魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中)   作:不知火 悠人

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原作前
第1話  修正完了


「……………………はれ?なんだここ?」

 

よぉ皆さん先ほど車に轢かれて死ぬと言う実に詰まらない死に方した不知火悠人ですよ~え?なんで話せるかって?知らんがな。俺も目が覚めたら周り真っ白な~んにもない空間にいて絶賛混乱中だよ!

 

「取り敢えずなんかないかなぁ」

 

誰も居ないし……せめて話相手位いないのかね?そんな事を考えていると後ろから声をかけられた 

 

「あの~……すいません」

「はい?」

内心驚きながら振り向くと其処には背中に羽を生やした女性が居た

 

「!天使……だと!?」

「えっとすいません私天使じゃなくて・・・」

「これは写メらずにはいられない」

ポケットに入っているはずのスマフォを出そうとして……気付いた

「あの話を………」

「………ない…………俺死んでんじゃんorz」

「話を・・・」

「くそ……!!あの時の車め…!呪ってやる……!」

「…………………」

「あれ?どうした?俯いて?」

天使(仮)が黙り込んでいたので話しかけてみたすると天使(仮)が手を振り下ろすと上から大量の剣が………って!?

「危なぁ!?」

と言いつつ自分に当たる物だけを避けた

「え?避けた?」

当てる気だったのかこの天使(仮)は・・・だかしかし

「当たってやるほど俺はMじゃない」

 

10分後

 

なんだかんだでその天使(仮)に現状説明を受けていた

 

「で?あんたは神で俺は本来はあそこで死なない筈だったがあんたの部下が誤って書類を破いたせいで俺が死んだと」

「はいそう言うことになりますね」

・・俺の死因が書類を破いたせいとか……もう少しマシな死因が良かった

「え~とそれでですね?お詫びとして転生をしていただきたいのですが・・」

「転生?それって輪廻転生の事?」

「いえ、記憶をそのまま別の世界に行ってもらいます」

へぇ~……面白そうだし逝くか「じゃあお願いします」

「あ,ではこれに記入をしてください」

なにこれ?

「転生する際の特典をきめてください」

特典ってなによ?能力とか?

「はい!そのようなものです」

てかさっきから俺喋って無いのに何でわかるの?

「これでも神ですから読心位余裕ですよ」

まぁいいや・・・で特典ってなんでもいいの?

「はい大丈夫ですよ?5個までなら」

5個ねぇ・・・そういえば俺どこに転生すんの?

「え~と・・リリカルなのはの世界ですね」

・・・・・は?今なんつった?

「ですからリリカルなのはの世界です」

「また死ねと申すか」

思わず喋っちゃったよ・・・てかよりにもよってそこ!?ほかにもあるでしょ!?

「いやぁ私が管轄してる世界そこしかないんですよ~」

なん・・だと!?じゃあ俺生き返ってもまた殺されるんじゃ・・・

(注)(主人公はリリカルなのはをほとんど知りません和樹から聞いた魔王がいると言う事とStsの最期,フォースを少し見た位です)

 

「大丈夫ですよ~簡単に死なない為の特典何ですから」

それもそうだな………なら

特典1 聖王の鎧 

特典2 CW-AEC00X-Fortress

特典3 上記の特典を使いこなせるだけの魔力と技術力

特典4 そこそこ高性能なデバイス

特典5 保留

 

「こんな感じかな?」

「これでいいんですか?ほら『王の財物』とかも出来ますよ?」

「あれはちょっと……それに『フォートレス』があれば火力に関しては問題無さそうだし」

「分かりましたでは保留に関しては転生後念じれば私につながりますので」

まぁ……これで余程のことがない限り死なないだろう

「では転生させますよ~第二の人生楽しんできてください!」

あいよ~神様も達者でな~

「はいでは逝ってらっしゃい!」

神がなぜかあるレバーを引いた

すると俺の足元の床が消えた・・・って!?

「おいぃぃ!?もう少しマシな方法で送れやぁぁぁ!?」

こうして俺は転生した

 

 

悠人を落とした後神は

 

「さてと……では早速特典を準備しましょうかね~♪」

 

どうやらこの神様は特典を自分で創るようだ

 

「と言っても原作通りじゃあ特典として少し弱い気がしますからメイドインゴッドにしましょうか……あ,あとここをこうして…………」

 

神様は結構楽しみながら主人公の特典を創っていた




特典に関してはあとから変えるかもしれません
指摘、感想、お待ちしていますm(__)m
次は主人公の設定と能力を書こうかなと思います。
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