魔法少女リリカルなのは 守護神と呼ばれた聖王(一時凍結中)(現在修正中)   作:不知火 悠人

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第3話 デバイス手に入れました!修正完了

神に転移させてもらった悠人は現在……… 

 

「…………あの野郎絶対わざとだろこれ」

 

頭から絶賛☆落下中だった

 

 

「落下しても死なない筈だけど………やっぱ怖いよなぁ……」

 

遥か下に見える地面を見ながら悠人は呟いた

 

『なら私を使えば宜しいのでは?』

 

「ん?誰だ?」

 

何処からか返事が返ってきたので悠人は声の主を探しだす

 

『アナタのポケットの中ですよ』

 

「……ポケットの中?……なんじゃこりゃ?」

 

悠人はポケットの中の物を取り出す、それは綺麗な水晶の中に緑の結晶が入っているネックレスだった。

 

『初めまして……というより早くしないと後数分で地面ですよ?』

 

「そうだった……じゃあどうすればいいんだ?」

 

『では私の名称を登録してください』

 

「分かった…………」

 

悠人は目を閉じて考えだした、そしてふと頭に名前が浮かんだ。

 

「…………決めたお前の名前はアルテミスだ」

 

『名称登録を確認しました全機能使用可能です』

 

「っ!じゃあとりあえず落下を止めてくれ!地面が近いぃ!?」

 

『了解……バリアジャケットを展開します』

 

すると悠人が光に包まれそして……

 

『セットアップ完了続いて〈フォートレス〉展開』

 

光が消え青と白を基調とした防護服を装着した悠人の身体に〈フォートレス〉のメインユニット,背面に計8機のシールドユニットが展開された

 

「お~すげぇ……!」

 

空中で制止した悠人は自分の姿を見て驚きの声を上げた

 

『ひとまず地上まで自動で移動します』

 

「え?あ,あぁよろしく」

 

自分の背面に浮いてるシールドを眺めていた悠人は急に話かけられ驚きながら返事

返したそして地上に向かってそれなりのスピードで降りていった

 

 

 

 

 

 

 

 

地面に降りたあと悠人がふと思った事を口に出した

 

「そういえばここ何処よ?」

 

地面に無事降りた悠人だが自分がどこにいるのかわかっていなかった。するとアルが教えてくれた

 

〈ここは海鳴市の郊外の山の中ですね〉

 

流石デバイス便利である

 

「じゃあとりあえず山降りるか……あ!アル!お前の中に成長魔法とかある?」

 

唐突に悠人がアルに聞いた

 

〈一応それらしき物はありますが……何故?〉

 

アルが悠人に聞くと……

 

「いやぁ~小さい身体だと動きにくくてさ……」

 

やはりいきなり子供サイズにされると色々不便なようである。自分の身体を見ながら悠人はアルに聞いた。

 

〈了解しました……あと目はどうしますか?〉

 

「目?………俺そんなに目つき悪い?」

 

悠人は気がついていないようで別の所でショックを受けていた

 

〈いえそうゆう事ではなくてですね…って説明するより見た方が早いですね〉

 

アルが出してくれた鏡を見ると……

 

「目の色が左右で違う……だと?」

 

なんだこりゃ?俺前世じゃあ両目黒だったんだが……なんで赤と緑になってんだ?

 

「アル……なんでか分かる?」

 

悠人がアルに聞いてみた

 

〈恐らくマスターが『聖王の鎧』を持っているせいかと〉

 

とアルが原因の元凶を教えてくれた

 

「そう言えば聖王さんもオッドアイだったな…納得…じゃあ身体のついでに目も変えといて」

 

〈了解しました…では二~三分動かないでください〉

 

「よろ~」

 

その後……

 

 

 

「まぁこんなもんかな?特に問題はないし」

 

身長を120から170程度まで成長させて目は碧眼に変わっている……アル曰く今の俺ではこれ位の身長が限度だそうだ

 

「アル!ありがと……とりあえず問題はないよ」

 

〈それはなによりです……ただ見た目は成長してますがマスター本体は小さいまま

ですのでマスターが大きなダメージを食らうと元にもどりますよ〉

 

その後アルから説明を受けた……1大きなダメージを受けると元にもどる 2常に魔力を消費している状態になる

そして 3アルが5メートルにいないと強制解除される というのがこの魔法の欠点らしい

 

まぁ魔力に関してはアルが言うには馬鹿みたいにあるらしいし、大きなダメージに関しても『聖王の鎧』か『Fortress』で

防げばいいから実質的にアルを手放さなければ問題無しである

 

「よし!準備OK街にレッツ,ゴー!」

 

〈その前にバリアジャケットを解除してください〉

 

あっ…素で忘れてた

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃とある場所で……

 

「う~ん…転生させたのはいいけどなんか物足りないなぁ……」

 

悠人を転生させた神が特典内容を見ながら呟いていた

 

「一つ余ってるけど勝手に使ったら悪いし………」

 

そして神は暫く考えた結果

 

「…………!そうだ私自身で創って渡せばいいんだ!」

 

と言う結論を出した

 

「そうと決まれば早速……」

 

神は悠人に(勝手に)与える特典を創り出すのだった………




こんな駄文読んで頂いたきありがとうございますm(__)m
次回ようやく原作キャラが登場します。

指摘,感想お待ちしていますm(__)m
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