なんかの蛹達   作:かまきりふみお

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ブランクです、ブランク。はい。


第14話:徐々に奇妙に

あれから色々あって僕らはいつもの部屋に戻ってきていた。

 

僕らはトリップする度なんらかの収穫をする。

収穫と言ってもこちらの世界には持ってこれないけど、

黒王号に、悪魔の実。

 

前回はハマーさんが口寄せ動物っていわれてる特殊な動物に見事認定された。

でもなぜか今回の口寄せの術ってのは僕らの世界ともリンクしているみたいで、たまに突然目の前から消えるんだ。

 

あんな男を頼る程困ったりする事ってあるのかな?

いや、多分変わった人だから見世物とかにされてるんだねきっと。

 

ちなみにこの話は何の伏線でもなければ、意味は無いよ。

何だろう、急に語りたくなっちゃって……。

 

…むにゃむにゃ…。

 

 

ジャガー「む、珍しいな、ピヨ彦が寝言言うなんて」ぷすすす

 

 

ピヨ彦「おはようジャガーさん!ん、何?何笑ってんのさ!また何かやったの?」ぷんぷん

 

ジャガー「いや、ぷすす…。お前の寝言が聞くに耐え難くこっぱずかしい内容だったもんで…ぷすす」

 

ピヨ彦「え、マジで?何!?何て言ってた!?」顔マッカー

 

ジャガー「まぁもーいいじゃねぇかピヨ彦。このくだりもいい加減読者…いや、液晶画面の向こう側の人が飽きてきてるぜ?

ところでハマーはどこ行った?」

 

ピヨ彦「……ん?ん?ん?読者?液晶画面の向こう側の人?何それ?ハマーさんの所在よりもはるかに興味あるよ!」

 

ジャガー「しつこいぞピヨ彦!!!」

 

めっこしゃん

 

この後どーなったか説明するまでもないね。とほほ

 

 

ジャガー「フナムシゴキブリの野郎あいついったいどこほっつき歩いてんだちくしょう、そろそろトリップしてーのによー!」ぷんすか

 

ピヨ彦「そーだねー。そろそろいい加減平和的な漫画にトリップしたいね!」

 

ジャガー「もーあいつは放って置いて2人で行くかー」

 

ピヨ彦「んー、悪い気もするけどたまにはそれも悪くないね!どーする?行ってみる?」

 

ジャガー「まぁもーいいだろ、行こうぜ!俺行きたいところがあるんだ!」

 

ピヨ彦「お、やけに乗り気だねジャガーさん!いいよ、行こう!

で、何の漫画なの?」

 

 

じゃーん!と言って嬉しげに見せびらかしてきた漫画は

 

 

ジョジョの奇妙な冒険!ドドドドド

 

 

キターー!!!

僕の大好きな漫画トップ3に入っている程

好き過ぎて膝が波紋でも浴びてるかの如く震える漫画!

 

 

ピヨ彦「ジャガーさん!!超ナイスチョイスだよ!僕ジョジョ大好きなんだ!!」キャピキャピ

 

ジャガー「お、ノリノリだなピヨ彦!よし、なら早速行ってみようぜ!」

 

 

そして、久々にロボ蔵くんを呼び出した!

ポチッとな!

 

 

ボンッ!

 

 

ただいまアップデート中です。

 

 

心底ガッカリした。

まぁ仕方ないか、久しぶりの登場だし!前回は確か…ナルトの時だったから…えーと…

あれ、ついこの前だったはずなのに思い出せない!

 

 

ガチャ!!

 

ハマー「ただいまだYO!」

 

ジャガー「おせぇぇんだよバカヤロー!!!」バキィィ!

 

 

ハマー「うぎゃああぁぁぁ!!!」

 

【ハマー:鼻血の大量出血により再起不能】

 

to be continued




ジョジョは好きです。はい。
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