半神ショタと黒い雌豹が出合うのは間違っているだろうか?【更新停止】   作:ベクセルmk. 5

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Mk. 5の書く文章は一言で表すとドへタくそです。


第一章
登場人物紹介


 リュート・シヴァ

 LV 4

 所属【ロキファミリア】

 職業:二級冒険者

 種族:半人半神《ハーフヒューマン》

 到達階層:58階層

 武器:大剣槍(カルナ) 大弓(アルジュナ)

 

 使用魔法:『ドラゴンブレイズ』

 『天使の吐息』

 詠唱式『我が怒りは大地を燃やし、天を焦がし、海を溶かす。我が怒りを持ってして竜を葬る』

 『我が吐息を持って汝の渇きを癒す』

 発展アビリティ:『耐異常』『幸運』『狩人』

 スキル:第三の目(サードスコープ)

 半径5000m範囲内を把握出来る。

 索敵範囲外の1対象を5000mまで追跡出来る。

 

 聖武具顕現《リアライズ》

 両腕に剣、刀、槍、弓矢、盾、斧、鞭を宿す事が出来る。

 複数展開可能。

 

 女神シヴァと人間との間に産まれた少年。見た目が完全に10歳の合法ショタ。しかし、ロキの酒をジュースと間違えたりする天然。おまけに、恋愛に対して無知さらにその先に至っては存在すら知らない。

 リヴェリアやアイズになついており、よく一緒にいる。

 

 エリーゼ・ロアー

 LV 1

所属【ヘスティアファミリア】

 職業:駆け出し冒険者

 種族:人間(ヒューマン)

 到達階層5階層

 武器:刀

 

 魔法:

 発展アビリティ:

 スキル:紅き剣線(レッドライン)

 どこをどの方向からどれくらいの速度でどう斬ればいいのかが見える。

 吸血鬼症候群(ヴァンパイアシンドローム)

 好きな異性の血を見ると飲みたくなる。

 好きな異性の血を飲むと基礎アビリティが上昇する

 

 かつて母が冒険者で、母がした冒険に憧れ、ラキアからオラリオまでやって来た少女。極度の人見知りで、ベルに出会うまで他のファミリアに売り込みすら出来なかった。

 知識はあるが性に対して無頓着で、恥じらいが無いため、余計にたちが悪い。性格はやや変わっているが、実力は本物で、ミノタウロスの腕を撥ね飛ばせる程。(武器が壊れることが前提)

 

 迷宮の50階層、ここは数少ない安全地帯。遠征中のロキファミリアはこの階層で野営をする。しかし、リュートはテントから離れた位置で穴を掘っていた。

ザクザクとナイフで土を掘る音が聞こえる。この下には団長のフィンやリヴェリアに内緒で先行して倒した魔物のドロップ品や魔石を入れた袋が

埋まっている。

(これがあれば、ファミリアの金庫も潤って、アイズやティオネの武器の修理代にもなる)

ザクッと言う音と共に、リュートがバランスを崩す。空洞になっていた部分には今まで貯めた宝の山があるはずなのに!

「探し物は、これかな?」

後ろから声が聞こえたので、振り返って見ると、ガレス、リヴェリア、フィンが袋を持っていた。

「あ、あ~。リヴェリア姉、その袋、返してくれないかな?約400万ヴァリスするんだけど」

その後、独断先行するな。とか、心配したんだから反省しろ。とか、潜るんだったら一言言え。などと説教をされ、結局袋は帰ってこなかった。




初投稿ですが如何でしょうか。mk. 5 は英語がドへタくそなので、多目に見て下さい(英語だけ)誤字脱字の指摘、批評はお手柔らかに御願いします。
指摘があったので少し修正しました。
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