魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中) 作:不知火 悠人
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今回は温泉回の準備編みたいなものです
第8話 見つからん……そうだ温泉に行こう
黄色い少女フェイトと出会って数日が経った……悠人は前回の初戦闘の時使用した《Fortress》を装備して自宅の地下に居た
悠人はフォートレスを展開して訓練をしていた
「うん…とりあえず武装の確認と試射は一通り終わったかなあとは」
悠人は小型の多目的盾を両腕に装着した
「アルサポートお願いね」
『了解しました』
アルが答えると悠人は盾から実体剣を展開する
「ふっ!ほっ!とりゃ!」
暫く振ってみて問題が無いことを確認した悠人はフォートレスを展開解除する
「ふ~……これで武装の確認終わりっと」
『お疲れ様です悠人』
「ありがと…ってうわぁ~部屋滅茶苦茶だよ」
『あれだけ粒子砲やプラズマ砲をぶっ放せば当たり前でしょう?』
呆れたようにアルが言ってくる
「うっ……だってああゆうの撃つの初めてだったからさ?つい面白くなっちゃって」
悠人は基本近接戦闘なので砲撃などは撃ったことがなかった
『まぁいいです…早く片付けて寝ましょう』
「はいよ~」
そう言って片づけ始める悠人であった
次の日の朝
アルが作った朝食を食べていると
『悠人温泉に行きましょう!』
といきなりアルが言った
「?どしたのアル?温泉?」
悠人は小首を傾げる
『次のジュエルシードの場所がその辺りなんですよ発動しないと分かりませんが』
アル曰く次ジュエルシードのある辺りに温泉あるからそこで発動を待ちましょうだそうだ
「まぁいいか俺も久しぶりに温泉行きたいし」
『では直ぐに行きましょう!』
そう言うとアルは準備をしだした
(アルは温泉初めてだから楽しみなのかな?)
悠人はアルを見てそう思った
今回は短いです
次は温泉回
指摘,感想お待ちしておりますm(__)m