オラリオにドラマを求めるのは間違っているだろうか   作:龍神王聖人

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ダンまちの二次小説です。



序章

 ある日、目が覚めると、そこは真っ白な世界だった。

 

 そして目の前には成人男性の姿をした自称神と名乗った人が綺麗な土下座を披露していた。

 

「本日は、我々の作業ミスの結果、あなたを死なせてしまい申し訳ありませんでした。」

 

綺麗な土下座を披露しながら神は謝罪を述べていました。

 俺はというと自称とはいえ、神と名乗っているたけあって、それ相応のオーラを放つ人物に恐縮してしまう。

 

 

 このまま土下座させとくのもアレなので、取りあえず止めてもらう

 

 自称神様は一つ咳を払うと改めて口を開いた。

 

 

 

「本当にすまなかった、死なせた詫びと言っては何たが、別の世界に転生させ、特典をやろう。」

 

自称神様はそういうと、紙を取り出した。

 

 神だけに紙ってか?、あ、止めて、わかったから野郎キラーのいい男こと阿部さん呼ばないで!顔でてるから!あと阿部さん、顔だけ出して、やらないか、とか言わないで!謝りますので阿部さん消して下さい!

 

 

「ごほん!、さて転生特典を言いなさい。さっきのは無かったことにしてやる。」

 

自称神様はまた咳を払うと、阿部さんを消してくれた。

 

「ありがとうございます。

では、まず、NARUTO世界の忍術、仙人モードの知識とチャクラと写輪眼を下さい!あと、fate/zeroのバーサーカーの宝具を下さい!!」

 

 

「少し欲張りじゃのう。それに、あまり知識を詰め込みすぎると頭のスペックが耐えられなくなるぞ?」

 

 

「じゃあ、本を下さい!忍術とか纏めた本にしてください。」

 

 

「ふむ、それなら何とかなるじゃろ。他にあるか?、体内に尾獣飼いたいとか、不老不死になりたいとか?」

 

 

この神様、サラッととんでもないこと言ってるよ。

 

「うーん、でもまあ、尾獣は欲しいな。不死はいらないから不老がほしいです。」

 

 

「じゃが、不老じゃと病に掛かった場合に対応できんぞ?いいのか?」

 

「はい。寿命で死ななければ問題ない。」

 

「それじゃあ、尾獣は何にする?なんならぜんぶやろうかの?」

 

「いや、もはやそれ、十尾だから。うーん、二尾の又旅でたのみます。」

 

「ふむふむ、わかった、それでは転生させるぞ?イってこい!」

 

神様が紙にメモを残すと、ひとしきり頷いたあと、杖を出現させ、床?を叩いた。

 

 

すると、うちはオビトよろしくのごとく、神様の目の中に吸い込まれていった。

 そして、そのあと、何故かいた阿部さんと戯れ(リアル鬼ごっこ)をしたあと、再びどこかに吸い込まれていった。

 

 

 

 

 

 危なかった!危うく無くすとこだった。いろいろと。

 

 

 

 

 

 

 




阿部さんがダンジョンに出現したら、掘られるひとが続出しそうです。とくにソーマファミリアあたり。
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