決闘オペラミルキィホームズ〜スキマと次元を超えて〜 作:ダットリー
第2話 根津VSネロ デュエル開始!
根津 LIFE8000 手札 5 TURN1 手札 5 LIFE8000 ネロ
ネロ「僕の先行!」
根津「ちっ、ま、先行ぐらいくれてやらないと面白くないか~」
ネロ「へっ、言ってろよ。僕は《ジェット・ロイド》を攻撃表示で召喚!さらにカードを1枚伏せてターンエンド。」
根津 LIFE8000 手札 5 TURN2 手札 3 LIFE8000 ジェットロイド攻1200 リバース1ネロ
根津「俺のターン、ドロー!」
根津(お、ちょうどいいカード。事故るかと思ったぜ。)
根津「メインフェイズ、速攻魔法、《手札断殺》発動!」
エリー「お互いに手札を2枚捨てて2枚引く・・・手札交換の・・・カード・・・」
ネロ「めんどうだなぁ、もう」
根津(よっしゃ、なかなかいい手札になったぜ。ならまずは・・・)
根津「魔法カード、《炎熱伝導場》発動!」
店長「お、根津君が回り始めたかな」
根津「《炎熱伝導場》はデッキから2枚のラヴァルを墓地に送る魔法カード。俺はこのカードの効果で《ラヴァル炎火山の侍女》と《ラヴァルのマグマ砲兵》を墓地に送るぜ。」
根津「さらに、墓地に送られた《ラヴァル炎火山の侍女》の効果発動!デッキからラヴァルを1枚墓地に送る。この効果でもう1体《炎火山の侍女》を墓地に送り、さらにもう1枚、《ラヴァル・ランスロッド》を墓地に。」
ネロ「げっ、もう墓地があんなに・・・」
根津「まだまだ俺様のターンは続くぜ!俺は墓地の《ラヴァル炎湖畔の淑女》の効果を発動!」
ネロ「やばっ」
店長「《炎湖畔の淑女》は墓地のラヴァル3種類以上の時、自身と他のラヴァルを墓地から除外して相手のセットカードを破壊できる・・・ここで破壊するのは・・・」
根津「俺は墓地の《淑女》と《妖女》を除外して、当然、お前の伏せカードを破壊するぜ!」
破壊カード 収縮
根津「まあ《ジェット・ロイド》を出したってことは、手札に攻撃反応系の罠があるんだろうから、その伏せカードは召喚反応系か、速攻魔法か、もしくはブラフかだと思ってたぜ。」
ネロ「くっそ~」
根津「そして俺は、墓地のラヴァルが3種類以上のため、《ラヴァルバーナー》を特殊召喚!さらに手札からチューナーモンスター、《ラヴァル炎樹海の妖女》を召喚!」
エリー「チューナーと・・・そうでないモンスターが・・・場に・・・」
根津「いくぜ!俺はレベル5の《ラヴァルバーナー》に、レベル2の《炎樹海の妖女》をチューニング!シンクロ召喚!現れろ、《ラヴァル・ステライド》攻2700!」
店長「へぇ、ここで《ステライド》か。」
根津「《ラヴァル・ステライド》はシンクロ召喚成功時、手札を1枚捨てる必要がある。俺は手札の《炎渦の胎動》を捨てるぜ。そして《ラヴァル炎樹海の妖女》の効果発動!このカードがフィールドから墓地に送られた時、自分のラヴァルモンスターの攻撃力を、このターン、自分の墓地のラヴァル1体につき200ポイントアップする!俺の墓地のラヴァルは6体。よって《ラヴァル・ステライド》の攻撃力は1200ポイントアップ!(攻撃力3900)」
ネロ「・・・」
根津「バトル!《ラヴァル・ステライド》で《ジェット・ロイド》を攻撃!」
ネロ「《ジェット・ロイド》の効果!このカードが攻撃された時、僕は手札から罠カードを発動できる!」
根津「無駄だぜ!《ラヴァル・ステライド》はカードの効果の対象になった時、墓地のラヴァルを1枚除外することで、そのカードの発動を無効にして破壊できる!」
ネロ「対象にとらなきゃいいんでしょ。」
根津「ああ、だが確かお前のデッキには《ミラフォ》みたいな全体除去は入ってなかったよなぁ?」
エリー「えっ・・・ネロ・・・そうなの・・・?」
ネロ「僕ああいうカード嫌いなんだよね~。逆転の手段としては確かに優秀だけど、分かりやすすぎてなんかカッコ悪くない?」
店長「あはは・・・まあそういうのも『自分の』デッキを組む時には重要だよね。確かに全体除去は便利な返しの手段だけど、それは同時にメタられやすいってことでもあるし。」
エリー「じゃあ・・・ネロは・・・何を・・・?」
根津「ま、全体除去系罠がなきゃ何を使おうが無駄だがな。」
ネロ「確かにそいつを今はどうにかできないけど・・・タダじゃやられないよ!僕は《ジェット・ロイド》の効果で手札から《スーパーチャージ》発動!」
根津「なるほど、そういうことね。」
ネロ「《スーパーチャージ》は僕の場のモンスターがロイドの時だけ相手の攻撃時に発動できる罠カード。その効果で僕は2枚ドロー。」
根津「だがそのカードに攻撃無効効果はないぜ!」
ネロ「ぐっ、このぐらい!」
店長「なるほど、ダメージを受けてでも《スーパーチャージ》を確実に発動して、手札を整えるのが狙いだったのか。その上で《収縮》で返り討ちを狙う・・・いいプレイングだ。」
根津「俺様のターンは終わりだぜ。」
根津 LIFE8000 ラヴァル・ステライド攻2700
手札 1
TURN3 手札 4 LIFE5300 ネロ
ネロ「僕のターン、ドロー!」
ネロ(違う・・・このカードじゃない・・・でも、これなら・・・)
ネロ「僕は《サブマリンロイド》攻800を召喚!」
根津「まためんどくせえモンスターを・・・。」
ネロ「バトル!《サブマリンロイド》は相手の場にモンスターがいても、元々の攻撃力でダイレクトアタックできる!《サブマリンロイド》でダイレクトアタック!」
根津「ちっ・・・」
ネロ「さらに《サブマリンロイド》はバトルの後、守備表示にすることが出来る!僕は当然守備表示に!」
根津「へっ、だが《ラヴァル・ステライド》をどうにかする手段は引けなかったようだな。」
エリー「ネロ・・・」
ネロ「・・・僕はメインフェイズ2でカードを1枚伏せて、ターンエンド。」
ネロ LIFE5300 手札 2 サブマリンロイド守1800
リバース1
根津 LIFE7200 手札 1 TURN4 手札 3 LIFE5300 ラヴァル・ステライド攻2700
根津「俺様のターン!メインフェイズに・・・」
ネロ「待った!僕はスタンバイフェイズに伏せカード《和睦の使者》発動!」
根津「《和睦の使者》か・・・まった面倒なカード使いやがって。」
ネロ「《和睦の使者》はこのターン、僕のモンスターは戦闘破壊されず、僕が受ける戦闘ダメージを0にするカード。これでこのターンの攻撃は無意味だよ。」
エリー「でも・・・どうして・・・このタイミングで・・・?」
店長「おそらく《ナイト・ショット》警戒だね。メインフェイズで《炎湖畔の淑女》の効果にチェーンして発動すれば相手の墓地を減らせて、《淑女》が墓地にない状態にできた。でも、もし根津君の手札のどちらかが《ナイト・ショット》だった時、《ナイト・ショット》の効果でチェーン出来ずに破壊されてしまう。ラヴァルの展開力を考えたらこのターンでライフを削りきられる可能性もあるし、ロイドの戦法的に、アレを狙ってるとしたら、《サブマリンロイド》を生かすことにも大きな意味がある。」
根津「だが残念、俺の手札に《ナイト・ショット》はないぜ。焦ったんじゃないのか?」
ネロ「これでいいのさ。」
根津「ふ~ん。まあいいや。じゃあ今度こそメインフェイズ、俺は手札を1枚伏せて、《ラヴァル・キャノン》を召喚!《ラヴァル・キャノン》が召喚に成功した時、除外されたラヴァルを1体特殊召喚できる!俺は《ラヴァル炎樹海の妖女》を特殊召喚!」
エリー「また・・・」
根津「俺は、レベル4の《ラヴァル・キャノン》に、レベル2の《ラヴァル炎樹海の妖女》をチューニング!シンクロ召喚!こい!《ラヴァル・グレイター》!」
店長「これは・・・すごい場が出来上がったもんだ。」
根津「《ラヴァル・グレイター》もシンクロ召喚時、手札を1枚墓地に送る効果を持つが、俺の手札は0、よってこの効果は不発だ。そして《ラヴァル・グレイター》はカードの効果で破壊される時、墓地のラヴァルを1体除外して、破壊を無効にできる。」
エリー「対象に取る効果を無効にできる《ステライド》と・・・破壊を無効にできる《グレイター》・・・これって・・・」
根津「そ、単純な除去じゃどっちかは場に残る。2枚以上のカードなら両方倒せるだろうが、それをするのは相当なディスアドの上、それができるならさっきのターンにでもやってる、つまり、お前がこの盤面を突破するには、より攻撃力の高いモンスターを出すぐらいしかないってことだ。ま、この状況じゃ到底無理だろうが。」
ネロ「そんなの、やってみなきゃわかんないでしょ。」
根津「かもな。まあ、防御カードでなんとか凌いでるお前にそんな手があるとは思えんがな。」
根津(もっとも、より攻撃力のあるモンスターを出しても、この《奈落の落とし穴》がある以上無駄だがな)
根津「このターンは攻撃しても意味がねえ。俺はこれでターンエンドだ。」
根津 LIFE7200 手札 0 ラヴァル・ステライド攻2700 ラヴァル・グレイター攻2400 リバース1
TURN5 手札 3 LIFE5300 ネロ サブマリンロイド守1800
ネロ「僕の、ターン!」
ネロ(お願い・・・ボクのデッキ・・・!)
ネロ「ドロー!」
ネロ「!」
エリー「ネロ・・・?」
根津「どうした?サレンダーでもするか?」
ネロ「やっと・・・来たよ!僕は手札から、《エクスプレスロイド》攻撃表示で召喚!《エクスプレスロイド》を召喚したとき、墓地のロイドを2体手札に加えられる!」
根津「だがお前の墓地に送られてるロイドは《ジェット・ロイド》だけ・・・いや、まさか!」
ネロ「そ、最初の《手札断殺》で僕は2枚のロイドを墓地に送ってた。僕はその2枚、《ドリルロイド》と《ステルスロイド》を手札に!」
店長「《ドリルロイド》・・・なるほど、パーツが揃ったってことか。」
ネロ「手札から魔法発動!《ビークロイド・コネクション・ゾーン》!」
根津「げぇ!?そ、そのカードは・・・」
ネロ「《ビークロイド・コネクション・ゾーン》は、自分の手札と場から特定のモンスターを墓地に送って、ビークロイドと名の付く融合モンスターを特殊召喚する融合魔法!僕は場の《エクスプレスロイド》と、手札の《ドリルロイド》、《ステルスロイド》、そして《トラックロイド》を融合!融合召喚!《スーパービークロイド‐ステルス・ユニオン》攻3600!」
エリー「《ステルス・ユニオン》・・・ネロの・・・エースモンスター・・・?」
ネロ「そのうちの1体さ。《ビークロイド・コネクション・ゾーン》で融合召喚したモンスターの効果は無効化されず、カードの効果で破壊されない!」
根津(まずい・・・破壊できないから《奈落》が使えねぇ・・・でも、《ステルス・ユニオン》なら・・・)
ネロ「《スーパービークロイド‐ステルス・ユニオン》の効果発動!1ターンに1度、機械族以外のモンスターをこのカードに装備できる!僕は《ラヴァル・グレイター》を装備!」
店長「これはうまいな。《グレイター》は破壊を無効にするが、装備カードとして装備するのは破壊でも何でもない。つまりその耐性をすり抜けられる。」
根津「ぐっ・・・」
ネロ「へっへーん。根津~、さてはその伏せカード、モンスター破壊系の罠だな~。」
根津「へ!?そ、それはどうかな~。《強制脱出装置》あたりかもしんないぜぇ~。」
ネロ「そうだったらそんな動揺してないでしょ。」
根津「・・・ちっ。だが、《ステルス・ユニオン》は攻撃時、攻撃力が半分になる。次のターンを待つにしても、《ラヴァル・ステライド》は自身を対象に取る効果を無効化する。お前が対処を考えてる間に、《ステルス・ユニオン》を倒せばいいだけのこと、まだまだ状況は変わってないぜ!」
ネロ「それはどうかな?」
根津「何?」
エリー「ロイドは・・・機械族・・・もしかして・・・」
ネロ「《サブマリンロイド》を攻撃表示にして、バトル!《ステルス・ユニオン》で《ラヴァル・ステライド》を攻撃!」
根津「へっ、自殺行為だぜ!」
ネロ「確かに攻撃力は半分になるけど・・・ならさらに攻撃力を上げればいいのさ!ダメージステップに、僕は手札から速攻魔法、《リミッター解除》を発動!」
根津「《リミッター解除》だと!?」
ネロ「《リミッター解除》はこのターン、自分の機械族の攻撃力を2倍にする、機械族の切り札さ!これで半分になった《ステルス・ユニオン》の攻撃力は元に戻る!ついでに《サブマリンロイド》も攻撃力アップ!(攻撃力1600)」
店長「《リミッター解除》には効果を受けたモンスターがエンドフェイズに自壊してしまうデメリットが存在するが、《コネクション・ゾーン》の効果で《ステルス・ユニオン》は効果で破壊されない・・・うん。いいコンボだ。」
ネロ「《ラヴァル・ステライド》、撃破!続いて《サブマリンロイド》でダイレクトアタック!」
根津「だが、サブマリンロイドが与えられる戦闘ダメージは元々の攻撃力の800しか入らないぜ」
ネロ「それは効果によるダイレクト時だよw、僕の手札はもうないから、これでターンエンド。《サブマリンロイド》は破壊される。さあ、根津のターンだよ。」
根津 LIFE4700 手札 0 リバース1(奈落)
TURN6 手札 0 LIFE5300 ネロ スーパービークロイド−ステルス・ユニオン攻3600(ラヴァル・グレイター装備中)
根津「俺のターン・・・」
根津(くっそ、この状況は想定してなかったぜ・・・しかも俺様の手札は0・・・だが、複数枚積んである《ラヴァル・キャノン》を引ければ、除外されてる《淑女》とレベル7のシンクロが出来て・・・あれ?この状況を打開できるレベル7シンクロ・・・いたような気はするけど・・・俺のデッキには入ってないよな・・・?)
ネロ「どうしたの~根津~。サレンダーでもする気になった?」
根津「なっ、俺がそんなことするわきゃねーだろ!」
根津(くっそ、考えててもしかたねえ!)
根津「ドロー!」
根津(《ラヴァル・フロギス)・・・違う・・・このカードじゃどうしょうもねえ・・・)
根津「くっそ!俺はなにもせずに、ターンエンドだ!」
根津 LIFE4700 手札 1 リバース1
TURN7 手札 0 LIFE5300 ネロ スーパービークロイド−ステルス・ユニオン攻3600(ラヴァル・グレイター装備中)
ネロ「僕のターン、ドロー!」
ネロ「永続魔法《一族の結束》発動!墓地の種族が1種類のとき、その種族のモンスターは攻撃力が800ポイントアップする!《ステルス・ユニオン》の攻撃力アップ!そのまま根津にダイレクトアタック!」
根津(くそ・・・いや、アイツを召喚できれば・・・)
ネロ「僕はこれでターンエンドだよ。」
根津 LIFE2100 手札 1 リバース1(奈落)
TURN8 手札 0 LIFE5300 ネロ スーパービークロイド−ステルス・ユニオン攻3600(ラヴァル・グレイター装備中) 一族の結束
根津「俺のターン!ドロー!」
根津「このカード・・・へへっ、どうやら俺様の勝ちは決まったみたいだぜ。」
ネロ「な!?よく、手札2枚、場のカードなし、僕の場には《一族の結束》で強化された、効果破壊されない《ステルス・ユニオン》、この状況で勝ち宣言?よくそんなハッタリが言えるよ。」
根津「そいつはどうかな?俺は手札から必殺の魔法カード、《真炎の爆発》を発動!」
ネロ「《真炎の爆発》?」
根津「お前、俺と何度もデュエルしてんのにこのカードの効果を忘れちまったのか?まあいい、説明してやるよ。《真炎の爆発》は俺の墓地の守備力200の炎属性モンスターを可能な限り特殊召喚する魔法カード。俺の墓地のラヴァルのいくらかの守備力は200だ。」
ネロ「つまり・・・」
根津「そういうことだ!俺は墓地から《ラヴァル炎火山の侍女》2体と、《ラヴァル炎樹海の妖女》、《ラヴァルのマグマ砲兵》、《ラヴァル・ランスロッド》を一気に特殊召喚!」
エリー「場が・・・一気に・・・!」
ネロ「でも、《ステルス・ユニオン》を超えるモンスターはいない。このターンで勝つとやらはどうしたの?」
根津「慌てんなよ。何もこれで終わりじゃない。俺はレベル4の《ラヴァルのマグマ砲兵》にレベル1の《ラヴァル炎火山の侍女》をチューニング!シンクロ召喚!《ラヴァルバル・ドラゴン》!」
店長「なるほど、根津君も流石だ。」
根津「《ラヴァルバル・ドラゴン》の効果は墓地のラヴァルを2枚デッキに戻して相手のモンスターを手札に戻せる。《ビークロイド・コネクション・ゾーン》もバウンス耐性までは付加してないよなぁ?」
ネロ「うぐぐ・・・」
根津「《ラヴァルバル・ドラゴン》の効果で墓地の《侍女》1体と《ラヴァル・バーナー》をデッキに戻して、《スーパービークロイド‐ステルス・ユニオン》を手札、いや、エクストラデッキに戻すぜ!」
ネロ「で、でもまだ僕のライフは0にならないよ。」
根津「分かってんだろ、俺がさらに展開することを。ま、苦し紛れにはなるだろうがな。さて、俺はさらに、手札の《ラヴァル・フロギス》を召喚。そして《ラヴァル・ランスロッド》に《炎火山の侍女》をチューニング、同時に、《ラヴァル・フロギス》に《炎樹海の妖女》をチューニング!こい!2体目の《ラヴァル・ステライド》と、《ラヴァルバル・ドラグーン》!」
エリー「攻撃力の合計が・・・ネロのライフを・・・」
根津「《フロギス》と《妖女》には墓地に落ちた時に場のラヴァルを強化する効果があるが・・・そんなもんなくても3体のダイレクトアタックでお前のライフは0、手札も場もないこの状況じゃあ防ぐ手はないだろ?」
ネロ「くっそ・・・!」
根津「全軍攻撃‼︎」
ネロ LP5300→LP0
根津 WIN!
今回はここまでとしていただきます。感想、指摘などよろしくお願いします。