いつか救われたかった英雄譚   作:英雄好きの馬鹿

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ひさしぶりに小説投稿です!

誤字報告が来てくれたので少しだけやる気でました!

といっても文字数稼ぎが酷い奴なんですけどね!

また気が向いた時に更新します!


限り無き願いと虐殺

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 しかし、『異能殺しの聖剣(グラム)』を使わずに木漏れ日現象を破壊することに成功した。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 ついに範囲を決めて能力を破壊することに成功した。

 これでアルルを除外すればいけるだろう。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 範囲設定をどれだけやってもアルルは消えてしまうことがわかった。

 つまり、木漏れ日現象が消えた瞬間にアルルも消える。

 維持する力がそもそも足りていないのだろう。

 そして、俺とともに繰り返していた魔王は俺を見捨てたようだ。

 別のアプローチをするようだ。

 俺が成功するか、奴が成功するかはわからないが、成功した時点ですべての平行世界のアルルと世界を救うという契約だ。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

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 まだ、異能の調整は出来ていない。

 アルルを消した。

 まだ、異能の調整は出来ていない。

 

 

 何度アルルを殺したかは既に分からない。

 しかし明確に変化が起きた。

 アルルを守っていた空間展開系統の能力者と戦ったときに、能力を使用する前に敵の能力が消えた。

 つまり、これ以上繰り返した場合、能力の調整どころではなく木漏れ日減少発生とともにアルルは消失する。

 つまり、俺の能力の限界点だ。

 ここまで行ってようやく俺ではアルルを救えないということを理解したのだ。

 方向性を変えよう。なまじ木漏れ日現象を何とかできる能力だからこそ要らぬ夢を見たようだ。

 そして俺はこれから何度も繰り返す世界で、期待が持てる奴全てに願いを伝えて、協力してもらうことにした。

 

ここが転換期だった。

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