?」

更識さんが聞いてくる

「いや・・これは・・」

突然ストライクがOSをアップデートしていきたったの5秒で終わらしOSを起動していき文字がでてくる『General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver Synthesis System』

システムが完全に起動するとストライクに色が付いていく

「色が勝手に!?・・・・どうゆう仕組みかしら、その機体」

「それは・・この戦いが終わってから説明します・・」

「織斑先生!このまま戦闘続行していいですか?」

「まあ・・かまわん」

アリーナのスピーカーから声が返ってくる

「ならこれが最後の一撃かしらね」

更識さんの言うとおりだ。機体が変化してもシールドエネルギーは変わらなかったのだ

「それじゃあ行くわよ!」

再びランスを構えこっちに突進してくる

「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

僕は叫びながら腰部両脇ホルダーに内蔵されているアーマーシュナイダーを取り出しスラスターを吹かし突撃しランスとナイフがぶつかり爆発する

 

---ストライク、シールドエネルギー残量無し!!---

 

「ふふっ私の勝ちね」

誇らしげに楯無は言う

「・・負け・・た」

渾身の一撃だった。だが負けたのだ

「・・・・」

「ちょっと・・そこまで落ち込まなくても・・」

「うるさい!!」

「っ!?」

何もできなくてイラついてつい怒鳴ってしまった

「・・・すいません・・怒鳴って・・」

信也はそのままカタパルトハッチに戻っていった

「・・宮上信也くん・・か・・」

楯無はその後ろ姿を悲しい顔をしながら見ていた・・

 

第五話終了

 

次回第六話 偽りの平和   の前に第5.5話 設定&説明




今度こそ次回のサブタイはこれにします。今回は物語の都合上こうなりました。すいませんでした。次回は本編ではなくて本編の設定と説明回になります。ではコメント返ししましょう。今回はゲストとして本編で主人公のメインヒロイン楯無さんで~す。
「よろしく~主さん」
はい、よろしくお願いします。
「わかったわ、今回来たのは四話の一件だけね。」

『ちょっとガッカリですかね普通にガンダムを作るかと思ってたんですけどまさか量産機とは』

あ~はいこれに関しては特区に返答済みで同じ返答になるんですけど理由は
いくら量産型とはいえあれはアニメの話でISの世界ではガンダム的なポジションつまり試作機とゆうことにしてます。最初はガンダムで良いかなと思ったんですがPS装甲などの技術面はどうしようと思い量産型にしました。ガッカリしたならすいません。まあ今回一次移行してガンダムになったので許してください。

「主さんって意外と細かく考えるのね~」
まあそうですね。こうゆうのは細かく考えてしまうんですよww。逆に筆記とかゴミのように考えれないんですけどねハッハッハ
「笑い事じゃないでしょ・・」
はい、じゃあ今回は此処までです。感想やアドバイスなどくれるとうれしいです。
「主さん喜ぶもんね~」
それでは次回も~「「お会いしましょう!!」」
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