Dogdays~もう一人の来航者~   作:Night Mare

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アニメが終わってしばらく立ちますが、アニメ見返して書きたくなり書いてみました。
誤字脱字があればすいません
携帯で書いているので気づいたら教えて下さい
治します。



それではどうぞ!


第1話異世界へ

日本、紀乃川市

戸締まりよし。荷物よし。

「じゃあいってきます!母さん。」

 

俺はセオ。セオ・ナイトロード親しい奴はセオって呼んでいる。

そして今向かってる親友もそうだがな。

 

「シンク~生きてるか~?」

 

「シンク~起きてる~?先に行っちゃうよ~?」

こっちの明るい女の子はレベッカ・アンダーソン。

俺とシンクの同級生で友達。

ちなみに俺とシンクはベッキーと呼んでいる。

 

「起きてるからちょっと待って‼」

と言う声が聞こえたと思ったら二階のベランダから靴を

履きながら金髪の男の子が出てきた。

彼がシンク・イズミこれから起こるであろう

出来事の被害者?でもある。

ちなみに俺もですはい。

靴を履いたらカバンを空中に投げて俺らがいる

歩道目掛けてバク転宙返りしながら飛び降り、

カバンをキャッチした。

 

「はいお見事~!」

「おはようセオ、ベッキー」

「おはようシンク」

「あぁ・・・生きてたか。」

「勝手に殺さないでくれるかな⁉」

「だが断る」

「ヒドイ‼」

「相変わらずのやりとりよね~これ」

ベッキーの言う通り最近俺は、シンクをからかっている

何故なら、ソノホウガタノシイカラ。

 

「律儀にツッコミを入れてくれるからね。」

「え?俺のせい?セオがあんなこと言うからなんじゃ」

「 それはそうとセオとシンクは春休み何か予定ある?」

 

「ああ春休みならこのバカとイギリスに里帰りだな」

っとシンクを指差しながら言う俺。

「バカってヒドイ‼」

「シンクは分かるけど、何でセオまで一緒に?」

「だって練習する場所いっぱいあるし、セオには

サポート兼アドバイスをしてもらうと思ってお願いしたんだ。」

 

「そ、そうなの大変だね」

「本っ当にね」

 

「まぁ、楽しいからね。今年も7月と9月に大会あるから

ガッツリ鍛えたいしセオがいれば練習はかどるしね!」

この自己満足者めそう言う奴にはお仕置きだ

「地獄のメニュー用意してあるから大丈夫だよ♪」(ニコ)

 

『えっ⁉』

二人が驚きの声をだした。一人は呆れて、もう一人は

冷や汗流しながら固まっている。

いい表情してくれるね~。

 

「ん、どうした?そんな顔して」

「ごめん、今なんて「地獄のメニュー用意した」マジで?」

俺は言葉を遮ってもう一回言った。

 

「もちろんさ♪」

 

「七海に勝ちたければヤレ拒否権はないOK?」

とっびきりの笑顔でいった

「イ、イエッサー!」

「・・あはは・・」

 

「あ!そう言えば!」

「ん?どうした?」

「春休みの最後の三日間ベッキーのお母さんとお父さん暇?」

 

「どうかな~。何で?」

「うちの母さん父さん出張から戻ってくるから和歌山の別荘にでも行かないかって」

「うわぁー本当!」

 

「うん七海も来るんだってさ」

「俺も行くことになってる」

「うん!いいわね!」

 

「丁度お花見の季節だし、お父さんお母さん忙しそうだったらベッキーだけでもって」

 

「そ、そうでもやーよ?何時か見たいに私とセオを置いてアスレチック遊びや棒術ごっこするのは?」

 

「安心しろ俺が前日までに二人をぼろ雑巾のようにしとくから」

 

「ほ、程々にね?」

「ぼろ雑巾は嫌だ!でも楽しみ」

ベッキーは苦笑い。シンクは恐怖と嬉しさが半分になったような顔してる。

さてさてどんなメニューにするかな♪

・・・とか言ってたら学校ついた

「じゃあベッキー予定確認しといて」

「うんメールする」

「それじゃあ後でなシンク」

「うん!また放課後」

 

タッタッタッタッタ現在進行形で走ってます。

お、前からシンクの担任(元俺の担任)。

「どうした二人とも早退か?」

「すいません、俺とシンクは飛行機の時間がありまして」

「そうか。気をつけてなー」

「はぁーい」「ほーい」

 

自分の教室から鞄をとってシンクの教室に行って、

シンクの教室の窓を開けて窓の縁に出て

正面玄関の屋根にジャンプ。

「なあ普通に玄関から行かねー」

「ええ~!時間無いしセオもこれくらい飛べるから

平気でしょう?」

 

「まぁ時間無いのは本当だし、んじゃ行くか‼」

「うん!」

そう言うとカバンを放り投げて、バク転宙返りしながら

飛び降りた。

さて俺も降りるか。シンク見たいにやるのは

めんどいから普通に落ちた。

 

すると、いきなり生垣から短剣くわえた犬が出て来た・・俺とシンクの落下地点に。

 

『・・・・え?』

そりゃあこう言っちゃうよ

 

「ワン!」

 

そして地面に刺した。短剣を。

何してんだ?っと思ったら地面が光だした!?

嫌違う。何だこれ魔方陣?ってか吸い込まれてる⁉

あ・・・これアカン奴や。魔方陣の中心にできた

黒い穴に落ちた。二人揃って。

「はっ?・・・・えっ!?えぇぇぇぇぇ‼」

「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」

只今絶賛落下中です

うわぁ~。たけぇ~。島・・・浮いとる。

うん。ありえねぇー!。

てか落ち着いてるな俺~。シンク何て先からえぇぇぇしか言わんし・・・ん?マジで?

「シンク! おいシンク‼」

「セ、セオ!?な、なに!?」

「下見ろ下‼」

「え?下?」

下を見たシンクは目を丸くした

「地面が・・・近い!!?」

「だな・・・てかスピード早‼」

『うわぁぁぁぁぁぁぁぁ‼』

そして激突。

 




どうでしたか?初めて書くのでおかしなところがあるかもしれませんが、そこは暖かい目で見てください。

後々セオの設定を挙げるかもしれません。
まぁそれはおいおいやります。
最初のほうは原作に沿います。後々変えるかも・・・
とりあえず、これから頑張ります!!!
感想や評価待ってます。
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