魔法少女リリカルなのは~刃の行き着く先~   作:レティウス

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設定集となります。あくまで目安程度に


設定集

緋凰紅莉(ひおうこうり)

 

身長/体重……182cm/80kg

 

髪型……触覚もちのクォヴレー(色は藍色を含んだ黒)

 

 

本編の主人公。生前は姉の言いなりとなっており、不健全なゲーム・アニメの視聴は著しく制限されていたために、リリカルなのはの原作は知らない。(エロゲはどうにかこうにか、USBにインストして持ち運ぶようにして、ばれないようにしていた)

 

転生後、母の橙璃に拾われた後、精神が肉体に引っ張られていたとはいえ、既に自我がある状態で戦場を渡り歩いていた。この時点で、人外の道をまっしぐら。

 

母の死後は、母のいた頂を目指すべく、日々精進していき、そのあまりにあまりな鍛錬内容と、それに伴いあがっていった実力により、周りから人外認定される。

 

最終決戦の時に、紅莉の持っていたディスとディーヴァ、エアの持っていたブラックホールとトロニウムのレヴを融合して新しいレヴである【ブレイミット・レヴ】を作り上げると同時に、名実ともに人外となった。

 

人外になるときに、魔法の才を捨ててしまったので、魔法は使えない。てか、普段から使ってないから、変わらない。

 

技術型のためか、筋肉モリモリではなく、パッと見は細い。

 

楽しいことが何よりも好きなため、身を張ったギャグもやるタイプ。ただし、汚れではない。

 

また、武人としての落ち着きを持っているため、ふざけていない時は、落ち着いた男として、なのは達をドキドキさせていた。恭也見たく枯れてはいない。

 

また、幼少期のころから、義兄である恭也や義父である士郎の鈍感っぷりを目のあたりにし、フォローに回った結果、女たらし体質になってしまった。

 

 

▼紅莉の技

 

○葬刃……緋凰流の中で最も出が早い抜刀奥義。幼いころより紅莉を支え続け、人間であるうちに、最速は音を追い越すほど速く撃てた。

紅莉使用率No.1の奥義

 

○断空……緋凰流の中でも最も威力が高い斬撃奥義。普通は唐竹なのだが、極めれば袈裟懸けだろうが、切り上げだろうが、どこからでも発動が可能。

紅莉使用率No.2の奥義

 

○咬牙……緋凰流の中でも最も貫通力と射程が長い刺突奥義。鞘の反りを利用して、刺突を疑似的に抜刀術のように加速することで威力を上げるが、間合いが短ければ、空いている指で挟んで、溜めを作って発動も可能。

 

○参瞬→飛燕……最速の一撃により、相手の攻撃を弾き、神速の一撃で持って相手を屠る、緋凰流にしては珍しい二段構えの奥義。

 

○乱舞……緋凰流のネタ枠奥義。使い道がないために、出番が回ってこなかった。やろうと思えば、マシンガンの弾丸を弾き落とせるらしい。

 

○幻武……チート奥義。相手の呼吸などを察知し、合わせることにより、距離感を惑わし、攻撃を外させる奥義。第一段階では動かずその場で、二段階目は移動しながら、三段階目はFate/Extraのアサシンの圏境と同様に世界に自分を溶け込ませることにより、相手に悟らせないようにする。

 

○天双飯綱……水樹が編み出した、彼女の答え。

刺突を同時に9発放つという離れ業。名前の由来は、天双→刺突では誰にも負けない天下無双。飯綱→九つの刺突→九尾のキツネ→キツネといえば飯綱→これだ!

 

○瞬華終刀……橙璃が編み出した、彼女の答え。

一撃で何発もの斬撃を相手にくらわすという出鱈目な技。一回しか切ってないのに、HIT数が999になったみたいな感じ。ヒドイ。

 

○閃刃……恭也が辿り着いた、御神の奥義の極である閃をさらに昇華した技。

過程を飛ばし結果を与える技。別名キングクリムゾン。

 

○森羅万象……紅莉が辿り着いた、剣士としての答え。

いかなる防御を取ろうが関係なく、刃に触れる悉くを斬り裂く一撃。

簡単に言えば、防御不能。ラスボスの食らったら確実に死ぬ技。防ぐ方法は、当たらないこと。

基本は袈裟懸けで放つが、抜刀だろうが、唐竹だろうが関係なく放てる。やろうと思えば刺突も可能。

 

▼紅莉の呼称

 

剣王……剣士に対して全てにおいて上回る。

目安はスーパー○イヤ人

 

刃帝……武人に対して全てにおいて上回る。

目安はスーパーサ○人3

 

()……読みはけんじん。全ての生物を上回る。この時に初めてレヴを解放。起動キーは【テトラクテュステトラ・グラマトン】

目安は不明。

 

 

【その他オリキャラ】

 

江頭蔵人(えとうくろうど)→クロード・E・ストライフ

 

リインフォースを生かすために生まれたキャラ。生前は、オタク知識は皆無だが、ゲーム好きなただの一般人。

 

転生後、年を重ねるごとに増大していく魔力に心配した母親が、ゼストを紹介し、弟子入りする。

 

その後、紅莉との戦いを経て、さらに自分は成長できるはずだと思い、紅莉の鍛錬に加わり、めでたく人外となった。なったが、紅莉が酷すぎたために、周りには普通と思われていた。

 

幼少期よりはやてと過ごし、小学生の時に紅莉に徹底的に調教された結果、お笑い芸人体質になった。

 

容姿はFF7のクラウドのまんま。

 

緋凰橙璃(ひおうとうり)

紅莉の母親で、天然チート。Fateのセイバークラスならば、片手間で相手して、空いた片手でランサーなりアサシン(佐々木小次郎)を相手にできるレベルといえば、伝わるだろうか?ちなみに、紅莉もここに至っている(剣王時)。

 

 

緋凰水樹(ひおうみずき)

紅莉の叔母で、橙璃の妹。実は10才くらい橙璃とは歳が離れているのだが、昔からそっくりさんである。

美沙斗の親友であり、御神を襲った悲劇により、復讐者となった美沙斗を心配して、ついていっていた。

後に、橙璃の息子の紅莉と出会い、警防隊に美沙斗共々入ることとなった。

橙璃とは違い、至ってはいないが、それでも刺突を突き詰めた結果、彼女の剣士としての答えである【天双飯綱】を編み出した。

 

■リニス

半オリキャラ。紅莉の使い魔として、エア共々、魔法に疎い紅莉をサポートし続けた、影の功労者。

普段着はメイド服。理由は、紅莉がすずかの家に行くたびにノエルを口説くため。(紅莉が口説く理由は、周りにいない、本当に淑やかな女性だから)

紅莉の鍛錬によく付き合っていた影響で、戦闘力が馬鹿高く、なのはやフェイトにも、最終的な勝率は最後まで6割を有していた。

 

■久遠

半オリキャラ。紅莉の癒し、皆の癒し、作者の癒し。

久遠を出したいために、とらハ要素を入れたといっても過言ではない。そのために、紅莉が人外になったけど、久遠のためならば後悔はない。

紅莉に徹底的に可愛がられているが、リニスが要所要所で絞めていたために、わがままな子にならなかった。なっていても、かまわないのに。

 

■高町恭也→月村恭也

半オリキャラ。紅莉のライバル的な立ち位置として、人外に。

リリカルなのはの恭也は神速はおろか、まともに奥義を使えない設定だが、とらハの恭也なので、関係ない。関係ないが、オリジナル恭也よりも確実に強いのは確か。別名ハーレム野郎。

 

 

【その他もろもろ】

 

■緋凰流……緋凰陽明流(徒手戦闘)・緋凰月影流(剣術戦闘)・緋凰天命流(針医術)と三つの総称。紅莉が使う流派であり、この中で紅莉は緋凰月影流を使う。天命流も収めており、割と重宝している。

実際は、紅莉は緋凰流をベースに様々な流派のいいところを吸収しているために、緋凰流をベースにした何かになっているが、緋凰流であることには変わりはない。ちなみに、恭也も同様。

 

■強さ表?

橙璃=紅莉(最終決戦の人間時)>恭也≧士郎(現役全盛期)>>【人間として越えちゃいけない壁】>>クロード=水樹≧美沙斗>>美由希>>【人間の限界の壁】>>レン=晶など。




参瞬に関しては、そのうち訂正を入れたいと思います。
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