なんかの蛹達   作:かまきりふみお

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相変わらずのてきとー


第12話:吸速旋風鎌イタチ

ここは木の葉の里の外れ。

 

ハマー「うひょー!わくわくするYO!」

 

ジャガー「やれやれ、さっさと忍者バトル見せてくれよ」

 

ハマー「へっへっへ!余裕のよっちゃんだYO!どんな相手だろうがアレキサンダー流忍術の前に敵う相手なんかいないYO!」

 

ピヨ彦「(ほんとに大丈夫なのかなぁ…。)」

 

しばらく歩いていると、

活気ある街に辿り着いた。

あの有名な火影の顔岩が遠くの方に見える。

 

???「見慣れない顔だな。誰だ?」

 

ジャガー「あぁん?なんだお前この野郎やんのか?あぁん?」

 

ピヨ彦「ちょっとジャガーさん!!なんで喧嘩腰なの!!?」あせあせ

 

???「おっと、そう噛みつくなよ。いきなり悪かったな、俺はシカマルってんだ。」

 

ピヨ彦「あ、どうもはじめまして!僕はピヨ彦!その肩に噛み付いてる人はジャガーさんで、そこの忍者がハマーさんです!」

 

ジャガー「ふがふがふがふがふが!!」ガブガブ

 

ハマー「YO!拙者、アレキサンダー流忍術学園のハマーさんだYO、ハマちゃんさんと読んでくれYO!」

 

シカマル「よろしく。で、あんたは忍なのか?変わった格好してんだな。」

 

ハマー「お?拙者のこの格好のよさがわかる??君なかなかいい線してるYO!拙者の弟子にしてやってもいいYO」

 

シカマル「いや…それは遠慮しとくよ。悪いが俺はこれから中忍試験があるからじゃあな!」どろん

 

あぁ!待って!!!と言う前に彼は行ってしまった。

どうしようか。

早速困った事になった。

 

中忍試験とか言ってたな…。

とりあえずシカマルくんを探さなくちゃ

実は僕『ナルト』ってちゃんと読んだ事無いんだ…。

 

だからほんとに困ってる。

 

てゆうかシカマルくんもシカマルくんだよ!!!

ちくしょう!!!

ジャガーさん噛み付いたままかよ!!

 

何も突っ込まずに行っちゃうっておかしいだろ!

いや…え、この世界ではあれが普通…?

挨拶的なそうゆうノリなの…かな?

 

いやいや!さすがに違うだろ!!!

ジャガーさんいつまで噛み付いたままなんだよ!

スッポンかよ!!!

 

ハマーさんも何か突っ込めよ!!!

 

ハマー「ん?拙者の顔に何か付いてる?」

 

ピヨ彦「ついてねぇよ!!!!」パーーンチ

 

ハマー「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(なんでぇぇぇ!!)」

 

 

ピヨ彦「あぁ、ハマーさんごめん!ちょっとイライラしちゃってて」

 

ハマー「あや、じぇんじぇんじゃいじょぶだYO(いや、全然大丈夫だYO)」

 

ピヨ彦「それにしてもシカマルくんどこに行ったんだろ…。」

 

ハマー「ちゅうにんひけんっていってたYOぬ、はからひけんかいじゃーおはがへばひつかふとほほふYO(中忍試験って言ってたYOね、だから試験会場を探せば見つかると思うYO)」

 

それから僕達は中忍試験って言う試験?の会場を探して歩いていた。

やっぱり僕達はこの世界では物珍しい格好みたいで、色々な人にジロジロ見られた…。

特にこのゴキブリ野郎!!

 

そのうえ何か勘違いしてるし!!

あぁもう!!!

ジャガーさん!これ以上僕をこの男と二人きりにしないでーー!!!




どろん
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