魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中) 作:不知火 悠人
ではどうぞ
白い魔王とそのペットと出会って数日が経った……
あれから悠人は街中をくまなく探しているが一つも見つかっていない
悠人はふと思った
「まさか……神の奴が見つからないようにしてるのか?」
とんだ勘違いである
〈流石にそれはないでしょうただ単に悠人の運が悪いだけですよ〉
首もとのアルが言ってくる
「ちぇ…まぁいいや発動すれば反応でるっぽいし気長に待つか……」
一個位拾えてもいいと思うんだけどなぁ……
〈しかし悠人?ジュエルシードを調べてそのあとどうするのですか?〉
アルが聞いてくる
「ん~そうだなぁ………砕くとか?」
〈消し飛びますよ?街が〉
無駄に頑丈な二人である
暫くして……
〈!悠人……〉
「あぁやっときたか」
どうやらジュエルシードが発動したようである
悠人はアルをセットアップして反応がある方へ跳んだ
ジュエルシードの反応がある所へ着くとそこには……
「……でけぇな」
〈……大きいですね〉
馬鹿でかい猫ちゃんがいました
「なんだよありゃ…いくら可愛くてもあれはないだろ」
軽く引いている悠人
〈最早何でもありですねジュエルシード……〉
と呆れているアル
すると奥の方から誰かの足音が聞こえてきた
「!やべっ誰か来た!」
悠人は近くの木の上に隠れました…するとやってきたのはなのはとフェレットでした
(なんだ……あいつ等かびっくりした)
〈…!悠人!近くに魔導師の反応が!〉
〈え?高町達じゃなくて?〉
〈違います!猫の向こう側です!〉
アルが言った瞬間黄色い魔力弾が猫に直撃した
悠人は驚いたのか木に頭をぶつけた
(いってぇ~!)
アルが心配してくる
〈だ,大丈夫ですか?悠人〉
〈うん……大丈夫だけど痛い……〉
これで通算三回目の自爆である
〈とりあえず今猫撃ったどこ行った?俺の頭の仇……〉
人のせいにする悠人であった
〈現在高町なのはと交戦中…………終了高町なのはが撃墜された模様〉
〈早!まぁ仇位取ってやるか……行くぞアル!〉
〈了解!〉
転生後初の実戦である
悠人は飛んで行こうとする黄色い少女の前に出る
「ちょっと待とうか?」
「!誰ですか……」
黄色い少女いきなり出てきた悠人に驚いたのかいきなり
「邪魔をしないで!」
鎌のようなデバイスで切りかかってきた
「いきなりかよ!だが……舐めんなぁ!」
悠人は武装化した右腕で弾き返す
甲高い金属音が響く
黄色い少女もまさか腕で防がれるとは思っていなかったようで目を見開く
「アナタはさっきの白い子の仲間ですか?」
少女が聞いてくる
「いや?……友達ではあるけど魔法関連では無関係だな」
と悠人は答えた……すると少女は
「なら邪魔をしないでください!」
また切りかかってきた
〈アル!〉
悠人はアルに念話で
〈あれ準備しておいて!丁度いいやこの子強いみたいだし…時間は稼ぐからさ〉
〈了解しました…一応プロテクション位は展開できますから〉
そう言うとアルは準備を開始した
「さ~てとじゃあ少し暴れるかな……」
悠人は迫ってきていた魔力刃を左手で受け止めると右手を少女に向けて構える
「まずは一発……!」
前世の記憶から再現してなぜかできた技!
「!プロテクション!」
『”professional”』
少女は防御壁を張るが悠人はその防御壁ごと……
「”桜花”!!」
拳でぶち抜いた
「な!?素手で砕いた……っく!」
少女は間一髪避けた
「っち……避けられたか思ったより速いなあの子」
すると悠人は
「なら此処からは防御に集中するかな?」
と全身に聖王の鎧を展開し武装化を済ませた
〈アル後どんくらい?〉
〈あと2~3分お待ちを〉
黄色い少女も構える
「行きます!!」
悠人は攻撃を避けて防いて弾くを繰り返す
少女の方は斬って斬って弾かれるを繰り返していた
すると
〈悠人準備完了しました…〉
〈よし…じゃあ〉
悠人は少女から距離を取る
「『Fortress』起動……』
悠人が光に包まれる
少女は驚くも直ぐに射撃魔法を展開する
「フォトンランサー……」
黄色い電気を纏った魔力弾が複数展開される
それを悠人に向かって放った
「ファイヤー!!」
黄色い魔力弾は悠人に直撃する……
「展開完了……」
事なく弾かれた
「な!?」
少女は驚く自分の攻撃が弾かれた事と……
「……起動は特に問題なし…シールドユニット6機正常稼働…良し!『Fortress』正常に起動したな」
6枚の楯と右腕に砲身そして身体装甲を身にまとった悠人の姿に…
「さてと……初起動だったけど結構重いんだなこれ」
悠人は呟く
『馴れるまで我慢してください悠人』
アルに言われ一応納得した悠人
「で?どうする黄色い少女よまだやるのか?」
すると黄色い少女は飛び去ろうとして止まった
「?なんだ?」
少女は悠人に聞いてきた
「あなたの名前は……?」
悠人はいきなり名前を聞かれ一瞬キョトンとしたがちゃんと答えた
「不知火悠人お前は?」
悠人も少女に聞く
「……フェイト・テスタロッサ」
意外にも答えてくれた
「もう出来れば邪魔をしないでください……」
そう言うとテスタロッサは飛んで行った
「う~ん……別に邪魔したいわけではないんだがな……あ」
『?どうしました?悠人』
「ジュエルシード持って行かれた……まぁいいかまだあるだろうし」
悠人はフォートレスなどを収納すると高町に見つかる前に帰って行った
戦闘シーン短いなぁ……
次はもう少し長めにします
指摘,感想お待ちしておりますm(__)m