Dogdays~もう一人の来航者~   作:Night Mare

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第14話 4人と出逢った日

俺はその日の内にエクレとリコに姫さんとユキカゼを連れてきてもらった。

俺は4人を俺の部屋に呼んだ。

皆が集まったので、紅茶を人数分出した。

 

「わざわざ時間取らせてごめんねユキカゼ、姫さん」

「大丈夫ですよ。アメリタにスケジュールを確認して調整してもらいましたから。」

「そうでござるよ。拙者も姫様に用があり、たまたま一緒に居た所でござるゆえ・・・・それはそうとセオ殿、何故(なにゆえ)拙者と姫様をお呼びになったでござるか?」

「ん?エクレやリコから聞いてないの?」

「はい。私はエクレがセオ様が重大なお話があるからと言われたので・・・」

「拙者もリコから何も聞いてないでござるよ?」

2人に顔を向けると二人とも【しまった】って顔をしていた。まぁいいかどうせ俺から話さなくちゃいけないし。

 

「そっか。まずはこれから話す事は他言無用でお願いしたい。もちろんシンクにも。」

「それは一体何故ですか?」

「拙者も気になるでござる」

「私とリコも詳しく聞いていないがこの件は私達だけの事にしておきたい」

「自分もそれに賛成であります」

「まずはセオ様のお話がどう言ったものかお聞かせ願いませんか?」

 

俺は紅茶を一口飲み。一拍置いて。

 

「俺は子供の頃、フロニャルドに来たことがあるそこで俺はお前達4人と逢ってるんだ。」

「「えええ⁉」」

「我々も始めそれを聞いて同じように驚いた」

「で、あります」

「セオ様それはいつ頃のお話ですか?」

「まだ4人が差ほど変わらない身長の時」

「随分昔の話でござるなー。その頃と言うと姫様の御父上もご存命の頃では?。」

「ああ。多分その頃だろう。当時の様子を少し聞いたが間違いないだろう。」

「つまり・・・自分達が3・4才ぐらいでありすか?」

「で、ござろう。」

「まぁ大体それくらいかな」

「でも信じられません。どうして召喚の儀行わずにこちらにこれたのですか?」

「「「確かに」でござる」であります」

「やっぱ疑問ですよね・・・それ。」

 

言った方が・・・・・・でも・・・・

(チラ)嫌われたくないな。

 

「ん?・・・・なんだセオ私に何かようか?」

「い、いや何でもないよエクレ」

 

「エクレを見てないで答えて欲しいであります❗」

ごもっともですよリコ。

 

「はぁ~~。仕方ない教えるよその答えは・・・これだよ」

俺は着ていた服を脱いで上半身を見せた。

「な❗・・・・」

「これは⁉」

「な、なんでありますか❗これは⁉」

「驚いた?」

俺はその場でくるっと回って見せた。

俺の体には封印術の痕が至るとこにあった。

 

「その痕は・・・・一体なんですか?」

「結構古い痕でござるな~。」

「リコちょっと数えてくれ」

「はいであります。」

 

一番近くに座っていたリコにエクレが頼んだ

「えーっと、1・2・3・4・・・・10個もあるであります!!セオ様これは一体なんでありますか❗」

「封印だよ・・・・」

「封印?なんのだ?」

「・・・・・・・・・・」

「もしかして、言えないことか?」

「いや、そういう訳じゃ・・・・」

「だったら教えて欲しいであります❗」

「聞いても後悔はしないか?」

 

「「「「・・・・・・・・・・」」」」

 

しばらくして4人は黙って頷いた

 

「俺には・・・・」

「「「「・・・・・・・・」」」」

「俺には10本の禍太刀が封印されてるんだ。

しかも結構強力な禍太刀が・・・・。」




感想、評判、お待ちします

活動報告にも書きましたが、
オリジナル作品を書こうと思っています
書いていいかダメか教えて欲しいです。
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