なんやあいつ、チーターみたいな強さだったぞ。
レアルと当たった瞬間、勝ち目は薄いと思ってはいたけど。まさかホームであそこまでボゴボコにされるとは……
ディ○ラ抜きで、レアルのホームで3得点以上は流石に無理があるけど……私は奇跡を信じている。
きっとマンジュ○ッチとイグアインが覚醒して、なんとかしてくれる事を!
皆さんもどうかユベントスを、ブッ○ォンを応援してください。
4霊使い。
遊戯王モンスターの中でも、ブラマジガールには及ばないだろうけど、かなり人気があるモンスターだ。
それぞれには憑依装着と呼ばれる成長した姿のカードが存在したり、霊術というカードが存在したりする。
この4人の他にも、後から闇霊使いダルクと光霊使いライナが追加されて、6霊使いと呼ばれるようになった。
そういえば、憑依装着ライナはいつ出るんだろうな。
みんなが待ち望んでるぞ、コンマイ!
「私…心配したんだよ。……エリアちゃんが急に居なくなっちゃて。……凄く…すっごく…」
「ご、ごめんなさい」
「ウィンちゃんも。……ウィンダちゃんやカームちゃん達が、凄くが心配してたよ。……勿論、私も…」
「だって〜。里に縛られるのがやだったから〜」
「だとしても…急に居なくなったりしたらだめたよ」
「う〜、はい」
「…でも2人が無事で、本当に良かった…」
エリアルはエリアとウィンを見るや否や、2人に近き説教を始めた。
エリアルの怒ってる姿を見るのは初めてだ。
以外だ、こんな一面もあったんだな。
「えっと、エリアル。貴方とその子は姉妹なの?」
「えっ……う、うん…そうだよ。…この子は私の妹のエリ」
「ちょっと待った。自己紹介は私からするよ。……はじめまして、私の名前はエリア。こっちは使い魔のギゴバイト。「ギゴ!」エリアルとは姉妹です。よろしく」
「じゃあ次は私〜。私はウィンだよ〜。こっちは使い魔のプチリュウ。「チー」よろしくね〜」
「この流れに乗ろうかな。僕はヒータ。こっちは使い魔のきつね火。「コン」よろしくね」
「僕!女の子なのに僕って変なのー」
「み、耳が痛いな」
ヒータはばつが悪そうに顔を背けた。
「セームベルさん。そう言う事をはっきりと言うのはだめですよ」
「そう言えば、確かお姉ちゃんも昔は自分の事を僕って「ピ・ケ・ル!忘れなさいっていったわ・よ・ね!」……気のせいだったです」
「そう言えば、今のお姉ちゃんの一人称は僕じゃないの?」
「昔の事でしょ。…お…思い出させないでよ……」
そうだった、遊戯王のゲームではこの3人の一人称は僕だったな。
「おほん。最後に私の名前はアウスです。こちらは使い魔のデーモン・ビーバー。「ビー」よろしくお願いします」
4人の自己紹介が終わった後、俺たちも軽く自己紹介をした。
「なるほど、そのような過程でここに来たのですか。災難でしたね」
「三幻魔って、ものすご〜く強いんでしょ〜。それに勝っちゃうなんて、未来さんは凄く強いんだね〜」
「そんな事ない。俺が強いわけじゃない。今まで勝てたのは全て、デッキのお陰さ」
俺なんてデッキがなければ、ただの喧嘩の弱い一般人だ。
ドグマガイ。早く帰って来てくれ、ドグマガイ。
その後、なんやかんやで親睦の印に4人とセームベルたちがデュエルをする事になった。
デュエルディスクを使ってデュエルだ。
当然、デュエルをしても死なない呪文を里のファントムに掛けて貰ってだけどな。
最初にデュエルするのはエリアルとエリアだ。
「いやー、まさかお姉ちゃんとデュエルをする事になるとは思わなかったよ」
「私もだよ。……お手柔らかにね」
「だーめ。勝負をするかには負けない。いくよ!」
「デュエル!」「でゅ、デュエル…」
「先行は私のもの!私のターン、ドロー。……モンスターをセット。さらに、カード1枚をセット。これで、ターンエンド」
「いくよ、ドロー。……ソニック・バードを守備表示で召喚。…召喚時に効果が発動。……デッキから、えっと……救世の儀式を手札に加えるよ」
「儀式デッキか、なんだかお姉ちゃんらしいね」
「カードを一枚伏せて…ターンを終了するよ」
「私のターン、ドロー。……私は私自身、水霊使いエリアを召喚。そして、セットされていたギゴバイトを反転召喚」
「早速、あの力を使うみたいだね」
「エリアちゃんも、よ〜しゃないね〜」
「あの力、それって何?」
「まぁ、見ていれば分かりますよ」
「私とギゴバイトを墓地へ送るよ。……お姉ちゃんに見せてあげる。成長した私たちの姿を……デッキから憑依装着 エリアを特殊召喚」
ギゴバイトが水の塊に変化して、エリアの杖に吸収された。
そしてエリアは謎の呪文を唱え始めた。
するとエリアとギゴバイトの周りが、水で覆われた。
しばらくした後、纏っていた水が吹き飛び、憑依装着エリアとジゴバイトが姿を現した。
「エリアちゃんとギガバイトが成長した!」
「ギガバイトは単位です、ギゴバイトですよ」
「これが私達が真の力を解放した姿、憑依装着。その名の通り、使い魔であるモンスターを自分の身体に憑依させるんだ」
「使い魔を自身に憑依する事によって、霊使いと使い魔の力が1つとなり、互いの能力を引き上げるのです」
「と〜ぜん、私達も使い魔と憑依装着が出来るよ〜」
憑依装着した霊使いの姿もかわいいけど。
俺はやっぱり、幼さを感じる、普通の姿が一番好きだな。
そして、大人の姿は嫌いだ。
あれ、1番最初にD-HEROが収録されたシャイニング・フェニックスガイが表紙のパック、エネミー・オブ・ジャステイスで収録されたから大量に当たったんだよな。
……十代と言い、大人になるって悲しいよな。
「まだまだ!さらに手札から、フィールド魔法ウォーターワールドを発動!このカードは場に存在する水属性全ての攻撃力を500ポイントアップさせて、守備力を400ポイントダウンさせるんだよ。よって、私の攻撃力は500ポイントアップして、守備力が400ポイントダウンするよ(攻撃:1850→2300、守備力:1500→1100)」
辺り一帯が海となり、水色のイルカが海から空高くはねた。
「攻撃力、2350…」
「バトル!私でソニック・バードを攻撃!進化した私とギゴバイトとの連携攻撃を見せてあげて。いっけー、アクア・パニッシュメント!」
エリアは謎の呪文をジゴバイトに唱えた。
するとジゴバイトの全身が水で覆われた。
ジゴバイトは水の上を滑るように移動して、そのままソニック・バードに特攻した。
ソニック・バードはなすすべもなく破壊された。
「ソニック…バード…」
「まだだよ、お姉ちゃん!私と水属性モンスターを生贄にして特殊召喚した私には、貫通能力が備わるんだよ。だからお姉ちゃんには私の攻撃力とソニック・バードの守備力の差分のダメージを受けて貰うよ」
憑依装着エリアは水を操り、水の塊を作り出した。
そしてそれを、エリアル目掛けて解き放った。
「うぁあー…(4000→2650)」バシャー
「これでターンエンド」
「なるほど。フィールド魔法で攻撃力を上げたのは、このためだったのね」
「エリアはおちゃらけているように見えますが、かなりの実力を秘めていますよ」
エリアル
伏せカード 1枚
手札 5枚
ライフ 2650
エリア
モンスター
憑依装着エリア(攻撃表示、2350)
伏せカード 1枚
フィールド ウォーターワールド
手札 3枚
「ドロー……これは!……まず、手札から永続魔法、昇華する魂を発動。そして…センジュ・ゴッドを召喚。……召喚時に効果が発動。……デッキから、救世の美神 ノースウェムコを手札に加えるよ」
「これで、エリアルさんの手札には、儀式モンスターと儀式魔法が揃ったです。
「儀式か。エリアのお姉さんは、なかなか珍しい戦術を使うんだね」
「いくよ。…手札から儀式魔法カード、救世の儀式を発動。……その効果によってレベルが7以上になる様に…フィールド上に存在するセンジュ・ゴッド(レベル4)と、手札に存在する儀式魔人 プレサイダー(レベル4)を生贄に……降臨して、救世の美神ノースウェムコ」
エリアルの場に大きな祭壇と、火の灯った2つの祭壇が出現した。
祭壇には鎖で封印されているノースウェムコの装備品が鎮座している。
素材となった2体のモンスターが装備品に吸収された。
すると空からまばゆい光が装備品に降り注ぎ、鎖が解けていった。
そして装備品から激しい光が放出されて、辺り一帯を覆い、その光が収まるとそこにはノースウェムコが姿を現した。
「この瞬間、昇華する魂の効果が発動。……素材となったセンジュ・ゴッドが…私の手札に戻るよ」
「そしてさらに、ノースウェムコの効果が発動。…プロテクト・レイ。…対象に選択するのは昇華する魂。……これで私の場に昇華する魂が存在する限り、ノースウェムコをカード効果で破壊する事ができなくなったよ」
光のヴェールのようなものがノースウェムコを覆った。
「バトル!ノースウェムコでエリアちゃんを攻撃!セイヴァー・レイ!
ノースウェムコは杖から、まばゆい光を繰り出した。
憑依装着エリアは光に包まれ、消滅した。
「うぅ、眩しい。(4000→3650)」ピカピカー
「プレサイダーを素材とした儀式モンスターが、戦闘によってモンスターを破壊した時に、特殊効果が発動。……デッキからカードを1枚ドローさせて貰うよ」
「カードを一枚伏せるよ。……これでターンを終了するよ」
エリアル
救世の美神 ノースウェムコ(攻撃表示)2700
昇華する魂(永続魔法)
伏せカード 2枚
手札 3枚
ライフ 2650
エリア
伏せカード 1枚
ウォーターワールド(フィールド魔法)
手札 3枚
ライフ 3650
「私のターンドロー!ガガギゴを召喚。さらに800ポイントを支払って(3650→2850)、早すぎた埋葬を発動!その効果でギゴバイトを蘇生させてこのカードを装備」
「ライフポイントを払ってまで…ギゴバイトを蘇生。……生贄にするつもりなの?…」
「このカードのためだよ。手札から魔法カード、大波小波を発動。その効果でガガギゴとギゴバイトは破壊される」
ギゴバイトとガガギゴは、突如出現した大波に飲み込まれた。
「その後、波にさらわれたモンスターの数まで、手札から水属性モンスターを特殊召喚する事が出来るんだよ。私はゴギガ・ガガギゴとギガ・ガガギゴを特殊召喚」
大波が過ぎると、ゴギガ・ガガギゴとギガ・ガガギゴが姿を現した。
ギガ・ガガギゴ。ガガギゴがコザッキーによって改造された姿。
暴走して、強制脱出装置でボーンされたんだよな。
そしてゴギガ・ガガギゴはギガ・ガガギゴの成れの果ての姿。
まさかこの2体をエリアが扱ってくるとは思わなかった。
「さらに、2体はウォーターワールドの効果でパワーアップ!」
ゴギガ・ガガギゴ(攻撃力:2950→3450、守備力:2450→2050)
ギガ・ガガギゴ(攻撃力:2450→2950、守備力:1850→1450)
「攻撃力…3450と…2950…」
「バトル!ギガ・ガガギゴで救済の美神ノースウェムコを攻撃!ギガガ・ナックル!」
ギガ・ガガギゴの攻撃でノースウェムコは消滅した。
「うぁ……(2650→2400)」
「これで終わりだよ!ゴギガ・ガガギゴでお姉ちゃんにダイレクトアタック!この攻撃は痛いよー、ゴギガ・ナックル!」
ゴギガ・ガガギゴは拳を握り締めて、エリアルに突進して来た。
「……速攻魔法発動…クリボーを呼ぶ笛。……その効果で、デッキからクリボーを私のフィールドに守備表示で特殊召喚……来て、クリボー…」
「クリクリー」
クリボーを呼ぶ笛のカード中から、クリボーが出て来た。
「かわ……いい。何そのモンスター。すごく、かわいい」
「…私のお気に入りのモンスターの1体だよ」
「へー、そうなんだー」
「ギゴ〜ギゴ〜」
エリアがクリボーに見惚れていると、ギゴバイトが甘えたような声で鳴き出した。
「何、気持ち悪い声で鳴いてるのギゴバイト。邪魔だからどっか行って!」
「ギゴーー!」
多分、自分も可愛いモンスターである事をアピールしようとしたんだろうに。
酷い言われようだな。ギゴバイト、泣いちゃったぞ。
「うぅ、でも今はデュエルの最中。仕方ないよね。……ごめんね、クリボーちゃん。ゴギガ・ガガギゴ、やっちゃって」
完全に無視されてる、哀れな奴だ。
「まだだよ。…私はさらに…もう一枚伏せていた速攻魔法、増殖を発動。…その効果で、クリボーを生贄に私の場に、クリボーと同じ能力を持った体のクリボートークンが、守備表示で特殊召喚されるよ…」
「クリクリクリー」×5
「うわ、多!…それなら、適当なクリボートークンを攻撃」
「これでターンエンド」
エリアル
クリボートークン(守備表示、200)×4
昇華する魂(永続魔法)
手札 3枚
ライフ 2650
エリア
ゴギガ・ガガギゴ(攻撃表示)3450
ギガ・ガガギゴ(攻撃表示)2950
伏せカード 1枚
ウォーターワールド(フィールド魔法)
ライフ 2850
「この状態……このドローであのカードか、あのカードが来れば……お願い来て…ドロー……
「…手札から速攻魔法…機雷化を発動。……お願い、クリボートークン達」
3体のクリボートークンはそれぞれゴギガ・ガガギゴ、ギガ・ガガギゴ、エリアの伏せカードに突撃した。
そしてクリボートークンが標的にしたカードにぶつかった瞬間、大爆発が起こった。
「何これ!何が起こってるの!?」
「機雷化は…私の場に存在するクリボーか、クリボートークンを破壊する事で…破壊した数まで、相手フィールドに存在するカードを…破壊する事ができるんだよ…」
「あぁー、ゴギガ・ガガギゴ、ギガ・ガガギゴが。…とっておきの激流葬まで」
機雷によって、エリアのフィールドはガラ空きになった。
今が最大のチャンスだ。さぁ、どうするんだ、エリアル。
「そして、ハネクリボーを攻撃表示で召喚」
「クリクリー」
「クリボーに羽が生えてる。こっちもかわいい!」
「クリボートークンを攻撃表示に変更!」
「クリー」
「わぁ〜、どっちのクリクリ〜も、すご〜くかわいいね〜」
「攻撃力300のモンスター2で、一体何をするつもりなのでしょうか」
「…バトル、まず、クリボーでエリアちゃんを攻撃」
「クリー」
クリボートークンはエリアの腕に噛み付いた。
「いた!(2850→2550)…やったなこいつめー、このこのー」
「クーリ〜」ジタバタ
エリアはお返しと言わんばかりに、クリボートークンに抱きついた。
おのれ、トークンの分際でエリアに抱きしめられるとは!
今すぐそこを変われ、クリボートークン!
「まだだよ。…さらにハネクリボーでエリアちゃんを直接攻撃……お願い」
「クリクリー!」
ハネクリボーは翼を羽ばたかせて、エリアに突進した。
「次はハネクリボーちゃん。いいよ、きみも抱きしめてあげる」
「どうやら少しでもダメージを与えるのが目的の用ですね。……ならば、ハネクリボーよりもセンジュ・ゴッドを召喚した方が明らかに良かったですね。完全にエリアルさんのプレイングミスですね」
「それはどうかな。エリアルはこの世界に来てから、ひたすらデュエルのいろんな事をを学び続けてたんだぜ。そんな努力家な奴が、プレイングミスなんてするかな」
「そうだそうだ!それにエリアルちゃんって、カードの効果とかデュエルのルールとかを覚えるのすっごく早かったんだよ!」
「確かに、セームベルよりはエリアルの方がセンスあるわね」
「お姉ちゃん。本当でも、本人の前でそんな事を言ったらダメです。
「私が教えたいろんなデュエルの戦術も、全部覚えてるんだよ〜……多分」
「多分なの!」
「みんな……て、手札から速攻魔法…バーサーカー・クラッシュを発動。……その効果で私の墓地に存在する…救済の美神 ノースウェムコをゲームから除外する事で…このターンのエンドフェイズまで…ハネクリボーの攻撃力と守備力は…除外したモンスターと同じ数値になるよ」
ノースウェムコが半透明な姿で出現し、ハネクリボーに憑依した。
すると、ハネクリボーが白く輝き出した。
「ハネクリボーがエリアちゃんみたいに、ノースなんちゃらとひょうみ密着してる」
「ベルちゃん違うです、憑依密着です」
「それも違うわよ。憑依装着よ」
「ベルベル〜、馬鹿だと思われるから、黙ってた方がいいと思うよ〜」
「救済の美神 ノースウェムコの攻撃力は、確か2700だったね」
「そしてエリアさんのライフポイントは2550ですね」
「と〜いうことは〜」
「決まって…バーサーカー・クラッシュ…」
ハネクリボーは光り輝く両方の爪で、両手を広げて待ち構えていたエリアを切り裂いた。
「へっ?うわああああーーーー!(2650→0)」ピピピピーブー
ハネクリボーの渾身の一撃は、エリアのライフポイントを削りきった。
「…か、勝てた…の?……や…やった…ありがとう、ハネクリボー。…みんな…」
「……あれ、もしかして私の負け?……あっちぁーー。負けちゃったかー」
こうして、姉妹対決はエリアルに軍配が上がった。
「お姉ちゃんとのデュエル、なかなか面白かったよ。またやろうね」
「うん。また…いつかね」
「良くやったな。いいデュエルだったぞ」
「やるじゃない」
「おつかれさまです」
「あの状況から逆転して、凄かったですよ」
「頑張ったね〜」
「…あ…ありが…とう……」
エリアルは恥ずかしいのか、顔が真っ赤になっていた。
こいつはピケル達よりは年上なのに、なんでこんなにかわいいんだ。
「さーて。じゃあ次は、私とアウスちゃん の番だね。……言っておくけど私はかーなーり強いよ」
「それは楽しみです。さぁ、行きますよ」
「「デュエル!!」」
まだまだ、歓迎会デュエルは始まったばかりだ。
きょ、今日の最強カードは機雷化。
DTで収録された速攻魔法カードで……自身の場に存在するクリボーか、クリボートークンを破壊した後…破壊したクリボーたちの数まで…相手フィールドに存在するカードを…選んで破壊する事ができるんだよ…。
…増殖とのコンボで…最高で5枚もの相手のカードが破壊出来るんだよ。
……あ、あと、対象を取らない効果だから…そこそこ強いんだよ。
はい、という事で前回の宣言通り、残りの5人をネタバレしたいと思います。
それではスタート。
「俺はコアキメイル・ヴァラファール。このコアキメイルの銅核がなければ、あっという間におっ死んじまうろくでなしだ」
「世の名はエンド・オブ・アヌビス。偉大なる神であるぞ」
「我が名は暗黒界の混沌王 カラレス 。暗黒界を束ねる長である」
「俺様はヘル・フレイム・エンペラー。地獄の業火を操る最強の悪魔だ!」
「我輩は闇の侯爵 ベリアル。邪神使いに絶対の忠誠を誓う、僕である」
未来は果たして10人の中の何人と戦う事になるのか!?
そして未来に勝機はあるのか、この先もお楽しみに。