魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中) 作:不知火 悠人
それではどうぞ
ーー前回見事に雷が直撃した悠人だったが今現在悠人はと言うと……
「……………ゴポゴポ………」
海に沈んでました
「………ゴポッ!?(はっ!?)」
悠人が気がついたようです
(いってぇ~……高町達を投げる時《聖王の鎧》消してたからモロに当たったぞ……)
人はそれを自業自得と言う
(……まぁいいや〈アル!〉)
〈おや?悠人生きてましたか>
〈オイコラ……人を勝手に殺すなよ……ってかあの程度で死ぬか>
〈冗談ですよ…でどうしますか?〉
アルと念話で話しながら悠人は考える
〈う~ん……上がると面倒くさそうだしこのまま帰るか〉
〈了解…転移座標自宅……〉
悠人は海の中から直接家に帰った……その時海上ではフェイト組と管理局組でゴタゴタしていたが悠人が知るはずもない
ーー数日後
海での一件の後悠人はあるものを探していた
「………やっぱ見つかる訳ないか……あの紫色の雷撃ってきた奴」
悠人は雷を撃ってきた犯人を魔力反応で探していたが見つけられずでいた
「はぁ……あの時逆探知しておくんだったな……」
『そんなに落ち込まないで下さいよ悠人その内見つかりますよ』
アルが悠人を励ます
「………もう管理局の艦に乗り込んで情報奪ってくるかな……」
悠人がそんな事を呟きながら歩いていると何処からか
「フォト……ンサー……ファ……クスシフト……」
と誰かの声が聞こえた
「ん?なんだ今の声?向こうの方か?」
悠人がその方向を向くと其処には
「ファイヤー!」
大量の魔力弾を放つフェイトと
「は,外れない……!」
バインドで捕まっているなのはがいた……それを見た悠人は
「ゑ?なにしてんのアイツ等?喧嘩?てかあれ高町死ぬんじゃね?」
と言いながらも向かって行く悠人だった
「攻撃が終わるとバインドも取れちゃうんだね……」
フェイトの大量の魔力弾が直撃した爆煙の中からなのはの声が聞こえてきた
「マジかあいつ………あれ直撃してほぼ無傷って…」
煙がはれると其処には若干バリアジャケットにダメージを負っただけのなのはがいた
「次は私の番だよ!」
『ディバインバスター』
なのはがフェイトに向け砲撃を放つ
「くっ!バルディッシュ!」
『プロテクション』
フェイトはそれを防ぎきったがなのはの攻撃は終わっていなかった
「はぁ…はぁ……!?バインド!?」
フェイトがバインドで拘束されるそして
「受けてみて!ディバインバスターのバリエーション!」
なのはが魔力を集束し始める
「これが私の全力全開!スターライト……」
「くっ!この!」
フェイトはどうにかバインドから逃れようとするが外れない
そしてなのはがその集束砲撃を放った
「ブレイカー!!」
フェイトはその魔力の奔流に飲まれた
それを見ていた悠人は
「…………………あれは人に撃ってもいいものなのか?」
『………恐らく駄目かと思いますよ……』
アルと一緒に結構脅えていた
「てかテスタロッサ生きてんのかな?正直生きてたら驚くぞ……」
『一応非殺生だったようなので恐らく大丈夫でしょう………多分』
「回収してやるか……」
そう言うと悠人はフェイトがいた方へ飛んだ
「おーい!生きてるか?(つんつん)」
魔力切れで落ちてきたなのはと海に浮いてたフェイトを回収してなのはとフェイトを自分の魔法陣の上に寝かして悠人はフェイトの頬を突っついていた
「う~ん……やっぱ駄目か?」
悠人が若干あきらめかけていると先になのはが目を覚ました
「あれ?此処は?」
「あれ?もう目が覚めたのか?テスタロッサはまだなのに」
「え?あ!仮面の人!」
なのはは目を覚ますと近くにいた悠人を仮面の人扱いした
「誰が仮面の人だ誰が!これはバイザーだよ!」
いまだに目を覚まさないフェイトを突っつきながら悠人が答える
「あ!そう言えばフェイトちゃんは!?」
「此処にいるよ……全く自分で落とした相手位自分で拾ってくれよ」
悠人が溜息混じりに言うとフェイトも目を覚ました
「……ん……ここは?」
「お?目を覚ましたかテスタロッサ」
「あなたはあの時の仮面の人……」
どうやら悠人は仮面の人で覚えられているようだ
「まぁいいや…おい!其処のフェレットとアルフ!さっさと自分の主人回収しに来いよ!」
悠人が少し離れた所にいた二人を呼ぶ
「あ,ああ分かったよ!」
「は,はい!」
呼ばれた二人はすぐになのはとフェイトを陸に連れて行った
「ふ~…しかしあの高町とテスタロッサは何で戦ってたんだ?」
すると悠人はあるものを見つける
「お?ジュエルシードがある…………あぁこれ賭けて戦ってたのか」
悠人がとりあえず取ろうとした瞬間
「!!この魔力反応は……やっと見つけたぞ……!」
悠人が上を向くとまた紫色の雷が降ってきた
「今回は効かねぇよ!!」
悠人は雷を腕で弾くと雷が出てきた次元の穴に向かう
「待ってろよ?今から殴りに行くからよ……!」
そう言うと悠人は穴に飛び込んだ………その先が魔法が使えない空間とも知らずに……
そんな事知るはずもない悠人は………
「なんだこりゃぁ!?魔力が結合しない!?」
『あなたは馬鹿ですか?よりにもよってこんな所に飛び込んで……」
「しょうがないじゃん!俺はてっきり雷撃ってきた犯人のとこに繋がっているものかと」
『そんなわけないでしょうが……』
悠人はどんどん次元の狭間に落ちていく
「!なぁ此処って魔力は駄目なんだよな!?」
『?まぁ多分そうだと思いますよ?なにか手があるんですか?』
「魔力が駄目なら電力で行く!!《フォートレス》を内蔵バッテリーを使用して展開!」
『あぁその手がありましたね……《フォートレス》展開』
悠人はフォートレスを展開して体制を立て直す
「はぁ……危なかった……って内蔵バッテリーそんなにないな……早く上に上がらないと」
『上がるよりカノンで空間破壊したほうが早い気がしますが……』
「その手があったか……!よし!ぶっ壊すぞ!!」
悠人はそう言うと大型シールドユニットを両腕に装着した
「バッテリーを使って撃つと殺生設定になるから多分威力は充分だろ……」
サラッとぶっちゃけた悠人だった
『……チャージ完了……いつでも撃てます』
「エクサランスカノン……」
『オーバーブラスト』
「『ファイヤー!!』」
悠人は特大の砲撃を次元の壁に向けて放った……
すいませんm(__)m変なところで切ってしまって……
次回主人公が時の箱庭に突入します……
指摘,感想お待ちしておりますm(__)m