非力な自分は普通に悩む(凍結)   作:傭兵はつらいよ

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今回は主人公とその関係者及びに機体の説明となっております。機体にオリジナル設定がございます。後見にくいかもしれません。
※機体の世代書くの忘れてましたので書き足しました



第5.5話 設定&説明

宮上信也(みやがみしんや) (15) 使用機体ストライクダガー→ストライク(ガンダム)

 

本編の主人公、前世で何もしても駄目で苛められていた事に限界が来て自殺したがあの世で神が「神の掟で恵まれなかった子は幸せになってもらうため、転生させることになってる」と言いISの世界に転生される羽目になる。

その時神(バカ)のせいで何も特典や便利なものを貰えず転生する。

転生後の姿は前世と同じだが女尊男卑のせいで雰囲気が悪化、余計に暗い奴になってしまった。頭の良さも前世と同じ駄目である。

五歳の時記憶が戻りその記憶をノートに記録し偶然にも母に中身を見られ母の会社のISの機体開発に協力(ストライクダガーの機体図面を提供する)完成した機体に触れ起動させてしまった事によってIS学園に入学、この世界でも苛められている。IS適正は最低のDランク

 

宮上神姫(みやがみしんき) (35)

 

主人公の母親、ISの機体開発部の最高責任者でもある。

その姿はイケメンであり美女でもある(二十代にも負けない姿)性格もかなり良い。

その為か会社からはかなりの人気者、主人公の事を大切に思っているが仕事の為中々家に帰れない事も多い。

苛められている主人公の事を少々心配気味に思っている。

政府からIS開発の依頼がきて息詰まっていた所主人公のノートを発見中身を見て使えると思い交渉のち条件付で成立し、十年掛けて開発に成功、息子がISを起動させた時はかなり驚いたとゆう、因みに「顔のわりには年齢はBBAなんだな」とか「年齢おばさん」とか言うとガチ切れするので要注意

 

宮上修治(みやがみしゅうじ) (37)

 

主人公の父親でISの研究部の主任であり会社の社長でもある。会社の人からは「頼れる男」などで高評判、妻はそれに対しほんのちょっと嫉妬しているが気づいてない。会社は外見は町工場だかちゃんとしたIS企業なのに間違われる事が多いため少しその事を嫌っている。会社に名前はない事に関しては気にしてないらしい。

 

ストライクダガー (初期設定状態)第三世代

 

主人公の使用する機体で一次移行してない状態である。父の名前のない会社で試作機として開発され主人公が触り起動それ以降は主人公機となる。待機状態はペンダントだが右手首に巻かれている。(リディ少尉のと同じと思ってくれれば良いです。)装備はビームライフル下部にグレネードランチャー付き、ビームサーベル、曲面型シールド、降下用パラシュートパック、頭部バルカンのイーゲルシュテルン、原作と同じでパラシュートはサーベルを撤去しないと装備不可、操作を補助するのとビーム兵器を制御するためのOSが搭載されている。動力源は原作と共通のバッテリーだがシールドエネルギーとは別になっている。

 

ストライク (一次移行状態) 第四世代

 

信也の「せめて一撃は!」とゆう思いで一次移行し変化した姿。

待機状態は変わらず、装備は原作と同じビームライフルとシールド、アーマーシュナイダー×2、頭部バルカンのイーゲルシュテルン、各ストライカーパックである。

元々なかった背部ストライカープラグがあるようになり戦闘状況によりストライカーパックをつけられるようになった。

OSもアップデートされ『 Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver Synthesis System 』になった。装甲が通常から全身PS装甲になったので実弾や実体剣には殆どダメージ無し。PS装甲の技術が解析不可能なうえ未知の技術であるためIS学園はこの情報を秘匿し公式には第三世代と発表した。

動力源は変わらず別々になっているがエネルギー容量が多くなった。原作と違うのは機体から何故かコロイド粒子が生成されているが理由は不明だが特殊なストライカーパックをつける事によって『とある』ことが可能。

※C.E.の世界の機体の特性上、「斬り結び、つばぜり合い」は不可能となっておりますが、この作品では宇宙世紀系のビーム、西暦世界のGN粒子系ビームとも「斬り結び、つばぜり合い」は可能にしてます。セシリアのIS武器、レーザーライフルも弾く事は可能です。

 

 

 

 

 

 

第5.5話終了




今回は説明回と設定でしたのであまり面白くないと思います。
しかもストライクノワールのプラモ組み立てながら書いたのでもしかしたらおかしな部分があるかも知れないです。
ではコメント返しと行きましょう。え?ゲストは?ナニソレ美味しいの?・・すいません調子にのりました。
え~では今回来てたのは二件です。四話に関してと五話のですね。

『これはあれかな移行するたびに強いガンダムに変わっていく奴かな
キラの機体で』

残念ながら主人公にそんな技量がありませんしフリーダムなんかあんなチート性能な機体扱おうにも無理ですwwでも本編にはでますよ。

え~次のコメントはアドバイスに関してのコメントなんですが感想も書いてくれてたのでそこだけ紹介させていただきます。

『傭兵はつらいよさんの作品は私は好きです、力のない主人公の逆転劇とかがいいと思いました。』

いや~有難うございます。自分としてはこんな事を書かれたのは初めてでうれしかったですww

因みに感想はすでに返していますが此処で返す大半が同じになるんですが返信した内容と違う可能性もあります。

では次回 第六話 偽りの平和 でお会いしましょう。コメント来るの待ってます。(ノワールの下半身とノワールパック作りながら)
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