スンマセン前回一夏がIS動かす下り忘れてました。
以下の流れを脳内補完していただけると嬉しいです。
本編には影響はないです。
3話で束と話てそれを悩む秋人
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一応は一夏と別の高校受験は受けるものの特に問題なく(一夏はIS動かす)
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一夏の事がニュースになるそれと同時に千冬帰宅
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04話へ
な感じで
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「いやーいっくんIS動かしたから世界は慌ただしくなったねー」
地球上のどこか。ここはどこかであってどこでもない。このラボはどこにでも繋がっている。
そんな特異な場所である。そんな場所で俺は
「テレビ見てる暇あるなら片付け手伝って下さいよ。」
ラボ全体の掃除をしていた。束さんは姉と同じくなんでもできる完璧超人という訳ではなくやはりどこかズボラらしい
「ほら?そういう契約じゃん?」
そうきたか。この駄うさぎ
「実験の手伝いはするといいましたけど。片付けはすると言ってないです。」
「あ、そうだ。あーくんもIS動かせる事がわかりましたー。わーぱちぱちー」
「は?」
予想もしていなかった爆弾により俺は片付けなんてどうでもよくなってしまった。
「まぁ、双子の弟が動かせるなら兄も行けるよねー。で、ここで取り出しまするは〜!はいどーん!ISー!特別に束さんがコアから手作りしちゃったぞ!はーと」
そう言って差し出されたのは白と黒でデザインされたネックレスだった。
「ISの名前なんだけど、まだ決めてないんだよねー。あーくんの好きに決めていいから!」
俺はやっと力をてにいれた。あいつを殺す為の力を。あとは実力のみだ。
今度は、今度こそは失敗しない。
「名前なんて、そんなの決まってますよ。『アベンジャー』そう決めてました。」
そういうと満足したのか。束さんは満面の笑みだ
「そっか!じゃあ、せっかくだからフィッティングも兼ねて武装確認といこうか!」
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そういって連れてこられた場所はラボの最深部の試験場だった。
言われた通りに念じてみると気がつけばISをつけていた。
見た目を確認してみる。見た目は何よりも重要だからな。
全体的に黒一色で統一されており、細部は白でおしゃれな感じとなっている。
背中には羽として機能しているのか怪しいぐらいギザキザなウイングスラスターがアンロックユニットして存在している。
《さて、確認してる所悪いけど始めちゃおうねー》
アナウンスが入る。
《まず世代なんだけど世間的に言うなれば3.5世代ってやつかな?そのウイングスラスターは君の思考で自在に動くんだ。バラバラになってソードビットとしても使用可能の優れもの!更に他の武装としては、ハンドガン2丁、名前は『ソドム』そして『ゴモラ』実弾とビーム弾に切り替えが可能になってるから、状況に合わせて使ってね。今の所はこんな感じだけど、他に何か欲しい武装があれば教えてね。作ってあげる。》
「問題ないです。」
《そ、じゃあ練習試合行ってみよー!練習試合用に作った無人ISゴーレムくん!いっけー》
そうアナウンスが響くと試験場の一番奥から全体的にゴツゴツとした全身装甲(フルスキン)タイプのISが出てきた。ゴーレムの名は伊達ではなく硬さが売りなのだろうかと思うぐらい本当にごつい。
そいつは俺を確認するとブースターを蒸し素早く近寄ってくる。
近距離格闘タイプなのだろうか拳を思いっきり振りあげ殴りかかってくる。
そのままそれをバックステップで回避しソドムとゴモラで打ちまくる。
運よく関節の節目に当たったのか一瞬動きを止める
「ラッキーだったな。じゃあ、こっからは俺の番だ。」
ウイングスラスターを分解しソードビットとして飛ばす。
まずは腕を切り裂く。その後近づき顔の部分に右膝蹴りを入れるそして、その流れで左膝も決めて吹っ飛ばす。
「オラァ!」
よろよろとしてる所にソードビットを飛ばし切り裂いていく。
「束さん、これ絶対防御とSE入れてないでしょ?」
《まぁねー、試作機だし?データも取れたしいい感じだね。》
「追加装備としてアサルトライフルが欲しい」
《アサルトライフルねーりょーかい》
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更衣室、いくら世紀の大天災篠ノ之束といえどシャレにならんくらいでかい更衣室は作っておらず、せいぜい部室ぐらいのサイズだった。べ、別に天才ぐらいのラボになるとシャレにならんくらいでかい更衣室が用意されてるとか思ったわけじゃない。
「さて、束さん会社取りに行きましょうかね?束さんのラボも用意できますよ。」
「うーん、ま、面白そうだしいいっか。うん、いこう!」
部屋の片付けなど放っておいてこれで会社を貰いに行こう。
次回シャルが出ると言ったなあれは嘘だ。
次回こそはシャル出すんで!許してください!なんでもしますから!
感想、評価待ってます