キャラクタープロフィール。今回は三章後半~四章序盤の登場人物を主に紹介します。
メヌエラ(我/年齢不詳/男)
178cm/55Kg
武器:ヘビィボウガン(カホウ)
防具:レウスシリーズ
ブロンドのロングヘア、色白、容姿端麗、こけた頬
秘境アクラディ・アウス・レグヌムに住むハンターの一人。由緒正しい竜人の家系の子であり、身体能力の高さを活かした狩りを行う。読書家でもあり、古今東西の歴史にも詳しい。プライドが高く、特にシュレイド王国の人間を何かにつけて見下すことが多い。アクラのギルドではハンターたちのリーダー役も務めている。第3章で極限化したイャンガルルガの親と対峙したことがあり、そのときはメヌエラが勝利していた。
フォルラン(我・私/年齢不詳/女)
161cm/46Kg
武器:大剣(ジェノサイドレイザー)
防具:デスギアシリーズ
赤毛三つ編み、色白、容姿端麗、中性的な顔立ち
アクラのハンターの一人。由緒正しい竜人の家系の子であり、知能の高さを活かした狩りを行ったり、応急手当など医学の知識にも精通している。普段は温厚だが、稀に勝気で暴走することもあるためメヌエラにたしなめられることも。研究者の顔もあり、その知識と観察力はバークレー・ミカミとも対等に渡り合う。
リュード(我/年齢不詳・他よりは年上という程度/男)
202cm/98Kg
武器:ガンランス(ガンチャリオット)
防具:ドラゴンXシリーズ
スキンヘッド、左目から頬にかけて大きな傷、強面
背丈2メートルを超える巨漢。またスキンヘッドに傷痕とかなりいかつい見た目をしている。アクラ地方のハンターの中では年長者であり、単独で古龍撃退の経験もある強者。彼の前で髪の毛の話題を出すと、フォルランが決まってばつの悪い顔をする。自分に厳しく義理堅い性格。メヌエラやクープランとかつて何か事件があったようだが……。
スカルボ(僕/年齢不詳/女)
142cm/39Kg
武器:太刀(軍刀)
防具:キリンシリーズ
白髪ロング、色白、幼い顔立ち
見た目は少女そのものだが、メヌエラ達と同期でありまた男のような口調でしゃべる。背が低いので軍刀の鞘を常に引きずっている。足が速く、7人の中では偵察の仕事を任されることも多い。少々世間知らずな所があり、リュード曰く野暮ったい性格をしているという。竜人の中でも特に竜の血が濃く、他のメンバーよりもかなり高齢を生きると言われていて、同じ年月を経ているのに成長が著しく遅い。アクラディ・アウス・レグヌムでは主にモンスターの生態管理の責任者のような立場でもあり、モンスターそれぞれに識別する印をつけ、生態系の管理に努めていた。
トカ(私/年齢不詳/女)
フウガ(我/年齢不詳/男)
アクラディ・アウス・レグヌムのハンター。基本的にスカルボとともに周囲の生態系の管理や都周辺の警備を勤めていて、防衛戦の際に最終ラインで民衆を指揮することが多いが、上の四名に劣らず実力者である。詳細は現在のところ不明。
リゴドーン(僕/年齢不詳/男)
調査隊第9チーム所属。しかしその正体はアクラディ・アウス・レグヌムのハンターである。ミナガルデでハンター稼業をしている頃はおとなしく弱虫?のような性格であったが、帰郷してこれまでの皮を剥いだかのように一変した。その目的は現在のところ不明である。エンプティとの関係性についても未だ不明。竜人種の中では比較的竜の血が薄く年齢の経過が他の者よりも早いが、セルゲイ達には単なる老け顔だと思われており、耳は短く切られ指が五本ある義手を付けていたために気づかれなかった。
クープラン(俺/年齢不詳/男)
かつてアクラディ・アウス・レグヌムのハンターであることが判明した竜人の男。しかしその謎は未だ多い。
○超ざっくり振り返る第3章
ついにアクラ地方へたどり着き、調査を開始するメンバーたち。新種のモンスターとの戦闘や、隻眼のイャンガルルガとの戦いでロロアが左目を失うなどのトラブルもあったが、マリアを助けた謎の人物の存在の痕跡が明らかになり、そこからアクラの忘れられた王国の存在を見つけ出す。
アクラディ・アウス・レグヌム。かつて人間の迫害から逃れてきたこの竜人の一族は、その技術力とハンターとしての適性でアクラの地で自らの国を建国するに至る。生殖能力に乏しく、周囲を強力なモンスターに囲まれたこの地で彼らは次第にその人口を少なくしていったが、自然を篤く重んじているなど自然との調和を大事にする性格などの部分は変わっていない。
メヌエラはエンプティがかつてこのアクラディ・アウス・レグヌムにいたことをほのめかす。次第に記憶を取り戻すエンプティ。リゴドーンはかつてこの国でとある『研究』を行っていたが突然エンプティとともに亡命した思われていたが、真実はまだ彼の口から告げられていない。
そのころアクラディ・アウス・レグヌムでは黒蝕竜ゴア・マガラがもたらした狂竜ウイルスによってかつてない危機に瀕していた。調査隊のハンター達と共同戦線を張りながら狂竜ウイルスに侵されたモンスターと戦いを繰り広げていくが、そのうちの一体、ロロア達を追い詰めたあのイャンガルルガがウイルスを克服、極限状態として彼らの前に立ちはだかる。アクラの地を安全に出るために、ゴア・マガラに代わって新たに強力な感染源となった黒狼鳥を倒さなければアクラに平穏は訪れない。
バークレー・ミカミなどの協力もあり、狂竜ウイルスに対抗するワクチンや抗竜石が開発されるが、完成したころにはすでにイャンガルルガの暴走はピークに達していた。次々と倒れていく仲間たち。メヌエラ達が応援に駆け付けるも、すでに満身創痍のロロアたち。加勢するも、黒狼鳥の知略と力によって倒れていく。
もうだめかと思われたそのとき、最後の秘策によりイャンガルルガを退けることに成功するが……。
○残された謎
・エンプティ(クープラン)の正体について。
・ガロッキアとカスチェイの正体について。
・リゴドーンの『研究』について。
・ウク・ウォンの報告ミス?
・『クープランの冒険』著者、それが書かれた経緯。
・エドワードの本音?
・ロロアの追っていたものについて。
4章行く前にちょっとしたおさらいです。アニメでいう総集編という名の時間稼ぎです……楽しみにしてくださっている方々申し訳ございません。本編と新しい外伝も着々同時進行で書き進めているのでもうしばしお待ちください。
モンスターハンタークロス、発売されましたね。私もさっそく購入して「今作はどんな感じかな~」なんて思いながら村クエ進めている最中です。ヘルブラザーズや伝説のガンナーなどが再登場していてすごくうれしい。こう見えて執筆優先でやってるので進行かなり遅いです。はやくメインモンスターにも会いたいところ。どれくらい面白いかっていうと正直更新遅くなるかもしれないです、すみません。
ファティマが音撃震してたり、ムラマサが練気解放円月斬りしてたり、私は預言者だったのか……なーんて、誰でも一度は考えたことある狩り技よね。