「え〜。そんな唐突な」
だからセームベルに死んで貰って、セームベルを話し相手にしようかな。
「は・・・。ふ、ふ、ふ、ふざけんじゃねーぞキチガイ作者が!」
てめ、誰がキチガイだ。
「グロいアニメ紹介したり、サッカーのこと話したりしただろーが。遊戯王のssでそんなことする奴いねーぞ」
そ、それは〜・・・・。
「あとアンタ明らかにロリコンだろ。知ってんだぜ、アンタがリトルバスターズ。リトルって付いてるから買ったこと。それにピケル様、クラン様、セームベルを出した理由だって明らかにアンタの趣味だろ!あと」
それ以上言うのはやめろ〜、揺れる眼差し発動!
「うっ、、、、」
大変も、申し訳ありませんでした。本編のスタートです。
あと、ライズベルトが言ったことはウソです、忘れてください。
究極完全体グレートモスを倒した俺は、次に恐竜族のリーダーのスーパーコンダクターティラノと戦った。
こいつはデュエルが出来ないので、HERO3体で融合召喚するV・HEROトリニティーによって倒した。
俺は余りの呆気なさに、拍子抜けした。
俺は次に獣族のリーダー、森の番人グリーンバブーンとデュエルした。
こいつはパワー重視の獣族デッキだったから、ドラグーンディーエンドの効果を使い4ターンで片付けた。
こいつも大した事は無かった。
そして俺は今、最後の1匹の獣戦士族のリーダー、神獣王バルバロスとデュエルをする所だ。
俺、バルバロス「デュエル!!」
こいで最後だ、絶対に負けない。負ける訳にはいかない。
俺「先行は貰った、俺のターン、ドロー。D-HEROダイヤモンドガイを攻撃表示で召喚」
バルバロス「攻撃力1400のモンスターを攻撃表示だと?俺を舐めているのか」
俺「ダイヤモンドガイの効果発動。、、、、。俺が引いたのは通常魔法、終わりの始まり。次のターン、このカードの効果発動が決まった」
バルバロス「ほう、なかなか面白い効果だな」
俺「カードを2枚伏せる。これでターンエンド」
俺の手札にはすでに、ドグマガイと融合がある。
次でブルーディーが来れば、ドラグーンディーエンドが呼べる。
そうすれば俺の勝ちは決まりだ!
バルバロス「俺のターン、ドロー。俺はジェネティックワーウルフを攻撃表示で召喚」
ジェネティックワーウルフか、レベル4で攻撃力が2000のモンスターだ。
こいつもパワーデッキなのか?だとしたら、こいつに勝つのは余裕だな。
俺にはドラグーンディーエンドが居るからな。
バルバロス「このモンスターの攻撃力は2000、貴様のザコモンスターなど一捻りだ。バトル。ジェネティックワーウルフでダイヤモンドガイを攻撃」
ダイヤモンドガイは破壊され、俺は600ポイントのダメージを受けた。
俺「伏せカード発動、デステニーシグナル。このカードは、、、、。デッキからLV4の、D-HEROダンクガイを守備表示で特殊召喚」
バルバロス「カードを3枚伏せる。俺はこれでターンエンドだ」
俺のフィールド
モンスター
D-HEROダンクガイ(表側守備表示)1700
伏せカード1枚
手札3枚
ライフ3400
相手フィールド
モンスター
ジェネティックワーウルフ(攻撃表示)2000
伏せカード3枚
手札2枚
ライフ4000
俺「俺のターン、ドロー。終わりの始まりの効果発動。デッキから3枚カードをドローする」
よし、ドラグーンディーエンドを融合召喚する準備は出来た。
だがドラグーンディーエンドを召喚する前に、次のターンで確実にあいつを仕留める準備をするか。
まず、ダンクガイの効果を2回使い、1000ポイントのダメージを与える。
そしてドラグーンディーエンドを融合召喚して、効果でジェネティックワーウルフを破壊して2000ポイントのダメージを与える。
そして次の俺のターンで、ダンクガイの効果で墓地に送ったディパーテッドガイが墓地から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚する。
そいつをドラグーンディーエンドの効果で破壊すれば、ヤツは1000ポイントのダメージを受けて死ぬ。
ようやくだ、ようやく4種族のリーダーをぶっ殺せる。
その後は、4種族を一匹たりとも逃さずに駆逐してやる。
俺「ダンクガイの効果発動。、、、、手札からディアボリックガイを墓地に送り、お前に500ポイントのダメージを与える」
バルバロス「そうはさせん。伏せカード発動、スキルドレイン。ライフを1000払う事で、全てのモンスターの効果を無効にする。これで俺はダメージを受けない」
なっ、よりによってスキルドレインかよ。
だ、だかドラグーンディーエンドを融合召喚すれば、効果が使えなくても攻撃力は3000だ。
バルバロス「更に、伏せカード発動、融合禁止エリア。このカードはお互いの融合召喚を封じるカードだ」
融合禁止エリアだと、、、、。
融合召喚まで封じられるとは、かなりヤバイな。
俺のデッキには、サイクロン、大嵐、サイクロンブレード、ヘビーストームブレードのカードが一枚ずつ入っている。
どちらかを引き当てるしかないな。
俺「ダンクガイを生贄に、D-HEROダッシュガイを攻撃表示で召喚」
俺「バトル。ダッシュガイでジェネティックワーウルフを攻撃、ライトニングストライク」
バルバロス「大したダメージではないな」
バルバロスのライフは100ポイント減って、2900になった。
ダッシュガイはスキルドレインの効果で守備表示にはならない。
少しはスキルドレインの効果を利用しないとな。
俺「カードを一枚伏せる。これでターンエンド」
俺のフィールド
モンスター
D-HEROダッシュガイ(攻撃表示)2100
伏せカード2枚
手札5枚
ライフ3400
相手フィールド
モンスター無し
永続トラップ
スキルドレイン
融合禁止エリア
伏せカード1枚
手札2枚
ライフ2900
バルバロス「俺のターン、ドロー。神獣王バルバロスを攻撃表示で召喚。神獣王バルバロスは攻撃力を1900にする事で生贄無しで、通常召喚出来るんだよ。更にスキルドレインの効果で効果が無効になり攻撃力は3000だ」
バルバロスはスキルドレインとは相性がいいカードだ。
やはり使ってきたか、攻撃力3000は厄介だな。
バルバロス「バトル。バルバロスでダッシュガイを攻撃、トルネードシェイパー」
俺「うぁ、、、、、っ」
ダッシュガイは破壊され、俺のライフは2500になった。
バルバロス「どうした、辛そうだな」
クソ、デスサイズキラーとのデュエルからほとんど休まなかったツケがきた。
ヤベェ、体が、、、、まだだ、こいつを倒すまでは倒れる訳には、、、、行かねえ。
バルバロス「カードを一枚伏せる。これでターンエンド。お前のターンだ!」
俺のフィールド
モンスター無し
伏せカード2枚
手札5枚
ライフ2500
相手フィールド
モンスター
神獣王バルバロス(攻撃表示)3000
伏せカード2枚
永続トラップ
スキルドレイン
融合禁止エリア
手札1枚
ライフ2900
俺「俺の、、、ターン、ドロー」
クソ、トラップを破壊するカードは来なかった。
いつもなら来るのに、何故だ。
ならこのカードを使うか。
俺「手札からデステニードロー発動」
さて、ブルーディー、ドグマガイ、ディパーテッドガイのどれを捨てるべきだ。
普通に考えればディパーテッドガイだろう。
だが次のドローでモンスターを引けなければ、、、、。
ならブルーディーか?
いや、伏せてあるカードを使うことが出来るのはブルーディーがいる時だけだ。
このカードを使えれば、まだ勝ち目がある。、、、、なら捨てるカードは。
俺「D-HEROドグマガイを墓地に送り、カードを2枚ドローする」
よし、トラップを破壊するカードは来なかったけど、このカードなら。
、、、、ドグマガイをコストにしたのは初めてだったな。
俺はどんな時でも絶対にコストにしなかったんだよな、、、、いや今はそんなことはどうでもいいか。
今一番に優先すべきことは、このデュエルに勝つことだ!
俺「手札からオーバーロードデステニー発動。、、、、墓地のドグマガイを選択する、よってLV4以下のD-HEROを特殊召喚出来る。来い、D-HEROデビルガイ」
俺「更に、墓地のディアボリックガイの効果発動。除外する事で、デッキからディアボリックガイを特殊召喚する」
バルバロス「くっ、墓地からの効果は、スキルドレインでは無効に出来ない」
俺「D-HEROディパーテッドガイを通常召喚。3体のモンスターを生贄に現れろブルーディー」
バルバロス「3体のモンスターを生贄だと!ふっ、それで攻撃力たった1900、クズカードだな」
確かに効果が無効かされたブルーディーはクズカードだ。
俺の世界ではな。
この世界には色々な、ブルーディーをサポートカードが有るんだよ。
俺「手札から、ドレイン タイム発動。このカードは俺のフィールドにブルーディーが存在する時のみ発動出来るカードだ。俺はフェイズを一つ選択する、互いのプレイヤーは俺が選択したフェイズを1度ずつスキップする。俺はバトルフェイズを選択」
バルバロス「くっ、おかしなカードを」
俺「バトルフェイズはスキップ。カードを1枚伏せる、これでターンエンドだ」
俺のフィールド
モンスター
D-HEROブルーディー(攻撃表示)1900
伏せカード3枚
手札1枚
ライフ2500
相手フィールド
モンスター
神獣王バルバロス(攻撃表示)3000
伏せカード2枚
永続トラップ
スキルドレイン
融合禁止エリア
手札1枚
ライフ2900
バルバロス「俺のターン、ドロー」
よし、このカードを発動するタイミングは今だ!
俺「この瞬間、永続トラップ発動、血の咆哮ーブラッドロアー。このカードは相手のスタンバイフェイズに、俺のフィールドにブルーディーが存在する時、このカードにブラッドカウンターを1つ乗せる。ブラッドカウンターが1つ乗ったぞ」
バルバロス「また変なカードを。不屈闘志レイレイを攻撃表示で召喚。バトルフェイズはスキップ。カードを1枚伏せてターンエンド」
俺「俺のターン、ドロー。この瞬間、墓地のディパーテッドガイの効果発動。・・・お前のフィールドに攻撃表示で特殊召喚される」
バルバロス「なるほど、バトルフェイズをスキップした理由はこれか」
俺「伏せカード発動、D-チェーン。発動後、このカードは装備カードとなり俺のフィールドのD-HEROと名の付いたモンスターに装備する。俺はブルーディーに装備」
ブルーディーにD-チェーンが巻き付いた。
俺「バトル。ブルーディーでディパーテッドガイを攻撃、ブラッディーフィアーズ」
バルバロス「がぁーーーー」
ディパーテッドガイは破壊され、バルバロスのライフは1500になった。
俺「カードを1枚伏せる。これでターンエンド」
バルバロス「おっと、俺のターンの前にこのターンのダメージのお返しをさせて貰おう。トラップカード発動、ファイアーダーツ。このカードは手札が0の時に発動出来るカードだ。サイコロを3回ふり、出た目の合計×100ポイントのダメージを相手に与える」
くっ、これ以上のダメージはマジでヤバイのに。頼む、低い数字が出てくれ!
バルバロス「出た目は、6、5、5だ。つまり貴様に合計、1600ポイントのダメージだ!いけ、3本のファイアーダーツよ」
3本のダーツが俺目掛けて、かなりのスピードで飛んで来た。
俺「あっ、、、、。がはぁ、、、、。ぐぁーー、ああ」
あまりのダメージに、俺はその場に倒れた。
痛い、辛い、休みたい。・・・いや、あと少しなんだ!
次の俺のターンに成れば、俺は勝てるんだ。
立ち上がるんだ・・・オレ。
俺「うっ、うぁーーーーー」
俺は大声を出して立ち上がった。
何時までも倒れてる訳にはいかないからな。
俺のフィールド
モンスター
D-HEROブルーディー(攻撃表示)1900
伏せカード2枚
永続トラップ
血の咆哮ーブラッドロアー
手札1枚
ライフ900
相手フィールド
モンスター
神獣王バルバロス(攻撃表示)3000
不屈闘志レイレイ(攻撃表示)2300
伏せカード2枚
永続トラップ
スキルドレイン
融合禁止エリア
手札0
ライフ1500
「ガハハ、お前、かなり辛そうだな。俺がこのターンで楽にしてやるよ。ドロー」
黙れ!テメーは次の俺のターンで終わりだ!
せいぜい今の内に、いい気になってるんだな!
「こ、この・・瞬間、ブラッドロアーの効果・・発動。ブラッド・・カウンターを・・1つ乗せる」
「言葉が、途切れ途切れじゃないか。すぐに楽にしてやるよ。バト」
「待った!伏せカード発動、ブラッド・・ディスチャージャー。このカードは・・俺のフィールドの・・装備カードを・・1枚を破壊する事で・・このターンの・・バトルフェイズを・・スキップする。D-チェーンを墓地に送り、このターンの・・バトルフェイズをスキップする」
「何だと!そんな事はさせるか!カウンタートラップ発動、トラップジャマー。このカードで」
「無駄だ!トラップジャマーが発動・・出来るのは・・バトルフェイズ・・だけだ。今はまだ・・メインフェイズだ!」
これで次のターンに、ブラッドロアーの効果で勝てる。
「くっ・・・ならば手札から、ミスフォーチュン発動。ブルーディーの攻撃力の半分ダメージを受けて死ねー!!」
バルバロスの前にミスフォーチュンに描かれている男が出てきて、俺に向け黒い衝撃波を出して来た。
ミスフォーチュンの一撃が俺に迫って来た。・・・もうこれ以上ダメージを食らう訳には、いかないんだよ!
「伏せカード発動、フュージョン、ガード!ダメージを与える・・効果が発動した時・・発動出来る。その発動と・・効果を無効にして、自分の融合デッキ・・からランダムに・・1体融合モンスター・・を墓地に送る」
俺の前にミスフォーチュンの一撃を防いだ。
ちなみに墓地に送られたカードは、V・HEROアドレイションだった。
「くっ・・・俺はこれで、ターンエンドだ!」
俺のフィールド
モンスター
D-HEROブルーディー(攻撃表示)1900
伏せカード1枚
永続トラップ
血の咆哮ーブラッドロアー
手札1枚
ライフ900
相手フィールド
モンスター
神獣王バルバロス(攻撃表示)3000
不屈闘志レイレイ(攻撃表示)2300
伏せカード1枚
永続トラップ
スキルドレイン
融合禁止エリア
手札0
ライフ1500
俺「ドロー」
バルバロス「(俺が最初から伏せているカードは、トラップカード幻獣の角。もし俺のモンスターに攻撃してたとしても、このカードで返り討ちだ)もう貴様が勝てる可能性はない。楽になれる、サレンダーをしたらどうだ?」
勝つのは・・・俺だ!皆んな、見ててくれ。
俺が・・・最後の仇を討つ姿を!
俺「ブラッドロアーの効果、、発動。ブラッドカウンターが2つ以上乗った、、このカードを墓地に、、送ることで、、フィールドのモンスター1体を破壊して、破壊したモンスターの攻撃力の、、半分のダメージを、、相手に与える。俺は、、お前のフィールドの、、バルバロスを選択する。これで、、俺の、、勝ちだ!
唸れブルーディー、血の咆哮を。ブラッド、、、ロアーーーー」
バルバロス「何だと!俺が、負けるだとー。う、うがぁーーーーー」
ブラッドロアーによりバルバロスは破壊され、その攻撃力の半分の1500ポイントダメージを受けた。
バルバロスはライフはゼロになり、消滅した。
俺「はは。やった、やったぜ。俺はやりとげたんだ。4種族のリーダー達をぶっ倒したんだ!」
・・・・・・いや、喜ぶにはまだ早い。俺が誓ったのは4種族を一匹残らず駆逐することだ。
・・・何だろうな、この虚しさは。
どれだけ4種族をぶっ倒しても!ぶっ倒しても!ぶっ倒しても!俺の怒りはまったく収まらねーんだよな。
結局、4種族を滅ぼした所で、意味は無いかもしれない。そう思うんだ。
この世界が1つにでもならない限り、4種族みたいな奴らは幾らでも出て来る。
そうだ、俺がこの世界を一つに統一すればいいんだ。
俺はそれが出来る気がする。
蜂を何匹駆除したところで蜂の巣を駆除しない限り、蜂は居なくならない。
それと同じだ。この世界を一つにすれば、4種族のような奴らは居なくなる。
俺「そうだ、俺の力によってこの世界を一つに統一すればいいんだ。歯向かってくる奴らは皆、殺せばきっと、この世界は平和な世界に成るんだ!俺がこの世界の覇王に成れば、みんな幸せに成るんだ!」
さぁ、未来はどうなってしまうのか、次の投稿をお楽しみに。
「オイ、ロリコン」
誰がロリコンだ!誰が。
「お前だよ、短パン。テメーが好きなロリキャラ、あげてやろうか?」
俺はロリじゃ、
「デート・ア・ライブに出て来る四糸乃、琴里。遊戯王ARC-Vのアユ、ミエル」
うわーーー。・・・テメーー、もう許さねーぞ、俺とデュエルだ!
俺のデュエルで、テメーを黙らせてやるよ。
「んだと、面白いなそれ。いいぜ、テメーを倒してこのssを乗っ取ってやるよ」
「「デュエル!!」」
なおこのデュエルは、前書きと後ろ書きを使って行います。
(召喚師)ライズベルト(前書きと、後ろ書きを使ってデュエルなんて、、、、。まぁいいや、ようやく僕はデュエルが出来る)
なお、召喚師ライズベルトと覚醒師ライズベルトの使うデッキは全く違います。
(召喚師)ライズベルト(そんな〜)