Dogdays~もう一人の来航者~   作:Night Mare

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やっと書けた。
投稿するの遅れてすみません。

暑さに負けないようにしないと。


ではどうぞ


第2話勇者?誰が?

「っててて」って重い。」

最後に言ったのは俺です何故なら俺の上にシンクが乗ってるからである。後で殺す。

「ここはどこ?」

「その前に・・・どけバカ‼」

「え?・・・あごめん!」

「てか、そこの貴女は誰ですか?」

 

やっとどいたか。てか何気に可愛い娘だな。

ん?耳と尻尾?動くし生えてるの?

「あ、あの召喚に応じてくれた勇者様ですか!?」

「勇者?」

「・・・・」

シンク目線で言ったので無視。

 

「って?あ、あれ?」

「ん?どうしました?」

「え!? い、いやあの~」

「そんなに言いにくいことですか?てか勇者ってどっち?」

 

「あ、えっとそちらの方が」

「ええ!僕!」

シンクのことを指差す女の子。

ほほう、シンクが勇者か。・・・てか誰?

 

「私勇者様を召喚させていっただきました。

ビスコティ共和国フィリアンノ領の領主を勤めさせていただいております、

ミルフィオーレ・フィリアンノ・ビスコティ

と申します。」

 

え?お姫様?まじっすか・・・・。

「僕はシンク・イズミ」

「俺はセオ・ナイトロード」

「勇者シンク様ですね存じ上げてます!」

 

え?俺のことスルーデスカ?

案外酷いね姫さん。まぁ元々俺は部外者だし

お呼ばれしてないからか?

てか、シンクのことを知ってるのか。

 

あ、さっきの犬が落ちてきた。

「タツマキ勇者様のお出迎え大義でした!」

 

「え、あの、えっと・・・・」

シンクが呆気にとられてる。

気持ちは分からんでもない。

 

「勇者様に置かれましては召喚に答えていただき、

ここフロニャルドにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私たちの話を聞いていただき、

その上でお力を貸していただけることは可能でしょうか?もちろん貴方も。」

 

俺たちの方を見て姫さんが聞いてくる。

あ・・・俺もですか?まぁーそんな予感してたんだけど。

 

「とりあえず話聞かせてくれると助かるんだけど?」

 

「はい」

 

ドォーーン ドォーーン

何か遠くから花火が上がってるんだけど?

姫さんが焦ってる素振りをするってことは、祭りじゃないな。

 

「いけない!!もう始まっちゃてる!」

 

「始まってる?」

 

「・・・何が?」

 

「我がビスコティは今隣国ガレットと戦をしています」

 

「・・・・戦?」

戦って戦争だような。どういうことだ?

「どう言うこと?」

 

「今は時間がありません!!早くこちらに

理由は道中お話しますですから・・・・」

 

「わかった。とりあえず時間がないみたいだし

移動しながら話を聞こうよシンクそれぐらいいいだろう?なぁ。」

 

「うん!そうだね。」

 

「ありがとうございます!」

 

 

 




DOGDAYS4期やらないかなぁ~。
そして次はいよいよ戦です。

さてさてどうなるか。楽しみにしていてください。
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