第二章終了時点での主な登場人物と、情報まとめ
クラウス・クローゼ (俺/18→21歳/男)
175cm/59Kg
黒髪ショート、茶色の瞳、細身→標準、
片手剣(ハンターナイフ→アサシンカリンガ)、ハンターシリーズ
第一章の主人公。とある物語の影響で世界中をこの目で見ることを夢見てハンターとなる。先輩であるロロアとは訓練所からの付き合い。憧れていた。狩りの時は頭はいいものの、よく無茶をすることが多いギャンブラー気質なところがある。
ロロア・ロレンス (私/20→23歳/女)
170cm/52Kg
黒髪ショート、赤い瞳、長身、整った顔立ち
へビィボウガン(妃竜砲【遠撃】→【姫撃】→【神撃】、タンクメイジ→改→タンクソーサラー)、レイアシリーズ→レイアS
第二章の主人公。ミナガルデで最年少のGクラスハンターとなる。普段はガサツな一面もあるが、狩りに際しては機転の効く柔軟な対応をする天才肌でもある。調査隊では第10チーム(ヴェロニカ、ムラマサ、パスカル→オネゲル)をまとめる。
ヴェロニカ・ガヴェッタ(私・わたくし/27歳/女)
167cm/52Kg
ブロンドナチュラルショート、碧の瞳、色白
ハンマー(オニノクロガネ→パルセイトコア、レグヌム=バスターレ(独自設定武器))、
ロロアの仲間のひとり。遺跡、廃墟が好き。規律に厳しく真面目だが、たまにズレたことを言ったりしてどこか抜けている。同じチームメンバーのムラマサとはかなり仲がいい。彼女の持つレグヌム=バスターレはハンマーであると同時にモーニングスターと呼ばれる鎖つきの鉄球としても振るうことができる。
ザトー・ムラマサ (拙者/30歳/男)
181cm/61Kg
黒髪ロング→黒髪ショート、黒い瞳、無精髭
太刀(斬破刀→鬼斬破/大鎌威太刀)、とある村の装束(未解説、独自設定)
ロロアの仲間のひとり。ひょうきんでお気楽な性格をしているが、戦闘時は時々怖い一面がある。シキの国出身。ホセは年下の上司である。
ホセ・シャイロック(俺様/19→22歳/男)
180cm/67Kg
黒髪オールバック、灰色の瞳、筋骨隆々
装備現在不明、式典時などはギルドナイツの正装を着用
クラウス、ロロアとは訓練所時代からの付き合い。エリートコースを経てギルドの重役に就任した。ギルドナイツの小隊のリーダーを務める。高圧的だが自分の一目置く相手には心配症で世話焼き。
パスカル (僕/14歳/男)
146cm/40Kg
褐色の肌、メガネ、黒髪センター分け、青い瞳、細身
王立書士隊所属/調査隊第10チーム所属
サヴァン症候群により、莫大な記憶力を持った少年。その才能を買われて王立書士隊に入ることとなる。数多くの知識から状況を的確に判断することも得意とし、第10チームの司令塔としての役割を持つ。普段は丁寧口調だが興奮するとタメ口になる。
セルゲイ・ゴールウェイ (俺/42歳/男)
192cm/80Kg
白髪混じり、黒髪レウスレイヤー、あご髭、筋骨隆々、長身
大剣(煌剣リオレウス)
ミナガルデ・ハンターズギルドでは屈指の実力を誇るベテランのGクラスハンター。強面だが仲間思いでもあり、実は子供が好き。調査隊では全体のリーダーの役割も務めると同時に第1チームのリーダー。
ネロ・アンドレ (俺/32歳/男)
182cm/64Kg
白髪ロング、黄色い瞳、痩せ型、面長
双剣(メルトブレイヴァー)
調査隊第2チームのリーダー。セルゲイほどではないが、ミナガルデ・ハンターズギルドの誇る実力者である。
エドワード・トロイト(僕/29/男) 172cm/55Kg
アリス・オット(私/29/女) 168cm/49Kg
エンプティ(一人称不明/年齢不明/男) 188cm/69Kg
ライトボウガン(流弩ガノシュトローム)、大剣(クロームレイザー)、ランス(龍騎槍ゲイボルグ)
第8チームの面々。第10に負けず劣らずメンバーが若い。共に船上でのロアルドロス戦に参戦した。エドワードはよくぼーっとしていて時々危なかっかしいが、持ち前の幸運でしばしば無傷で生き残ることが多い。アリスはエドワードの幼なじみ。男勝りな性格。エンプティは過去に記憶喪失を経験し、ハンターであることを除いて自分の名前も出身地も覚えていない。無口と思われているが実は……
カドワキ(1・私)、オネゲル(2→10・俺)、シロッコ(4・僕)、アイリーン(6・オレ)、パオ(8・私)、マリア(9→10→9・私)
調査隊のサポーターとしてハンターたちにつく王立書士隊のメンバーたち。( )の数字は所属チーム。
全員サヴァン症候群により莫大な記憶力やその他様々な能力が発現しているが、この小説設定ではサヴァンは幼少期から青年期にかけてのみその才能を発揮するので、ほとんどがかなり若い、竜人のカドワキを除いて。彼らはその能力を買われ、調査隊の先行部隊としてハンターたちに就くこととなった。
カドワキは東方のシキ国の王都、ガランの出身。普段はおとなしいが、リーダーとしての威厳は保つ。オネゲルは高飛車で、しばしば人を見下す。シロッコは臆病だが芯の強い人間である。アイリーンは体が丈夫で、小型モンスターぐらいなら戦って追い払うこともできる節の強さ。パオは特に知性に優れ、よく仕切るがアドリブに弱くパニックになりやすい。マリアはパスカルと同じくらい指揮官としての能力は優れているが、大人しくて内気なのでそれが発揮できずにいる。
ルガ・バレット (私/38/女)
177cm/体重非公開
茶髪ロング、茶色の瞳、容姿端麗。
ロロアにへビィボウガンの扱いを教えた師匠。
タンジアの港出身。かつてヘルブラザーズという名のボウガン二人組でコンビを組んでいたが、とある事件をきっかけにコンビを解散、引退する。生粋のガンナーだが、体術に長けている。稀に酒癖がひどい。
☆おさらい(※※二章終了時までのネタバレを僅かに含むので注意※※)
《一章開始前》
ロロア・ロレンスが訓練所を卒業。
二年後、クラウスとホセが卒業。クラウスはココット村専属ハンターに、ホセはミナガルデでギルドの重役に就く。
ロロアはルガの元でボウガンを扱う術を学ぶ。
《一章》
ロロアはハンター稼業にマンネリが来ていたが、クラウスの熱心な姿勢に初心を取り戻す。ミナガルデに行くことを決意。
《二章開始前》
ムラマサがギルドナイツを解雇される。
ロロアがヴェロニカとムラマサに出会う。
3人ともGクラスに昇格する。
《二章》
アクラ地方の調査隊に志願したロロアたち。とある人物の計らいにより、審査が通る。
ムラマサの提案で新しい装備を手に入れ、出発。
様々なトラブルにより特にハンターたちと王立書士隊の仲が悪化する。
とある人物の死。
一章書いてる時の私があまりに未熟で、ちょっとクラウスくんの過去など情報が足りない感じになっちゃたかと思われます。これまでを振り返る&細かい設定、世界観の補完を断章として現在執筆中です。あるいは一章そのものを書き直すか……