魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中) 作:不知火 悠人
それでは、第5話始まります
第5話 修正中 少し時間飛ぶよ~何でか?なんとなくですby悠人
初めて魔お…じゃなくて高町なのはに出会ってから3年が過ぎた……ん?何で時間が飛んでんだって?じゃあ簡単に説明するぞ?あの日以来毎日公園で遊んだ(遊ばれた?)で高町が小学校に上がったらなんか二人追加されたんだ……確か名前はアサリ・バーニング(松○○造?)と月村……
すずか?だったかな?それで遊んで遊ばれた……はい!説明終わり!
そして現在はと言うと……
「まぁこれといって何もしてないだけどね」
悠人は現在山の展望台の上で寝そべっていた
悠人Side…
改めてお久しぶり……ん?そうでもないって?こっちは3年たってんだよ!……ごほん!失礼取り乱した……で俺は何もしてない訳じゃなくて休憩中なんだよ訓練の……
とりあえず原作開始は今年中と分かった(結局神に聞いた)なのでそれまで俺はアルに頼んで魔法の練習中な訳ですよ!滅茶苦茶きついけど……
するとアルが上から話してくる
『悠人そろそろ再開しますよ早くしてください』
「はいよ!今から逝くよ」(誤字にあらず)
とにかく今は……
「腕を磨かなきゃな……」
『?何か言いましたか?』
「いんや別に?いいから再開しよう!」
ちゃんと(自分を)守れるように……!
悠人Sideout……
三時間後……
訓練が終了したようです
悠人が地面に倒れながら呟いた
「死ぬ……死んでまうこのままじゃ…!」
最早これは訓練じゃないイジメだ……!俺射撃全般苦手なのにアルの奴ずっと離れているから俺の攻撃当たんないし訓練だからって『聖王の鎧』使っちゃだめ言うし…泣くぞ!?泣いちゃうぞ!?
いい年こいた大人(精神年齢)が大声上げて泣くぞこら!?
『いえ…悠人は知らない人が見たら完全に女性ですからね?大人モードでも』
アルは悠人の心を砕ききった!!
「おうふ……人が気にしてることを……orz」
しょうがないじゃん!俺聖王のクローン体だもの!聖王さん女性だもの!いくら俺が男でも元が
女性なんだから俺も必然的に女顔になっちゃうんだよ!今までアルと歩いていて何回ナンパされたことか……!
悠人は落ち込みだした
「まぁ別に自分の顔が嫌な訳ではないけどさ……」
やっぱり男しては可愛いより格好いいの方がいいんだよね…
その日はアルに励まされながら帰宅した悠人であった
数日後……
今日はアルに『訓練はありませんから自由にして良いですよ』と言われたので悠人は公園に行くことにした
ちなみに最近アルは人型形態でいることが多くなったなんでも『悠人は家事が出来ないのですから私がやるしかないでしょう?』だそうだ……(家は神さんが用意してくれていた)なので今現在俺の使えるのは『聖王の鎧』だけだがこの数年訓練をやっていたお陰で聖王の鎧に関しては完全使いこなせるようになっている……まず基本の自動防御を切り替え可能して聖王さんが使っていた五体の武装化というのも使用可能である…なのでもしアルが離れていても自衛位は出来るくらいにはなっている
公園に到着と同時に中を確認する悠人……端から見たら変人である
「よしバーニング達はいないな?あいつ等いると寝れないからなぁ…」
あいつ等俺を見つけるとすぐ虐めるから怖いんだよ……高町は見てるだけだし
「あ!悠人さんだ!」
「ホントだ!悠人さ~ん」
すると公園で遊んでいた数人の子供達が悠人の方へ寄ってくる悠人は暇があれば昼寝するためこの公園に来る……なのでたまに公園で遊んでいる子供達と遊んであげていたら懐かれたのである。だが今回は久しぶりの昼寝タイム遊んでやる訳にはいかない
「よぉおまえ等…悪いが今日は寝かしてくれ」
すると子供達が
「じゃあ寝ててもいいから髪の毛さわらして~」
と言った
悠人は首を傾げる
「?別に俺の髪弄っても面白くないだろ?」
「面白いよ?いい匂いするしさらさらしてるからさわると気持ち良いよ?」
周りの子供達もうんうんと頷いている
悠人はまぁいいかと了承した
「じゃあさわってても良いけど引っ張るなよ~………zzz」
やっぱり寝つきのいい悠人であった
原作開始まで残り5ヶ月…
とりあえず次から無印開始です。
指摘,感想お待ちしておりますm(__)m
次の更新は遅れるかもしれませんご了承下さいm(__)m