魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中)   作:不知火 悠人

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今回は前回より多少時間が進んでおります

11話の最後を多少変更しました


第12話 雷って紫色もあるんだね

ーー突然だが俺は今とても驚いているなぜか?それはな……

 

「竜巻って同時に6つも出来るんだなぁ……」

 

海上に6つの竜巻が発生しているのである……

 

 

 

数十分前

 

 

悠人が訓練を終えてブラブラしていると

 

「~~♪……ん?魔力反応……ま~たジュエルシードか?」

 

と言う感じで反応があった方に行ってみると

 

「お?テスタロッサか?なにしてんだアイツ?」

 

フェイトが空中で魔法陣を展開しなにかを呟いていた

 

「ん~?なんか撃つ気か?でもなんであんな何もない所で?」

 

するとフェイトが巨大な雷を海に向けて放った

 

「スッゲェ……って!?」

 

悠人が驚いていると海面から6つの竜巻が出てきたそして冒頭に戻る

 

 

 

 

 

 

悠人は竜巻を見ながら考えてた

 

(テスタロッサは何考えてんだ?一度にこんな大量にジュエルシード発動させちゃって)

 

「まぁ…なんか事情があるんだろとりあえず封印手伝うか…」

 

悠人は防護服とバイザーを展開してフェイトの方に向かい話しかけた

 

「よぉお二人さん何してんのさ?」

 

フェイトとアルフはいきなり話しかけられ驚く

 

「!あなたは……」

 

「!なんだい邪魔しにきたのかい!?」

 

フェイト達は臨戦態勢をとる

 

「別に?ただ手伝おうかなって思っただけ…だからバルさん構えないでよ」

 

悠人は両手を上にプラプラしながら答えた

 

「……本当に信じて良いんですか?」

 

フェイトが悠人に尋ねる

 

「まぁ……いいんじゃね?ジュエルシードは封印したら持って行っていいし」

 

「……分かりました信じます」

 

「ちょ!?フェイトいいのかい?」

 

「大丈夫だよアルフ……それに私達だけじゃ正直厳しいと思うし」

 

フェイトは悠人の言葉を信じたようだ

 

「んじゃ君ら手前の奴頼むわ俺は奥の……っなんか来るぞ…!」

 

悠人が別の魔力を感じその方向を見ると

 

「ちょっと待って下さ~い!」

 

なのはが転移してきた

 

「あの子は……」

 

フェイトはなのはを見て少し驚く……悠人は

 

「……なんだ白いm……じゃなくて高町か」

 

一瞬名前を言い間違える所だった

 

「私も手伝います!!」

 

なのははそう言った

 

「じゃあテスタロッサ達と一緒に手前の奴お願い」

 

悠人はなのはにそう言うと上に上がった

 

「アル…《フォートレス》展開」

 

『了解…フォートレス展開完了』

 

そして悠人はフォートレスを装着しなのは達に言う

 

「俺が奥の5つを封印するから手前の一つ終わったら離れてろ!」

 

なのは達は悠人のその言葉に

 

「え,えぇ~!?いくら何でも一人じゃ無理ですよ!」

 

「幾らあなたが強くても一人で五つは……」

 

流石に反論するが

 

「いいから!さっさと封印して!分かった!?」

 

悠人が若干キレ気味に言うと2人とも頷いた……以前悠人がキレた所を目撃しているため2人とも

怒らせたくないのだろう

 

2人はデバイスを構える

 

「行くよ!2人一緒に!」

 

「ディバイン……!」

 

「プラズマ……!」

 

そして放った

 

「バスタァー!!」

 

「スマッシャー!!」

 

2人の砲撃は竜巻に当たり封印した……それを確認した悠人は

 

「よし……大型シールドユニット二機を腕に装着…残りは俺の周りで待機」

 

フォートレスの砲撃可能なシールドユニットを全機展開していた

 

「全機バレル展開……」

 

『バレルオープン……発射準備完了』

 

全てのユニットが砲身を展開し竜巻をロックする

 

「エクサランスカノン……!」

 

『ヴァリアブル・レイド』

 

「『フルバースト!!』」

 

悠人が計六発の砲撃を放つ……その砲撃は残りの竜巻を全て飲み込み消し飛ばした

その光景を見てなのは達は呆然としモニターで見ていたアースラ組はあんなの相手にクロノはよく生きてたなと心から思った

 

『………対象の消滅を確認フォートレス全機収納』

 

アルはジュエルシードが消えた事を確認するとフォートレスを解除した

 

「あっ……やっべジュエルシード消しちまった……」

 

悠人は力加減をミスりジュエルシードを封印するはずが消滅させてしまった

 

「………まぁいいか………ん?また魔力反応?」

 

悠人は周囲を見渡すが

 

「気のせいか?」

 

気にしないことにした

 

「あ,あの!」

 

「ん?なんだ白い子?」

 

後ろからなのはが話しかけてくる

 

「あなたは何でジュエルシードを集めているんですか?」

 

「いや?俺は集めてないよ?」

 

「え?でも……」

 

「俺はただどんなもんか見たかっただけで集めようとはしてないよ結局一つも貰ってないしな…」

 

「そうだったんですか……」

 

悠人となのはがそんな会話をしていると

 

『!悠人上空の空間から魔力反応あり!』

 

「はぁ?空間からって……あっ本当だ…」

 

悠人が上を見ると空間から巨大な紫の雷が落ちてきた

 

「っ!高町とテスタロッサ!悪いけど我慢しろよ!!」

 

「え?きゃあ!?」

 

「ふぇ?にゃっ!?」

 

悠人はなのは達の首付近を掴み後方へ投げ飛ばしたが

 

「よし!って……やべおれどうしy」

 

自分の事を忘れており雷が直撃した

 

 

 




今回はここまでです次回辺りでSLB出せるかな?

更新遅れて申し訳ないですm(__)m
作者の頭の中AsやらStsなどのネタがごっちゃになっており無印のネタが消えてしまうんです……

指摘,感想お待ちしておりますm(__)m
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