狩人達の軌跡   作:SHIPS

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三章中間時点までの新規登場人物紹介です。


キャラクタープロフィール(~三章中間時点)

パトリック・オット (俺/36歳/男)

180cm/65Kg

黒長髪ストレート、メガネ、無精髭、猫背

調査隊 医療班所属

医者として調査隊に志願したアリス・オットの兄。普段は物事を理屈っぽく捉え、いつもやる気のなさそうに振舞うが、医者としてのプライドは高くスキルもある。実力を弁えず自分の命をしばしば投げだそうとするハンターにうんざりしているが、ロロアの口車に敢えて乗ることにした。アリスを一途に思う重度のシスコン。

 

 

バークレー・ミカミ(私/28歳/女)

152cm/41Kg

目が隠れるほどのオリーブの長髪、目の下にクマ、スレンダー、白衣

調査隊 医療班所属

パトリックの助手を務めることの多い医療班の女医。特に薬学と生物学に詳しく、薬草の知識に明るい。パトリックと同じくクールで大人しいが、思ったことはすぐに口に出す性格。その性格ゆえか、研究に一途なせいか、男の気配が全くない。本人は気にしていない様子だが……

 

 

ファティマ・モーセフザイ(私/33歳/女)

165cm/58Kg

調査隊 第6チーム リーダー →ファティマチーム

紺髪ロング縦ロール、細い目

ネブラXシリーズ、狩猟笛(ヤミノヒツギ)

新大陸出身のGクラスハンター。第6チームのリーダーを務める。古い独自の宗教を信仰しており、ネブラシリーズは彼らの修道服の一着にもなっている。のんびりとしていて敬虔な態度でいるが、実は人の弱みを握ってこき使うサディストな性格。

 

 

ドルコン・デネザ(俺/33歳/男)

170cm/65Kg

調査隊第6チーム所属→ファティマチーム

ヘリオスXシリーズ、双剣(ネプチューンエッジ)

オレンジ髪ショート、頬に火傷の痕、強面、

短気でせっかちな第6チームの前衛。ファティマに驚愕の秘密を知られ、その弱みを彼女に握られていることから彼女に同行するようになる。好戦的だがしばしば前以外が見えなくなりファティマの回復効果の旋律と合わせてゾンビアタックと呼ばれる戦法を使う。以外と草食系?

 

 

エリフ・キュージ(私/33歳/女)

164cm/52Kg

ブナハXシリーズ、弓(アルクトレスルージュ)

黒髪三つ編み、青い瞳、褐色肌

第6チーム所属 → ファティマチーム

サバサバした性格で、周りの気遣いもできる出来る第6チームの後衛。ファティマ曰く「どうしようもない〇〇」であり、その弱みを彼女に握られていることから今回の調査隊に同行するようになる。彼女の一族は弓の名手であり、厳しい修行に耐え抜いたものを射手として世に送り出す掟がある。

 

ドルコンもエリフも、始めは泣く泣くファティマの「信仰の旅」に同行しているが、一緒に旅をするにつれて信頼するようになってきている。

 

 

ガロッキア・バールストン(俺/31歳/男)

176cm/58Kg

ベリオXシリーズ、片手剣(サーブルスパイク)

調査隊第5チーム所属→トロイトチーム

顔を常に防具や布で隠している。ネガティブ思考で腰が低く、いつも辛気臭いオーラを出している。エドワードとは調査隊以前から知り合いだった。読みにくい名前のせいでしばしばガロとかガッキーとか呼ばれる。カスチェイに同行している理由は現在不明。

 

 

カスチェイ・デ・キリコ(アタイ/年齢不詳/女)

189cm/72Kg

オレンジのショートヘア、褐色の肌、口紅

ジャギィXシリーズ、スラッシュアックス(ダイダロス)

調査隊第5チーム所属→トロイトチーム

一緒にいる人間に不幸をもたらす薄幸体質なハンター。しかし彼女自身はポジティブである。山で鍛えた体力はモンスター級。ガロッキアのサポートを受けながら持ち前の体力を活かしたパワープレーが得意。ドルコンと違うのは、あちらが無い体力をファティマの旋律で強化してるのに対して、カスチェイにはその必要がないということである。

 

 

アイリーン・スターバック(オレ/22歳/女)

176cm/60Kg

書士隊基本装備のサーベル

栗色の髪ショート、僅かにくせっ毛、そばかす、顔に絆創膏

調査隊 王立書士隊メンバー 第6チーム所属

第6チームのサポートを行う書士隊メンバー。サヴァンであるメンバーの中ではシロッコやカドワキに次ぐ年長者である。書士隊としての知識や感の良さだけでなく、腕っ節も強い。書士隊に入隊した経緯は不明。本人にその気はないが、一人称が「オレ」だったり、その容姿から男に間違われることもある。

 

 

シロッコ(僕/年齢不詳/男)

169cm/49Kg

灰色の瞳、白髪ロング、色白、中性的な容姿

第4チームのサポートを行う書士隊メンバー。彼の故郷では苗字の文化が無く、風に纏わる古代の言葉を与えられる風習があるらしい。 体が華奢で大人しいため女に間違われることがある。気は小さいが一度決めたことは決して挫折しない芯の強さを時折見せることがある。書士隊に入隊した経緯は不明。

 

 

オネゲル・コクトー(俺/14歳/男)

145cm/45Kg

茶髪ショート、少し天然パーマ気味、つり目

パスカルに代わってロロア達第10チーム、ロレンスチームをサポートする書士隊メンバー。背は低いが人を見下そうとし、毒舌。裏表は無く素直な性格でもある。パスカルとは同期。プライドが高く、書士隊の中でも少し問題児的なところがあり、カドワキの手も焼いていたらしい。ロロア達と行動を共にするうちに少しずつトゲが抜けてきたらしいが?書士隊に参加した経緯は現在不明。

 

 

パオ・ラン(私/19歳/女)

155cm/44Kg

黒髪ポニーテール、メガネ、泣きぼくろ

エドワード達第8チームのサポートを務めた書士隊メンバー。測量の腕に優れており、白紙はできる限り埋めようとするコレクター気質なところがある。体力が絶望的にない。スケッチが非常に得意らしいが、いつも余白に落書きをしているらしい。

 

 

ウク・ウォン(私/18歳/男)

調査隊第5チームの書士隊メンバーであった。パオと同郷らしいが詳細は現在不明。

 

 

スヴェン・ロス(俺/39歳/男)

セルゲイと同じく第1チームのハンター。セルゲイやカドワキとこれまで何度か調査隊を共にしたベテランハンター

 

 

2015/10/29 追記

 

あれ?と思った方もいらっしゃると思います。途中でアイリーン・スターバックの設定を変更したためにキャラクタプロフィールと本編で容姿に食い違いが起こっています。正しい容姿はキャラクタプロフィールの方です。後ほど本編の描写を変更します。もうしわけございません。

 

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