Dogdays~もう一人の来航者~   作:Night Mare

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第25話 封印されし物

「おいお前ら、俺様の決闘にチャチャいれんじゃねーよ馬鹿どもが❗・・・・悪かったなセオ、コイツらが邪魔してさ」

「気にしてねぇーよガウル」

 

俺の技を防いだ後に俺ではなく三馬鹿を叱った

 

「でもガウ様❗アイツは約束を破って・・・」

「思い出してみろジョーヌアイツがなんて言っていたかをな」

 

「え?」

「確か・・・・・」

「ガウ様が輝力を使わずに戦って・・・・」

「セオが・・・・あ・・・・」

 

上からジョーヌ、ノワール、ベール、ノワール

 

「俺はなんて言った?ノワール」

「空を飛ばないって言ってた」

「正解だノワール。ガウルは輝力俺は空を飛ばないことを誓って戦っていたんだ。だから・・・」

 

俺は一旦言葉を区切り。

 

「俺は破ってねーぞって言ったよな?

ジョーヌ・クラフティ?・・・・」

 

「!?」

「何か言うことは?」

「え・・・あ~~~その~~」

「人の事嘘つき呼ばわりしたよね?」

「それは・・・仕方ないかと・・・・」

「へぇ~。君はそう思うのかい?

ベール・ファーブルトン」

「私達が悪いのは分かるけど、はっきり否定してない貴方も悪い・・・と思う。」

「俺ははっきり言ったけど?聞く耳持たなかったのは君だ。ノワール・ヴィノカカオ」

「・・・・・・・・・・・」

 

「さて、折角の決闘が【馬鹿】のせいで台無しだ。

だから・・・・・・責任とってもらうよ♪」

 

ニッコリ笑うと三馬鹿が青ざめた。

 

「ま、ま待ったって❗謝る❗謝るさいかい許してーな❗な❗この通り❗」

顔の前で両手を合わせて目をつぶってるジョーヌ。

 

「そ、そうですよ❗ちゃんと謝りますから!!」

 

「お仕置き・・・嫌い」

 

「そうか・・・ちゃんと謝罪するのか~。」

 

「せやからお仕置きは堪忍や‼」

「どうかお許しを~!」

「どうかお慈悲を」

 

そこで俺は一瞬だけガウルのほうをみた。

ガウルは無言で首を横に振った。

 

「ガウルが首を横に振ったので残念だが・・・」

 

そこで一旦区切って

 

「死刑執行だ。ジェノワーズ」

 

「「「い~や~~❗(や~~❗)(ですぅぅぅ❗)」」」

 

「安心せい、痛いだけや。」

 

「それがいやや言うとるんや❗」

 

「知らん・・・だがその前に、誰かガウルを救護の所へ連れていってくれ!」

 

そそくさとガウル退場

 

「ではお待たせ。」

「誰も待ってないわよ❗」

 

三刀流・・・・

 

「竜巻❗」

 

「「「ああああああああ❗」」」

 

空に飛ばされた三馬鹿と巻き込まれた兵士達

ご愁傷さま。

 

パキン❗

 

あ、折れた。

エリシュデータとダークリパルサー。

よく持ったよ。うん。

 

そう思っていると

【ガアアアアアアアアアアアアアアアア❗】

 

・・・・・・・・・・まじで?

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