魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中) 作:不知火 悠人
今回から原作開始です
悠人は一人夜の住宅街を散歩していた……どんだけ暇なんでしょうね
「なんか今馬鹿にされた気がする……」
意外と勘がいい悠人だった
悠人Side……
夕飯を食べ終わったあと俺は腹ごなしに散歩をしていた…別にする事が無いわけではないぞ?
今日だってアルと訓練してたんだから……まぁ夜に散歩ってどうよ?とは思うけどな
「とりあえずもう少し歩いたら帰ろ……!?」
いきなり上空に複数の魔力を感じた
「なんでいきなりこんな魔力反応が!?」
悠人は気がついた
「!あぁそういえば今日からか……原作開始」
悠人は一人納得すると家に帰って行った……悠人は自分が巻き込まれない限りは基本無介入
を貫くつもりのようです
悠人Sideout……
次の日の朝……悠人とアルは会議をしていた
「とりあえず此方からは一切手を出さないつもりなんだが……ジュエルシード調べてみたいんだよなぁ」
特典のお陰で魔力のついでに技術力も上がっているため悠人はジュエルシードがどんなものか知りたがっていた
するとアルが
『では私が一つ取ってきましょうか?暇ですし』
暇だからジュエルシードを取ってくるってそんなコンビニ行ってくるみたいなノリで良いのでしょうか?
「う~んどうしよう?……………まぁいいや俺も行くか万が一の事も考えて」
『では今から行きますか?』
「そうだな……っ!」
突然頭に念話が入る
<誰か……助けてください……!>
悠斗がいきなりの念話に驚きながら
「今のは念話か?一体だれが……それに助けろって」
アルは若干驚きながら
『恐らくジュエルシードを落とした(ユーノ)と言う者でしょう』
アルは全てではないが原作の知識を持っている(神に頼んだらアルにくれた)
悠人はアルに聞く
「助けてと言ってたがどうする?」
『高町なのはが拾うので問題ないかと』
大丈夫だそうです
悠人は気を取り直して
「まぁいいやとりあえずジュエルシードを一個取りに行くぞ」
『了解です』
悠人は通常形態に戻ったアルを首に掛けて探しに出た
五時間後………
色んな所を探したが……
「全っ然見つかんねぇぇ!!」
なかなか見つからなかった
首もとのアルが念話で悠人に
〈昨日までは魔力反応があったんですがなぜか少しも反応がありませんね〉
「くっそ~すぐ見つかると思ったんだけどなぁ」
その後も探したが結局見つからなかった
その日の夜……
悠人が寝ていると
〈お願いします!誰か力を貸して下さい!〉
とまた念話が聞こえたので
「ったく何なんだよあの念話……!せめて朝にしろや…!なんで夜のしかも就寝時間にくんだよ」
と若干不機嫌になりながらも一応確認するするため外にいる悠人……アルは寝かしておいてあげていたようである
「てかどこら辺だよ?」
と言う感じでブラブラしてると動物病院の方から魔力反応を感じた
「っち!向こうか」
ちなみに現在悠人は普段着のままである
悠人が現場に着くと爆発音が響いた
「!?なんだ!?」
すると黒い毛玉のようなものがいた
「?なんだこりゃ?新種の生き物か?」
すると後ろから
「そこの人離れてください!」
と声が聞こえたので
「!?モード『聖王』起動!」
と一瞬で聖王の鎧を起動し離れると後ろから……桃色の閃光が黒い毛玉を包み込んだ……
「えっと大丈夫ですか?」
黒い毛玉はジュエルシードだったらしくその封印を終えた高町が聞いてくる
「あ、あぁ何ともないよ」
ちなみに顔にはバイザーが展開しているためバレてはいない
すると遠くの方からサイレンが聞こえた
(ヤッベ!?)「じゃあね!白い子とそこのフェレット!」
「あ!ちょっとまって!」
その言葉を無視して俺は超スピードで帰宅した
帰宅後……
「あっぶねぇ…顔見られてないよな?」
顔は見られていないがバリアジャケットと悠人を覆っていた聖王の鎧は見られていた
「はぁ……今度からもう少し周りを警戒しよ……」
そう言って悠人は寝た
どうでしょうか?
指摘,感想お待ちしておりますm(__)m