Dogdays~もう一人の来航者~ 作:Night Mare
ついでに今回グロ表現アリです
セオ・ナイトロード
使用する武器は主に刀や剣がメイン。
刀は最大六本まで使える。
ー1番は最初に使ったのが筆頭だったから思い入れがあるからねー
なら仕方ない
ーでも3で三成使ったときの爽快感ヤバかったー
それ軍神である謙信にも言えるよ?
ーた、確かにー
紋章術以外に鬼道(破道と縛道両方)
スペルカード(好きなキャラのみ)発動可能その為か
攻撃力が高いのしかない。
ーいーじゃん別に・・・・ー
いいですけど後で後悔の無いように。
主に剣を使う時に発動するソードスキルは
《黒の剣士》《絶剣》がメインだね。
ー仕方ないじゃんそれ以外はロストでもあまり使ってないからー
おーメタイメタイ
更には英霊の力まで使うからな~。
ー別にバビロンする訳じゃないから。
どっちかて言うと無限の剣製だし・・・ー
なおさらたち悪いわ❗
ーそう言えば海賊狩りの技結構覚えたよ?ー
・・・・・今なんと?
ーだから、海賊狩りの技覚えたよー
刀の本数は?
ーもちろん三本まで♪ー
お前紋章術とか要らなくねぇー?
ーいるよ❗思いきりいるよ❗ー
理由は?
ーえ?だって使ったら方が面白いじゃん。
周りの反応がさ(o^-^o)ー
(゜ロ゜;
・・・駄目だこいつ早くなんとかしないと
ー心の声漏れてんぞ~ー
そそそそう言えばエクレとはどうなりました?
ー特になにも。ただ、エクレがこの戦が終わったら話があると言っていたが。ー
盛大なフラグじゃねぇーか‼それ‼
ー俺もそう思ったが、ここフロニャルドだしー
でも異端者(irregular)である君がいるのに?
ーそれを言っちゃぁーおしめぇーよー
で、どうなの?発展はあるの?エクレと。
ーないよ、なにもー
なんだつまんねぇーな。
ー・・・・・・・・ー
ん?なんだ急に黙って
ーいや、ふと思ったんだがお前誰?ー
え?もしかして、姿見えてないの?
ーああ。俺にはお前が見えないー
マジかよ。
ーああ。だから問う。誰だお前はー
僕か?僕は、天使だよ。
ー天使?ー
そうさ!天使の中でもエリート中のエリート❗そんな僕に導かれるなんて君はついているよ‼
ーそうなのか?てかアイツはどうした?ー
アイツ?
ーミカだよ。俺の記憶を思い出させてくれたー
ああ、彼女ならもういませんよ?
ーどういう意味だ?ー
そのまんまさ。彼女じゃ君は救えないと上に掛け合って彼女を君の担当から外したのさ。
ー何のために?ー
(アレ?なんか前に誰か見える。青い髪をした背中に羽がある人がてかコイツが天使か?いけすかない顔してるな~って良く見たら、Fateに出てくるアイツか~。名前忘れたけど・・・・ん?上になんか光が見えるなスポットライト見たいに。)
(それにゆっくりだけど左右に動いてる?まるで監視カメラだな・・・カメラ?・・・成る程そう言うこと。)
この間僅か5秒です。
もちろん。僕自身のためにさ‼
ーえ?俺の為じゃないんだー
(見られてるって気づいてない?)
当たり前だよ。あの女を追放する事が目的だったからね。君がどうなろうと知ったことじゃないよ。
ーミカが君何をしたんだ?ー
彼女は僕を振ったのさ‼このエリートである僕を❗
彼女とは天使見習いの時からの知り合いで彼女が先に天使となり僕も負けじと見習いを終えて天使になって会いに行って、告白したら何て言ったと思う?
「ごめんなさい貴方とは付き合えない」って言ったんだ❗理由を聞いたらこう答えたよ。
「私利私欲にまみれてタイプじゃない」ってさ、その瞬間から彼女に対して悪意しか感じなくてね~今回の君の事でウソをでっち上げて、追放したのさ❗
ー・・・どこへ?ー
君のいるフロニャルドだったか?そこへ落としたよ。
落とされるときのあの表情堪んないね♪
(コイツ天使より悪魔が似合うわ)
ーそうか、なら彼女を助けようかなアッチに戻ったらー
戻れたらね
ー戻れるよ俺は。ただし❗君を斬ってからねー
(俺の手にはいつの間にか刀が一本握られていた)
(コイツは和道一文字❗)
て天使である僕を斬るって?馬鹿か君は❗
ー馬鹿はお前さ。上を見てみなー
上?・・・え?アレは・・・まさか‼
ーそう。君はずっと見られていたのさ君の言う上の人に。つまり神様にさ。それに君の背中から羽無くなってるよー
何⁉・・・う、嘘だろ‼これじゃあ僕はもう‼
ーそう天使じゃない。つまり斬っても問題ないー
いやいやいやいや❗その理屈はおかしい‼何さも当然のように刀抜いてんの⁉そして構えてんの⁉
ーギャーギャーうるせえーなーおいもうお前黙れー
天童式抜刀術零の型一番ー螺旋卍斬花ー
え?
ーふう~っま、こんなもんかな?ー
あ、あれ?斬れてない?斬られてない!
ー何言ってるんですか?ちゃんと斬りましたよ?ー
え❗
ー螺旋卍斬花、復讐者は此処に有りー (納刀)
あ、あ、あああああ!ブシャァァァァ‼
身体の内側から爆発
ーさて、戻るかー