やはり俺のETM12はまちがっている。   作:孤独王

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1話です
駄文です


壱話 一猫一会

ハァ…ハァ…マジで死ぬ

なんで全部自力で運ばなきゃなんねーんだよ。

道行く人に見られまくってたぞ、どうすんだよ俺見てた人の中にこれから通う高校のやついたら

入学初日から周りでヒソヒソ話されて馬鹿にされてまたボッチ確定じゃねーか。

いや、ボッチになることは慣れてるから別にいいが、笑い者にされるのはやだ、告白した次の日にクラスの笑い者にされたのは本当にきつかった……

まあ、とりあえず1日かけて何とか近くにこれた。我ながらよく頑張ったよ

そして、なぜか荷台がとても重い。

荷台を見てみると、その上に9人位のコスプレ美女がのっていた。

え、なにこれ、美人局?

あぶねー、親父に美女は疑え的なこと言われてなければだまされてたわ

「今失礼なこと考えてたやろ?」チャイナ服の虎耳女に言われた。

え、なにこの人エスパーなの。

とりあえず

「あ、いえ、滅相もございましぇん

で、でわ」

とりあえず逃げることにした。

「まあ、まあ、待たんか、ただの街頭インタビューやから。」

うわー面倒くせー、だが付きまとわれたりしたら面倒なので答えることにした。

「で、インタビューってなんですか?」

「簡単や、干支を順番に言うだけや」

干支?なぜ干支?

そういえばこの人たちのコスプレ干支だ。

でも子と辰と亥がたりねーな

とりあえず答えるか

「えーと、確か、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」そう答えると、

「め、めずらしくおぼえてもらえせございました」

「おー、人類にしては見処あるなー」

とか午より後ろの干支のコスプレの人たちがいっていた。

それと申の人、お前も人類だろ。

 

 

なんやかんやあって無事荷台を引いて例の物件に到着した。外から見ると少しボロっちいが、住めば都だ。気にしないでおこう。

その家の見取り図をみると、居間の隅にフカフカと書かれていた。

え…フカフカって何なの?

訳ありって、これだけで?

とりあえず中に入ってみた。中は意外ときれいだった。

そして居間に入ると、隅っこが本当にフカフカしていた。

そこに手を突っ込んでみたら、予想以上に深かった。

フッカ深……ダシャレかよ

っていうか深すぎて底まで手が届かなかった。

そして中をのぞこうとしたら、急に何かが出てきた。

そしてその何かに、顔を舐められた。

 

 

 

……は?

俺は目を疑ったなぜなら顔を舐めたのは猫耳つけた美少女だった。

そしてその美少女はこういった

「ときめいたかにゃ♪」

…………えー…

とりあえずこう思った……なにこの状況。

というよりどこからでてきたのこの子?

確かにこれは訳あり物件でも仕方ないわ。




関西弁がうまくかけなくてシマたんの口調変かもしれません
駄文失礼しました
フカフカがモコモコになっていたので修正しました。
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