Dogdays~もう一人の来航者~ 作:Night Mare
名前 セオ・ナイトロード
年齢 15
中学三年
性別 男
身長 シンクよりやや高い
転生者で元の年齢は20ぐらい
シンクの一個上で七海とシンクが一度も勝ったことがないほど強い
アイアンアスレチックで三連覇して中三に上がったのを期に大会を引退
その頃にシンクと七海が大会に出るようになった。
それ以降はシンクと七海にアドバイスやコーチをしている。
目の色
紅
髪の毛
薄い紫
目の色と髪は東方projectレミリアスカーレット参考
武器
短剣二本
片手用直剣二本
刀三本
紋章の色は赤紫
ドックデイズの世界をアニメで全部知っているがその事をわすれている
いわゆる記憶喪失である
そのため自分が転生である事も忘れている。
剣術のほとんどがアニメや漫画のパクリである
オリジナルも幾つかある。
それでは本編をどうぞ
俺とシンクは姫さんが乗ってきた動物確かセルクルって言うやつに乗っている
乗る前にシンクが、「これってゲームのアレじゃないの?」って聞いてきたなぁ〜。
なんで知って・・・・・・・・・ベッキーか。
とまぁ、そのセルクル(名前は確かハーランとか言ったっけ?)に乗りながら説明を受けています。
「我々ビスコッティと隣国ガレットは度々戦を行っているのですがここのところは敗戦続きで・・・
(でもなんでだろう?聞いた事ある気がする。フロニャルドって名前も姫さんの名前も
このセルクルのこともなんでなんだろ?ここに来るのは初めてのはずなのに・・・。)
ですから勇者様のお力を貸していただきたいのです。」
そんなこと考えていて姫さんの話途中から聞いてなかったヤベー。
なんとなく想像つくけどまさか、
「つまり戦に勝つためにシンクを呼んだと?」
「はい」
「成る程・・・・つまり俺は巻き込まれただけだと?」
「そう・・・・なりますね・・・・」
やっぱりそうか
「ごめんなさい!まさか勇者様以外の方が来られるとは思わなくて」
「別に済んだこと気にしても仕方ないですよ」
「そ、そうですか。」
「あのー僕は別に勇者じゃなくて普通の中学生なんですけど・・・」
まぁそうだね。アスレチック大好きのバカなだけだしね。
「そんなご謙遜を勇者様のお力は良く存じております。」
するとセルクルが止まった。その先にはアスレチックぽいものがある
まさかこれが戦か?マジで⁇・・・・。 シンクは・・・うん頭に?が出てる。
「これがーー戦?」
「はい。戦場をご覧になるのは初めてですか?」
「思ってたのと違うと言うかなんと言うか・・・ね」
「えーと、この戦で人が死んだり怪我したりは」
「とんでもない!戦は大陸全土にしかれたルールに従って、
正々堂々と行うものですから。
怪我や事故が無いように勤めるのは戦開催者の義務ですから。
もちろん国と国との交渉手段の一つでもありますから熱くなってしまうことも、
時にはあります。だけど、
フロニャルドの戦は国民が健康的に運動や競争を楽しむための行事なんです」
姫さんがシンクの手を取って告げる。
「敗戦が続いて、我々ビスコッティの国民や騎士達は寂しい思いをしてしまいます。
なによりお城まで攻められてしまってはずっと頑張ってきた皆さんはとてもションボリします」
「ションボリ?」
「ションボリ・・・です・・・」
あ〜あ姫さんが悲しい目してるよ。さぁシンクどうする?
(異世界の戦、勇者召喚、これってまるっきりベッキーが好きなファンタジーノベルの世界だよなぁ。
冷静に考えればこんなの間違いなく夢なんだけど・・・
あんな面白そうなもの遊ばずにいるのは勿体無い‼︎)
あ、目がキラキラしてる‼︎遊ぶ気満々だ!
この目の時のシンクは止められん。俺も覚悟するか。
「えっと姫様」
「はい?」
「僕はこの国の勇者?」
「はい。私達が見つけて、私が迷うことなくこの方と決めた、この国の勇者様です」
答えは決まってそうだが、一応聞いてみるか。
(「どうするんだ?」「決まってるよもう・・・」「そうか好きにやれ」)
「うん‼︎じゃあ姫様の召喚に応じて、皆をションボリさせないように、勇者シンク頑張ります‼︎」
姫さんの顔がパァ〜っと明るくなった。尻尾も振って。
「ありがとうございます!」
「こちらこそ!」
「フラグ回収」
「セオ何か言った」
「何も」
「あ、そうだ姫様、セオも参加させていいですか?」
「それはもちろん!!セオ様がよろしければですが」
「ん〜。見てから考える」
「わかりました。なら急いで乗ってください‼︎勇者様セオ様」
「え、乗れるの3人も?」
「確かにどう見ても2人まで」
「大丈夫です!さぁ早く!」
とりあえず乗りました。
〜勇者移動中〜
城に着いたらメイド隊にひん剥かれているシンクを横目に戦の説明をする姫さん
「それでは戦について説明します」
「はい!お願いします」
〜姫さん説明中〜
「これで戦の説明と紋章術の使い方です。
勇者様が一番使うのは多分紋章砲ですね。
紋章砲はエクレールが一番上手なのでエクレールに教わって下さいね」
「わかりました!」
元気いいなぁおい
さてさて俺はどうすっかなぁ〜〜。やってもいいけど武器無いしなぁ〜。
「それと勇者様には我がビスコッティの宝【神剣パラディオン】です
勇者様の望んだ形になってくれます」
「じゃあ棒‼︎」
「即答かよ!!」
少しは考えろよバカ
「また漠然とした武器ですね」
ほら呆れてるじゃん
「大丈夫です長さもちょうどいいし」
「姫さん心配しないよシンクは棒術って言うの習ってるからそれなりに戦えるよ」
「そうなのですか?」
「見てれば分かるよ」
「それじゃあいってきます!!」
「頑張ってください!アメリタ撮影スタッフを呼んでください
勇者様の登場を盛大に盛り上げなくてはなりません!」
「かしこまりました」
マジか。シンク・・・恥じかくなよ。
疲れた〜〜〜。
本格的な戦は次回という事で
え?今回が戦の話だって?
あれは嘘だ
一度使ってみたかっただけです
ではまた次で会いましょう