魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中)   作:不知火 悠人

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今回はVS戦闘狂です


追記 一部誤りがあったので修正しましたコメントして下さった方ありがとうございますm(__)m


第19話 剣に炎纏わせたら刀身溶けんじゃね?by悠人 

ーー悠人は現在とても困っていた………それは何故か、答えは簡単だ

 

「すまないがお前の魔力………奪わせて貰うぞ!!」

 

「…………誰がやるか」

 

ピンク髪の剣士に襲われているからである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー遡る事数時間前不知火家ーー

 

「……しっかし起きねぇな此奴……」

 

自宅のリビングにて周りにディスプレイを大量に展開し何か作業をしながら隣に置いてあるベットに寝ているアリシアの頬をつつくアリシアは特に反応せず寝ている

 

「……まぁ神の奴が治したって言ってたから治ってるだろうけど」

 

そう言いながら目の前のディスプレイに向き直りまた何かを入力し始めた

 

 

 

 

 

 

しばらく作業をしていた悠人だったが何かに気付き立ち上がった

 

「やっべ………買い物行くの忘れてた……」

 

作業に集中し過ぎて行くはずだった時間を過ぎていた悠人は聖天の書の調整中だったので行ける筈もなかった

 

「…………まだ時間的には開いてるし買ってくるかな」

 

時計を確認しまだ店が開いている時間帯だったので悠人は財布を持ち玄関に向かう 

 

「聖天の書~留守番頼んだぞ~」

 

『命令確認……了解しました』

 

悠人は玄関に浮いていた聖天の書に留守番を頼むと家を後にした

 

 

 

 

 

 

買い物を終えた後の帰り道悠人は考え事をしながら帰っていた

 

 

「ん~………アルが居れば買い物に行ってもらえたんだがなぁ……」

 

そんな事を喋りながら近道の公園に入って公園の真ん中辺りまで行った瞬間悠人が急に立ち止まった

 

「………誰だ」

 

悠人は後ろから感じる気配に向かって言う

 

「………気づかれたか」

 

すると左手に剣を持ったピンク髪の女性が急に現れた

 

悠人は表面上は笑顔で振り向き女性に聞く

 

「……なんか用か?出来れば直ぐにかえりたいんだが?」

 

その言葉に首を振り女性は悠人に向かって言う

 

「そう言う訳にもいかん……お前には恨みも何も無いが……」

 

そう言いながら剣を抜いた

 

 

 

 

 

 

 

そして冒頭に戻る

 

 

 

悠人は女性が臨戦態勢を取ったのを見た瞬間

 

「武装形態…!」

 

反射的にセットアップし拳を構えた

 

それを見た女性は少し驚いたようで剣を構え直した

 

「………魔導師だったのか」

 

「……」

 

悠人は無言で迎撃態勢に入る

 

「………行くぞ!!」

 

女性が一気に詰め寄り剣を振り下ろす

 

「………『結閃』」

 

「な!?」

 

振り下ろした剣が悠人に当たる瞬間謎の衝撃に弾かれ女性は押し戻された

 

女性は剣を構え直し悠人を睨む

 

「………今何をした?」

 

悠人は右手を回しブラブラしながら答えた

 

「別に?アンタの剣の側面を居合いで弾いただけだ」

 

そう言いながら腰に付いてる聖剣を指差す

 

「………そうか」

 

女性は何故か構えを解いた

 

「?なんだ?終わりか?」

 

悠人は不思議に思い聞く

 

「いや……正直舐めていた……すまない」

 

そう言って先程とは違う構えを取る

 

「此処からは本気で行かせてもらうぞ……!」

 

女性から先程とは比べものにならない闘気を感じる

 

「っ!『剣舞』発動!」

 

悠人はアルにそう言って聖剣を二本とも抜く

 

「先程の非礼を詫びて名乗ろう烈火の将シグナムだ!」

 

そう言ってシグナムは突っ込んできた

 

「ならこっちも名乗るよ……不知火悠人だ、少しの間宜しく!」

 

悠人はシグナムの剣をクロスさせた聖剣で受け止める

 

「はぁぁ!!」

 

シグナムが剣をあらゆる方向から悠人に振り

 

「っ!流石に早い…!」

 

そう言いながらも悠人はそのすべての斬撃を弾く

 

「よっと!」

 

そしてシグナムの斬撃の一つをおもいっきり弾いた

 

「くっ!」

 

するとシグナムは態勢を少し崩した悠人はそれを見逃さず

 

「行くぞ……剣舞『鳳仙花』」

 

流れるような動きで斬撃を放っていく

 

「くっ!はぁぁぁ!」

 

シグナムはその斬撃の嵐を弾き受け流し防いでいく

 

「……まさか全部防がれるとは思ってなかった」

 

剣舞を初めて実戦で使って全部防がれるとは思っていなかった悠人はかなり驚いていた

 

「ハァ……ハァ…まさか此処までとはな」

 

シグナムはかなり疲労はしているものの外傷は一つも負っていなかった

 

「それでは私も見せてやる……レヴァンティン!!」

 

『カードリッジロード』

 

シグナムのデバイスからそう聞こえたと思った瞬間シグナムの剣が炎に包まれた

 

「行くぞ不知火!!」

 

炎を纏わせた剣を構えシグナムが一瞬で詰め寄り剣を振り下ろした

 

「紫電一閃!!」

 

「っ!?重い……!」

 

聖剣で受け止めたが余りの勢いに悠人は押され始める

 

「はぁぁ!!」

 

「しまっ…!」

 

そのまま悠人は押し切られ吹き飛ばされた

 

「……やったか?」

 

シグナムは悠人が吹き飛んだ方向を見ながら呟いただが

 

「今のは流石に驚いた………」

 

「っ!?ぐあっ!!」

 

今度はシグナムが吹き飛ばされた、いつの間にか後ろにいた悠人の斬撃によって、起き上がりシグナムは悠人を睨みながら聞いた

 

「っ!………いつの間に後ろに……!っ?」

 

そして悠人を見た瞬間シグナムは違う事に驚く

 

「無傷……だと!?」

 

悠人はシグナムの紫電一閃をモロに食らっただ……が悠人は怪我どころかバリアジャケットに損傷すら負っていなかった。

 

「悪いな確かに驚いたが『あの程度』の攻撃じゃ傷一つ付かないよ俺は……」

 

悠人はバリアジャケットを解除しながらシグナムに向けて言った

 

「待て!何故バリアジャケットを解除する、まだ勝負はついていないぞ!」

 

そう叫んだシグナムを見ながら悠人は言った

 

「勝負ならついてるよ?ほら…」

 

そう悠人が言った瞬間シグナムは気づいた

 

(っ!?身体が……動かない!?)

 

幾ら動かそうとしても1ミリも動かないまるで身体が石になってしまったようだった

 

「なにを……した!?」

 

シグナムは上手く動かない口を動かし悠人に聞く

 

「さっきアンタに当てた一撃『封絶』って言ってな……まぁ詳しい事は省くけど30分位は動けないよ」

 

悠人が説明していた間にすでにシグナムは完全に動けない状態になっていた

 

「じゃあな……シグナムって言ったかな?もう襲わないでくれよ~」

 

悠人はそう言いながら公園を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!やっべ!まだ調整終わってないのに剣舞使っちまった………また調整しなおしかよ……」

 

 

 

 

 

 




戦闘シーン書くの難しいよ…………(涙)
上手に書ける人は神か?仏か?もしくは魔お(ン?ウワ!ナニヲスルHA☆NA☆SE☆!)

この後作者を見た者は誰もいn(ry

指摘,感想お待ちしておりますm(__)m
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