アイドルマスターシンデレラガールズ-The TCG-   作:権力万歳

2 / 2
第二話です。主人公がデュエルします。ちなみに主人公が使う「アクセル」デッキは現代の遊戯王でいう「カラクリ」に近いものと思ってください。
では、始まり始まり~


「出会うべくして出会った二人」

会場である公園にはすでに多くの人が集まっており、活気に溢れていた。学生から主婦、さらにはお年寄りまでが大会が始まるまでデュエルを楽しんでいた

 

遊貴:「そんなに大きくないと思ったが、思ったより人が来ているんだな」

 

「だな。俺は受付を済ませてくるからその辺をうろついててくれや」

 

遊貴:「おう、頑張ってこいよ」

 

友人を送り出した遊貴は特にやることがないので、会場を見て回ることにした。会場にはショップの出張販売所や焼きそばなどの出店が並んでいた

 

遊貴:「どれも旨そうだな…」

 

そんな感じで適当に喪のを摘まみながら歩いているといつの間にか回りが静かになっていた。

どうやら会場から少し離れた場所にある林の中に来てしまったようだ。

そろそろアイツも受付を終える頃だろうと遊貴は来た道を戻ろうとすると、どこからか声が聞こえる。複数、それも男性の声が3人分聞こえる

 

遊貴:「ここかな?」

 

耳を頼りに声のする方向に向かうと、いかにもガラの悪そうな男性3人が女性…高校生くらいだろうか?3人を囲むように立っていた

 

「いいじゃねぇか、ちょっとくらい」

「俺達金がなくてさぁ…ちょっとくらい恵んでくれない?」

「断るならさぁ…やっちゃうよ?グヘヘヘヘ!」

 

いかにもな台詞を吐きながら女性との距離を積めていく。

 

「ううぅ…凛ちゃん…未央ちゃん」

「だ、大丈夫だからね、私の後ろにいてね?」

「未央…」

 

これはもうあれである。遊貴は思った。「例のあれ」の時間だなと。そう思うより早く身を隠していた茂みから身体を出す

 

遊貴:「おい」

「あぁ?あんだ、てめー!」

遊貴:「デュエル、しろよ。俺が勝ったらとっとと失せろ。もしお前が勝ったら…これをやろう」

「!!それは…」

 

遊貴が提示したカードは「エフェクト・ヴェーラー」のスーパーレア。この世界の価値に換算するとかなりのレアカードだ。

 

遊貴:「どうだ?受けるか?」

「へへっ、いいぜ…この俺様にデュエルを挑んできたことを後悔させてやる!」

 

「「デュエル!」」遊貴vsチンピラA

 

「俺の先攻!俺は(ゴブリン突撃部隊)を攻撃表示で召喚!カードを2枚伏せて、ターンエンドだ!(俺の伏せカードは奈落の落とし穴とミラーフォース…さらに俺の場には攻撃力2300のモンスター!エフェクト・ヴェーラーはいただきだぜ!)」

 

遊貴:「俺のターン、ドロー!さて、久しぶりに行くか!俺は(アクセル・ウォリアー)を召喚!」

 

【アクセル・ウォリアー】

炎・戦士族・☆2・効果 ATK1000/DEF1000

①このカードが戦闘を行う場合、バトルフェイズ終了時までこのカードの攻撃力は倍になる。

②このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。相手モンスター1体の表示形式を変更する

 

チンピラA:「攻撃力1000?そんな雑魚じゃ、俺のモンスターは倒せないぜ!」

 

遊貴:「(アクセル・ウォリアー)は召喚・特殊召喚に成功した場合、相手モンスター1体の表示形式を変更する!」

 

(アクセル・ウォリアー)の手から赤いビームが放たれ、それが(ゴブリン突撃部隊)に当たると全員が守備の体制を取る。ATK2300→DEF0

 

チンピラA:「チッ!」

 

遊貴:「さらに自分の場に(アクセル)モンスターが表側表示で存在する場合、このカードは特殊召喚できる。こい、(アクセル・ナイト)!」

 

【アクセル・ナイト】

炎・戦士族・☆4・効果 ATK1400/DEF800

このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に「アクセル・ナイト」以外の「アクセル」モンスターが表側表示で存在する場合、手札から特殊召喚できる。

①このカードが自身の効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールド上の「アクセル」モンスターの数だけフィールドの魔法・罠カードを破壊する

②このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えたターンのエンドフェイズに発動する。デッキから「アクセル・ナイト」以外の「アクセル」モンスター1体を手札に加える

 

チンピラA:「んな雑魚いモンスターばかり並べやがって…(だがこれで攻撃されてもチューナーを出してシンクロしても奴の場にはモンスターは残らない!)

 

遊貴:「(アクセル・ナイト)がこのカードの効果で特殊召喚に成功した時、自分の場の(アクセル)モンスターの数だけフィールドの魔法・罠カードを破壊できる!俺の場には2体のアクセルがいる、よってその2枚の伏せカードを破壊する!」

 

(アクセル・ナイト)が剣を振ると、2枚の伏せカード…(奈落の落とし穴)と(聖なるバリア-ミラーフォース)が破壊される

 

チンピラA:「俺の伏せカードが!」

 

遊貴:「おぉ、危ない危ない。さて、バトルフェイズだ!(アクセル・ウォリアー)で(ゴブリン突撃部隊)を攻撃!(ラッシュ・エッジ)!」

(アクセル・ウォリア)ATK1000→2000

 

遊貴:「(アクセル・ウォリアー)は戦闘を行う時、攻撃力を倍にする。もっとも今はあまり意味ないけど…続けて(アクセル・ナイト)で攻撃!(スラッシュ・ブレイク)!」

 

チンピラA:「クソが!」LP4000→2600

 

遊貴:「カードを1枚伏せて、ターンエンド。そしてこの瞬間、(アクセル・ナイト)のもう1つの効果が発動する。このカードが相手に戦闘ダメージを与えたターンのエンドフェイズにデッキから自身以外の(アクセル)モンスターを手札に加える。俺は(アクセル・シンクロン)を手札に加える。さっ、そちらのターンだ」

 

チンピラA:「ドロー!…ヒャッヒャッヒャッ!最高のカードを引いたぜ!俺は(ブラックホール)を発動!消え去れ、ゴミ共!さらに(死者蘇生)を発動!甦れ、(ゴブリン突撃部隊)!」

 

「あれってさっき破壊されたカード…」

「でもあれって攻撃すると守備表示になるんじゃなかったっけ?」

 

チンピラA:「俺は(ゴブリン突撃部隊)をリリースしてコイツをアドバンス召喚!(偉大魔獣ガーゼット)!コイツの効果はもちろん知ってるよなぁ?」

(偉大魔獣ガーゼット)ATK0→4600

 

「攻撃力…4600ぅ!?」

「今のあの人のフィールドには壁となるモンスターはいない…このまま行けば、あの人の負け…」

 

チンピラA:「さらにこれもつけるぜ!装備魔法(エンチャント・ナックル)!」

 

【エンチャント・ナックル】

装備魔法

レベル5以上のモンスターにのみ装備することができる。装備モンスターはこのカード以外の魔法・罠カードの効果は受けない。装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを墓地に送る

 

チンピラA:「これで俺のモンスターは無敵!その伏せカードが何かは知らないが、関係ない!(偉大魔獣ガーゼット)よ、奴を叩きのめせ!」

 

「偉大魔獣ガーゼット」の手が遊貴に伸びていく

 

チンピラA:「死ねやぁぁあ!」

 

遊貴:「罠発動!(ブレイブ・リターン)!」

 

チンピラA:「無駄だ!ガーゼットは無敵だ!」

 

遊貴:「このカードは自分フィールド上の炎属性モンスターが2体以上破壊されたターンにライフを半分払って発動できる。このターン、破壊されたモンスターを可能な限り特殊召喚する!戻ってこい、(アクセル・ウォリアー)、(アクセル・ナイト)!」LP4000→2000

 

遊貴の場に炎の渦が現れ、そこから(アクセル・ウォリアー)と(アクセル・ナイト)が姿を表す。しかしその身体はボロボロで、武器も折れていた

 

【ブレイブ・リターン】

通常罠

自分フィールド上の炎属性モンスターが戦闘・効果で2体以上破壊されたターンにライフを半分はらって発動する。このターン、破壊されたモンスターを可能な限り特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターの攻撃力・守備力は0となり、この効果を発動したターンのエンドフェイズまで自分は「アクセル」モンスターしか特殊召喚できない

 

遊貴:「ただしこの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になり、俺はこのターン(アクセル)モンスターしか特殊召喚できない。だが効果は使える!」

 

(アクセル・ウォリアー)は腕からビームを、(アクセル・ナイト)は折れている剣を構え直す。ビームは(ガーゼット)に当たり、膝をつかせる。また(アクセル・ナイト)の剣は見事に(エンチャント・ナックル)を切り裂く

(偉大魔獣ガーゼット)ATK4600→DEF0

 

チンピラA:「チッ!ターンエンドだ!」

 

遊貴:「俺のターン…(何だこの感じ、すごく、懐かしい…)ドロー!」

 

遊貴:「俺は(アクセル・シンクロン)を召喚!」

 

【アクセル・シンクロン】

炎・戦士族・☆1・チューナー ATK0/DEF0

「アクセル・シンクロン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。

①このカードが召喚に成功した時、フィールド上に存在するこのカード以外の「アクセル」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとカード名の異なる同じレベルを持った「アクセル」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

②このカードが墓地に存在し、自分フィールド上にレベル5以上の「アクセル」シンクロモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。

 

遊輝:「(アクセル・シンクロン)は召喚に成功した時、このカード以外のフィールドの(アクセル)モンスター1体を選択し、そのモンスターと同じレベルでカード名の異なる(アクセル)モンスター1体をデッキより特殊召喚する!俺はレベル4の(アクセル・ナイト)を選択し、デッキからレベル4の(アクセル・キャリバー)を特殊召喚する!!」

 

【アクセル・キャリバー】

炎・戦士族・☆4・効果 ATK1500/DEF1000

このカードをシンクロ素材とした「アクセル」シンクロモンスターは以下の効果を得る

・このカードが守備表示モンスターを攻撃する場合、攻撃力が守備力を越えているならば、その数値分相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える

 

遊輝:「俺はレベル4の(アクセル・キャリバー)にレベル1の(アクセル・シンクロン)をチューニング!!」

 

チンピラA:「シンクロ召喚だと!?」

 

「何でわざわざ攻撃力の高い方をシンクロ素材に!?絶対に攻撃力0の(アクセル・ウォリアー)の方がいいのに…」

 

遊輝:「高速より生まれし戦士よ、燃え盛る炎と共に立ち上がれ!シンクロ召喚!敵を切り裂け、(ギア・アクセル・ブレーダー)!!」

 

【ギア・アクセル・ブレーダー】

炎・戦士族・☆5・シンクロ ATK2100/DEF1000

【「アクセル」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上】

「ギア・アクセル・ブレーダー」の②の効果は1ターンに1度しか発動出来ない。

①このカードが特殊召喚に成功した場合、デッキからカードを1枚ドローする

②自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。このカードの攻撃力をこの効果を発動したターンのエンドフェイズ時まで倍にする。

 

遊輝:「(ギア・アクセル・ブレーダー)の特殊召喚に成功した場合、デッキからカードを1枚ドローする!ドロー!そして今引いた魔法カード(リバース・ザ・リバース)を発動!」

 

【リバース・ザ・リバース】

通常魔法

手札を1枚墓地に送って発動する。相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。そのモンスターの表示形式を変更する。その後、選択したモンスターの攻撃力と守備力を入れ替える。

 

「あれってモンスターの表示形式を変える魔法カード…でも今それを使ったら!!」

 

遊輝:「手札を1枚墓地に送り、(ガーゼット)の表示形式を変更する。」

 

遊輝がその魔法カードを使うと、(ガーゼット)は再び戦闘態勢を取る。

(ガーゼット)DEF0→ATK4600

 

チンピラA:「ヒャッヒャッヒャッ!!バカじゃねぇの!?せっかくの勝つタイミングを逃すなんてよぉ!!どうやって俺の(ガーゼット)を倒すんだよ!!」

 

遊輝:「勝つタイミングを逃す?お前のモンスターをよく見てみろ!!」

 

チンピラA:「はぁ?俺のモンスターがどうかし…何っ!?」

 

再び戦闘態勢を取ったガーゼットだったが、その動きはどこかぎこちなく、動くことがつらそうに見える

(ガーゼット)ATK4600→ATK0

 

チンピラA:「何でガーゼットの攻撃力が!?」

 

遊輝:「(リバース・ザ・リバース)には追加効果がある。それは選択したモンスターの攻撃力と守備力を入れ替える!いくら攻撃力が強いガーゼットでもその守備力は0!!」

 

チンピラA:「だ、だが!それでも俺のライフは…」

 

遊輝:「いや、このターンで終わりだ!!バトル!(ギア・アクセル・ブレーダー)で(ガーゼット)に攻撃!この瞬間、(ギア・アクセル・ブレーダー)の効果発動!!」

 

(ギア・アクセル・ブレーダー)が剣を構えると、その剣に炎が渦を巻きながら現れる。

(ギア・アクセル・ブレーダー)ATK2100→4200

 

遊輝:「(ギア・アクセル・ブレーダー)はバトルフェイズ中に自身の攻撃力を倍にできる!行け、(ギア・アクセル・ブレーダー)!(バーニング切り!!)」

 

(ギア・アクセル・ブレーダー)が背中のブースターで加速をしながらガーゼットに近づく。ガーゼットも攻撃をしようとするが、先ほどのカードの効果なのか、うまく身体が動かない。そして…その剣撃がガーゼットを切り裂く!!

 

チンピラA:「ギャァァァァァア!!」LP2600→0

 

チンピラAはソリットビジョンにも関わらず、衝撃で吹き飛ばされ、後ろで見ていた残りのチンピラ2人にぶつかり、3人とも地面に押し倒されてしまった。

 

遊輝:「俺の勝ち、だな?」

 




遊輝:「今日のカードだな。チート?知らんなぁ!?」

【アクセル・ウォリアー】
炎・戦士族・☆2・効果 ATK1000/DEF1000
①このカードが戦闘を行う場合、バトルフェイズ終了時までこのカードの攻撃力は倍になる。
②このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。相手モンスター1体の表示形式を変更する

【アクセル・ナイト】
炎・戦士族・☆4・効果 ATK1400/DEF800
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に「アクセル・ナイト」以外の「アクセル」モンスターが表側表示で存在する場合、手札から特殊召喚できる。
①このカードが自身の効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールド上の「アクセル」モンスターの数だけフィールドの魔法・罠カードを破壊する
②このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えたターンのエンドフェイズに発動する。デッキから「アクセル・ナイト」以外の「アクセル」モンスター1体を手札に加える

【エンチャント・ナックル】
装備魔法
レベル5以上のモンスターにのみ装備することができる。装備モンスターはこのカード以外の魔法・罠カードの効果は受けない。装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを墓地に送る

【ブレイブ・リターン】
通常罠
自分フィールド上の炎属性モンスターが戦闘・効果で2体以上破壊されたターンにライフを半分はらって発動する。このターン、破壊されたモンスターを可能な限り特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターの攻撃力・守備力は0となり、この効果を発動したターンのエンドフェイズまで自分は「アクセル」モンスターしか特殊召喚できない

 【アクセル・シンクロン】
炎・戦士族・☆1・チューナー ATK0/DEF0
「アクセル・シンクロン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
①このカードが召喚に成功した時、フィールド上に存在するこのカード以外の「アクセル」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとカード名の異なる同じレベルを持った「アクセル」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
②このカードが墓地に存在し、自分フィールド上にレベル5以上の「アクセル」シンクロモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。

【アクセル・キャリバー】
炎・戦士族・☆4・効果 ATK1500/DEF1000
このカードをシンクロ素材とした「アクセル」シンクロモンスターは以下の効果を得る
・このカードが守備表示モンスターを攻撃する場合、攻撃力が守備力を越えているならば、その数値分相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える

【ギア・アクセル・ブレーダー】
炎・戦士族・☆5・シンクロ ATK2100/DEF1000
【「アクセル」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上】
「ギア・アクセル・ブレーダー」の②の効果は1ターンに1度しか発動出来ない。
①このカードが特殊召喚に成功した場合、デッキからカードを1枚ドローする
②自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。このカードの攻撃力をこの効果を発動したターンのエンドフェイズ時まで倍にする。

【リバース・ザ・リバース】
通常魔法
手札を1枚墓地に送って発動する。相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。そのモンスターの表示形式を変更する。その後、選択したモンスターの攻撃力と守備力を入れ替える。

【次回予告】
チンピラを倒した遊輝は助けた少女たちが「346プロダクション」のアイドルであること、今日のイベントが自分たちの初のステージであることを知る。
遊輝は彼女たちをイベント会場に送り届けると、自分がその中の「デュエルステージ」に参加させられていることを知り、嫌々ながら参加することに…?
次回「アイドルマスターシンデレラガールズ-The TCG-」
【機械騎士軍団VS蒼海の覇者】、お楽しみに!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。