Dogdays~もう一人の来航者~ 作:Night Mare
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「おいお前ら、俺様の決闘にチャチャいれんじゃねーよ馬鹿どもが❗・・・・悪かったなセオ、コイツらが邪魔してさ」
「気にしてねぇーよガウル」
俺の技を防いだ後に俺ではなく三馬鹿を叱った
「でもガウ様❗アイツは約束を破って・・・」
「思い出してみろジョーヌアイツがなんて言っていたかをな」
「え?」
「確か・・・・・」
「ガウ様が輝力を使わずに戦って・・・・」
「セオが・・・・あ・・・・」
上からジョーヌ、ノワール、ベール、ノワール
「俺はなんて言った?ノワール」
「空を飛ばないって言ってた」
「正解だノワール。ガウルは輝力俺は空を飛ばないことを誓って戦っていたんだ。だから・・・」
俺は一旦言葉を区切り。
「俺は破ってねーぞって言ったよな?
ジョーヌ・クラフティ?・・・・」
「!?」
「何か言うことは?」
「え・・・あ~~~その~~」
「人の事嘘つき呼ばわりしたよね?」
「それは・・・仕方ないかと・・・・」
「へぇ~。君はそう思うのかい?
ベール・ファーブルトン」
「私達が悪いのは分かるけど、はっきり否定してない貴方も悪い・・・と思う。」
「俺ははっきり言ったけど?聞く耳持たなかったのは君だ。ノワール・ヴィノカカオ」
「・・・・・・・・・・・」
「さて、折角の決闘が【馬鹿】のせいで台無しだ。
だから・・・・・・責任とってもらうよ♪」
ニッコリ笑うと三馬鹿が青ざめた。
「ま、ま待ったって❗謝る❗謝るさいかい許してーな❗な❗この通り❗」
顔の前で両手を合わせて目をつぶってるジョーヌ。
「そ、そうですよ❗ちゃんと謝りますから!!」
「お仕置き・・・嫌い」
「そうか・・・ちゃんと謝罪するのか~。」
「せやからお仕置きは堪忍や‼」
「どうかお許しを~!」
「どうかお慈悲を」
そこで俺は一瞬だけガウルのほうをみた。
ガウルは無言で首を横に振った。
「ガウルが首を横に振ったので残念だが・・・」
そこで一旦区切って
「死刑執行だ。ジェノワーズ」
「「「い~や~~❗(や~~❗)(ですぅぅぅ❗)」」」
「安心せい、痛いだけや。」
「それがいやや言うとるんや❗」
「知らん・・・だがその前に、誰かガウルを救護の所へ連れていってくれ!」
そそくさとガウル退場
「ではお待たせ。」
「誰も待ってないわよ❗」
三刀流・・・・
「竜巻❗」
「「「ああああああああ❗」」」
空に飛ばされた三馬鹿と巻き込まれた兵士達
ご愁傷さま。
パキン❗
あ、折れた。
エリシュデータとダークリパルサー。
よく持ったよ。うん。
そう思っていると
【ガアアアアアアアアアアアアアアアア❗】
・・・・・・・・・・まじで?