Dogdays~もう一人の来航者~ 作:Night Mare
スマホで投稿してるため中々時間が取れず
申し訳ない
俺がエクレに怒鳴ってから数日がたった
その間にシンクは姫さんや他の人達と仲良くなっていた。正直アイツの適応力は目を見張るものがあると改めて思った。俺はと言うと文達と一緒に空を飛びながら空中戦の練習や宝剣の事について知らなかったため教わるなどで忙しかった。
しかもつい先日全ての記憶が戻った訳だから尚更謝らないといけない。あの日の約束を果たすために。
(でも、やっぱだからこそ謝るしかないよな。あんな偉そうなこと言っときながら俺自身誰かを守れるって意志が無いからなぁー。だって転生者だし。メタイ話この世界の事はアニメで知ってるだけだし)
「うーーーーーん。どうしたものか。」
その頃エクレはと言うとセオにはたかれた頬に手を触れながら思い出していた。
「気持ちだけで一体何が守れるって言うんだ・・・・・か・・・・確かにそうだな。気持ちだけでどうにかなるもんでもないか・・・・。」
「あれは・・・エクレ~~~❗」
「ん?リコか、どうした?」
「どうした?ではないであります最近エクレが元気ないから心配しているでありますよ❗」
(周りからわかるくらい顔に出ていたか・・・)
「そ、そうか・・・・それはすまん心配をかけたな」
「全くであります!一体セオ様と何が会ったでありますか?」
「な❗・・・///❗」
一瞬で顔が真っ赤になるのが自分でもわかるぐらいに暑くなった。
「図星でありますか・・・それで、何が会ったでありますか?」
「実は・・・。」
私はあの日何があったのかリコに話した。
リコは黙って最後まで聞いてくれた。
「・・・・・・と言う訳なんだ」
「ちょっと驚きでありますね、セオ様がそんなに怒るなんて」
「ああ、おまけに引っ張ったかれたし・・・な」
「それはエクレを心配して、ではないでありますか?」
ん?あそこで話してるのって・・・リコと・・・エクレ!?マジかよ。考えても仕方ないっと思ってぶらぶら歩いていたらまさかの遭遇・・・。
これも運命か・・・・ならどうするか。
Aこのまま去る
B話かけて謝る
・・・・・なんか選択肢が出た気がするんだが?しかも二択でこれさぁ絶対後者選んだ方がいいよな⁉
って誰にツッコミしてんだ?俺。
てか考えるまでもない❗これでダメなら・・・ってマイナス思考厳禁だな❗うん。
そうと決まれば、いざ!死地に飛び込むか。
俺はゆっくり歩いてエクレ達に近づいた。
「よう。お二人さんこんな所でなにやってんだ?」
「うわぁあ❗」ひゃぁああ❗」
二人が跳び跳ねた・・・文字通り上にピョンって
「(そこまで驚かんでも・・・)悪い驚かせたか」
「セ、セオ(様)!?どうしてここに(であります)!?」
「ああ、実はエクレを探してたんだ・・・」
「わ、私をか?」
黙って頷いた。
「何故でありますか?」
リコが聞いてきた。
「それは・・・・すまなかった‼」
いきなり謝った俺に二人は驚きあたふたしていたが気にせず俺は続けた。もちろん頭を下げたまま。
「俺は、あの日エクレに酷いことをした。偉そうなことを言って怒鳴り付け君に暴力までふって君を傷つけた❗だからすまなかった‼そのことをずっと謝りたかったんだ❗だから許してくれとは言わない。これは俺の・・・」
自己満足だからそう続けようとしたら
「わかった❗わかったから一旦頭を上げてくれ‼」
エクレがそう叫んだ。
俺が頭を上げると腕をくみ少し頬が赤いエクレの横顔があった。
「貴様の言い分はわかった、だからこそ知りたいことがある・・・・貴様のことだ・・・。」
「・・・え?」
「何故あそこまで貴様が・・・セオが怒ったのかそれが知りたい」
「それは自分もであります!親友のエクレに手を上げた事実を知りたいであります!」
「・・・・・・・・・わかった。話そう俺の事を。お前達が知りたいことを。」
「そうか・・・・なら、私はセオを許そう」
その言葉に俺は「え?」っと驚いた。
「ん?なんだ聞こえなかったのか?許すっと言ったんだ私は」
「いやそうじゃない。確かに聞こえたけど許さなくていいって俺は言ったんd「それでは私の気がすまん❗」・・・・なら姫さんとユキカゼも一緒にがいいんだが」
「「???何故だ」でありますか?」
「お前達4人が・・・昔の俺に会ってるからだ」
「「な、なんだと⁉」であります⁉」
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