魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中)   作:不知火 悠人

4 / 25
一応注意事項を書いておきます。
この作品は作者の夢と希望と妄想で出来ています。
作者の心は脆い。位かな?

上記の事でそれはダメだと思われる方は戻る事をオススメします。


それでもいいやと言われる方はお読み下さい


プロローグ

「寒すぎる・・・」

 

俺は今友人に呼ばれ神社に向かっていた。

友人曰く初詣に行くらしいが正直家でコタツに入っていたかった(涙)

 

「ちっ・・着いたらあいつを雪の中に叩き込んでやる・・」

 

青年移動中・・・

 

 

30分後やっとのことで到着した。

 

「はぁ・・やっと着いた」

 

すると鳥居の方から・・

 

「お~い!こっちこっち!」

 

と呼ばれた。      

おのれ・・!このくそ寒い中呼び出しやがって・・!

そして俺は奴に走り寄り・・・

 

「呼ぶんなら・・・夜が明けてから呼べやぁ!」

「いやそれ意味ないだry」

 

そのまま奴の顔面に膝を叩き込む!

ゴシャァ!っと頭から雪に突っ込んで逝ったバカ

 

「よっし!幾分スッキリした!」

「よっし!じゃねぇよ!死ぬかと思ったわ!!」

 

なん・・だと!?

 

「あれ食らっていきてんのか!?」

「そんなもん友人にたたき込むなよ!?」

「まぁお前だからいいだろ」

「ひでぇ!」

 

友人が拗ねてしまった・・・まぁいいか

 

「いや!せめて慰めろよ!?」

「えぇ~メンドイ・・」

「こいつ・・鬼や(涙)」

 

早く行こうぜ~ここ寒い

 

「誰のせいだと思っていやがる!?」

 

お前じゃね?

 

「あっおれだorz」

 

その後俺が寒いから帰ると言ったら

じゃあ俺ん家行こうぜ!と言うので、しかたなく

「しかたなくかよ!?」

あん?別にいいんだぞ?このまま帰っても?

「スイマセンorz」

よろしい

 

「で?お前ん家行ってなにすんの?」

正直家帰ってアニメ鑑賞したい

「いやな妹がお前連れてこいって最近うるさいからさぁ」

妹にパシられる兄ってww

「久し振りに遊んでやってくれよ頼む!」

まぁその位ならいいかな

「わかったから土下座やめい」

なんでこいつ俺にマジで頼む時土下座すんの?

「助かるわぁ~!ってなにその目!?俺何かやっちゃった!?」

「いや?別に?何でもねぇよ」

「そうなのか?まぁいいやじゃあ行こうぜ!」

テンション高いなこいつ・・って!?

「馬鹿野郎!!前見ろ!!」

「え?」

あいつの前から一台の車がかなりのスピードで走ってくる

しかも・・運転手前見てねぇ!助手席の女と話してやがる!

なんつうお約束・・!

・・・・やるしかないか

俺はあいつを思いっきり蹴り飛ばした。

「オラァ!ぶっ飛べ!和樹ぃ!」

「なぁ!?ちょおまry」

あいつは道の向こうの川に落下

俺は一般人よりは鍛えているので人一人蹴り飛ばす位余裕である

あとは・・

「俺も緊急回避っと」

これで俺もあいつも無事?に済んだってなぁ!?

回避した先にもう一台・・だと?

「あっこれ詰んだわ」

まだ観てないアニメあったのに・・・

こうして不知火悠人は死んだ




どうでしょうか?
感想、指摘お待ちしています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。