今回も駄文です
人生とは、何が起こるかわからない。
どれくらいわからないかというと、謎のフカフカから急に猫耳と尻尾つけた美少女が出てくるという理解不能な現象が起きるくらい。
俺の場合、起きることのほとんどがいやなことばっかりだ。
そして俺は今まで女子で仲の良いやつなんて我が最愛の妹小町のみである。
つまり俺は女子に対する耐性が全くといっていいのどない。
そのため俺はフカフカから出てきた美少女に顔を舐められたとき、不覚にも一瞬、
「ときめいてしまった」
俺がそういうと、美少女は、
「どうにゃ、お前みたいな冴えない男子にときめきを与えたにゃ~を称え、この家で養うがよい」と調子のっていってたので本音を言うことにした。
「だがときめいたのは一瞬だけで、さっきの言葉聞いたら残っていたときめきも一瞬で消えたわ。
その上さっきの言葉聞く限りうちに居候しようとする魂胆みたいだが、俺は自分が養われたいが、他人を養うつもりはこれっぽっちもないからうちはそういうのお断りだ。
他を当たれ。
あとお前誰だ」
「にゃ~はここに住むと決めたから出ていくつもりはないにゃ!
あとにゃ~は猫属の干支娘、ニャ~たんにゃ」と、こたえられた。
「まずなんでここにいるのか3文字で説明しろ。
できたら居候について考えないでもない。
それと猫は干支じゃねーぞ、どっかの国では卯の代わりに入っているが、少なくとも日本の干支に猫はいないぞ」
「こいつ、気にしてること堂々といいやがったにゃ!
あと3文字ってすくなくにゃい!?
えーと今からいうにゃ、このモk「3文字以上になったから出てけ。」
「何でこんな美少女との生活を拒むのにゃ!?
あとお前は3文字で説明できるかにゃ!?
むりだよny「わ・が・や」
言われると思ってちゃんと回答方法考えておいたんだよ。
そしてそいつを家の外に追い出した。
そして、家の中に戻ると、大きい箱が置いてあった。
そして急に開いてさっきのニャ~たんが裸リボンで出てきたので閉じてガムテープで蓋を固定して家の外に捨てた。
水道が通ってるか確認がてら風呂に入ることにした。脱衣所に行くと、今度は半裸のニャ~たんがいて、「きやー、お兄ちゃんのエッチー!」と、急に殴られた。え、なにこの理不尽な暴力、八幡ないちゃうよ?
「俺の妹は小町だけだ。それといい加減通報するぞ。」 そういったら、すぐに出ていった。その後、風呂からあがると、今度は台所に、サ○エさんのフネさんがきてそうなものを着たニャ~たんがいた。
警察に行こう。としたら全力で止められた。
「ま、待つにゃ!お前の私物整理しておいたから感謝するにゃ!!」
そう言われたので、今いる部屋を見た。
確かに俺の私物がいい感じに置いてあり、他のものほとんど仕分けられてる。
これに関しては、普通に感謝しよう。
まあ、大きな家具の一部は、元からついているのがあるので小物が多いが。
「それに関しては普通にありがたいから感謝しとくわ」俺がそういうと頭のうえに何か出ていた気がしたが気のせいだろう。
「にゃははは!!もっと誉めるにゃ!!」
また調子のりだした…
よし、諦めよう!
「つーかまじでいい加減にしろ。
居候させてやるからもう少しおとなしくしろ。」そういうと、
「よっし!にゃ~の勝ちにゃ!!これからよろしくにゃ~♪」
マジむかつく……
「そういえば聞きたいことがあるにゃ」
「今度は何だよ?」
「……」
そういえば一話二話で俺こいつ(ニャ~たん)に自己紹介してねー。
そりゃ仕方ないよ。作者は文才ないし。とりあえず答えるか。
「俺は比企谷八幡だ。
とりあえず変なことすんなよ」
「了解にゃ!!」
…あー嫌な予感しかしないわ……
こうして俺と干支娘の同居生活がはじまった……
「八まーん、まだにゃ~が干支娘だと言ってないにゃよ?」
「おいやめろよ、せっかくきれいにおわらせようとしたのに…」
以上です
駄文失礼しました
感想待ってます
あとサブタイは無理矢理です