Dogdays~もう一人の来航者~ 作:Night Mare
刀一本を三本にしました。
理由?
察っせ
昼間のビスコッティーとガレットの戦はビスコッティーの勝利で幕を引いた。そのあとどっかの《バカ王子の手下の3人》が風呂あがりの姫さんを拉致する。
王子がシンクと闘いたいと言っているから来いって
シンクはそれを承諾。
その後エクレに飛び蹴りされ、ついでに俺のヘッドロックで懲らしめてから姫さん救出に出発。
姫さんを拉致った三馬鹿ジェノワーズと俺とエクレの二人で対峙して、シンクはガウルって馬鹿の相手。
押し掛け助っ人のビスコッティー自由騎士
ブリオッシュ・ダルキアン
ならびに、
ビスコッティー隠密部隊筆頭
ユキカゼ・パネトーネ
の援護もあり何とか姫さん救出成功。
ジェノワーズは主に俺がコテンパンにした。
その後ガウルとシンクを叱りにレオ様乱入シンクとガウルにデカいタンコブを作った。
優勝イベントのコンサートまで時間がないっと解ったシンクが『勇者超特急』で間に合わせた。
それから数日が経ち俺とシンクはフロニャルドの生活に何とか慣れてきた。フロニャ文字には手こずったが何とかなった。
その間に俺達がしたこと輝力に慣れることこれはもっぱらシンクがそう。
俺は新しい技の開発。
伊達に短剣を二刀持ってる訳じゃないぜ?
短剣は白黒で対になっている
黒く亀甲柄が干將(かんしょう)
白が莫耶(ばくや)
っと言う。
事の発端はコンサートが終わった3日後俺が短剣で訓練していたらエクレに勝負を挑まれた。
その日俺は短剣の訓練をしていた。
目の前にある巨大な岩の前に立ち、構えた。
「御庭番式小太刀二刀流 回天剣舞❗」
岩に三本の亀裂が入った、そして短剣が折れた。
(やっぱコッチの剣じゃダメか・・・干將莫耶を使ったほうが良かったか?)
そんな事を考えていると後ろから
『『『『おおおおおお❗』』』』っと聞こえたので振り返ると騎士の皆さんがいた。
(盗み見してたのか・・・ん?エクレがこっち来た)
「おいセオ。貴様も短剣が使えるのか?」
「見ての通りだが?」
「なら、私と手合わせしてくれ❗」
「フゥーー・・・理由は?」
「もっと強くなって姫様を守るためだ❗」
「及第点・・・・」
「何?」
「それじゃ模範解答と一緒だ。それに訓練ならシンクでも良いんじゃないか?何故俺なんだ?」
「確かにアホの勇者でも訓練にはなるが、私は貴様と、セオと手合わせがしてみたくてな、それに勇者とはもう手合わせをした」
「なら1つ賭けてみないか?」
「賭けだと?」
「そうだ。俺の持ってる剣をどちらか片方でも弾きおとしたり俺に一撃当てれば君の勝ち。俺が君に一撃当てたり武器を弾けば俺の勝ち。ちなみに勝負は3本勝負だぜ?そして勝者の言うことを1つ聞くってのはどうだ?その方が面白いだろ?」
「良いだろう❗その勝負受けて立つ❗❗」
ビシッ!(短剣の剣先を俺に向けた)
「勝負成立だな」
俺は干將莫耶を逆手にして体勢を低くして構えた。
陸上のクラッチング似ているがまぁ気にするな。
「それじゃあ」
「いざ尋常に」
「「勝負❗❗」」
おそくなりましたが投稿です!
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