魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中)   作:不知火 悠人

13 / 25
今回は温泉回の準備編みたいなものです


第8話 見つからん……そうだ温泉に行こう

黄色い少女フェイトと出会って数日が経った……悠人は前回の初戦闘の時使用した《Fortress》を装備して自宅の地下に居た

 

悠人はフォートレスを展開して訓練をしていた

 

「うん…とりあえず武装の確認と試射は一通り終わったかなあとは」

 

悠人は小型の多目的盾を両腕に装着した

 

「アルサポートお願いね」

 

『了解しました』

 

アルが答えると悠人は盾から実体剣を展開する

 

「ふっ!ほっ!とりゃ!」

 

暫く振ってみて問題が無いことを確認した悠人はフォートレスを展開解除する

 

「ふ~……これで武装の確認終わりっと」

 

『お疲れ様です悠人』

 

「ありがと…ってうわぁ~部屋滅茶苦茶だよ」

 

『あれだけ粒子砲やプラズマ砲をぶっ放せば当たり前でしょう?』

 

呆れたようにアルが言ってくる

 

「うっ……だってああゆうの撃つの初めてだったからさ?つい面白くなっちゃって」

 

悠人は基本近接戦闘なので砲撃などは撃ったことがなかった

 

『まぁいいです…早く片付けて寝ましょう』

 

「はいよ~」

 

そう言って片づけ始める悠人であった

 

 

 

 

 

 

次の日の朝

 

アルが作った朝食を食べていると

 

『悠人温泉に行きましょう!』

 

といきなりアルが言った

 

「?どしたのアル?温泉?」

 

悠人は小首を傾げる

 

『次のジュエルシードの場所がその辺りなんですよ発動しないと分かりませんが』

 

アル曰く次ジュエルシードのある辺りに温泉あるからそこで発動を待ちましょうだそうだ

 

「まぁいいか俺も久しぶりに温泉行きたいし」

 

『では直ぐに行きましょう!』

 

そう言うとアルは準備をしだした

 

(アルは温泉初めてだから楽しみなのかな?)

 

悠人はアルを見てそう思った

 

 

 




今回は短いです
次は温泉回

指摘,感想お待ちしておりますm(__)m
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。