Dogdays~もう一人の来航者~   作:Night Mare

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第7話新たな物語が始まる時

ここは今どの辺だ?随分進んだがフィールドが広いから現在位置がわからん。

「れ・・く・・・じ」

「ん?」

今なんか左側から聞こえたけどなんだ?

そう思って左に向くと「ぅお!」強烈な風が押し寄せた。いきなりなんだ?そう言えばさっき聞こえた声女だったな、聞こえたのが『れ・・く・・・じ』・・・・

もしかして烈空一文字?よく目を凝らすと・・いたーエクレがいたよー。マジか。

お?シンクも来た・・・・・ヤバくね?

エクレとシンク=紋章砲

よし!あっちに速攻で行こう!

両足に輝力集中して前傾姿勢を維持そのまま

「よーいどん!」

地面を抉るほどの強力なスタートダッシュを決めそのまま減速せずにエクレとシンクの前に到着。ちなみに前にいたガレット兵士はそのまま吹き飛ばした。

「ふう~疲れた疲れた」

「「・・・・・・え?」」

「おっ!シンク!ここにいたのか」

「え?えええ!セオ!!!」

「セオ?おい勇者こいつが貴様の友人か?」

 

いきなりこいつ呼ばわり・・・ギスギスしてんなーまぁ仕方ないか結構な自信家だし姫さん大好きっ子だし・・・そんな事より輝力を左の手のひらに集中させとこうかな。理由ですか?その内わかる事だ。

余り大きくしなくていいかなー・・・大体掌(てのひら)より少し大きい感じかな?

 

「うん!そうだよ!セオこっちが親衛隊長の」

「エクレールだ」

「ああ、よろしくな」

その時エクレールが目を見開いて驚いた

「っ!!あぶない!」

エクレールが飛び出す前に左手を開いて後ろに向けた。

 

ガキン!!

 

「え?」

「セ・セオ?」

2人が驚くのも無理はない俺の左手から白く回転してる盾を出現させ飛来した矢を防いだ。後ろを見ずに。

「縛道の三十九円閘扇」

「狂眼発動」

目を瞑り右目に輝力を流し目を開くと右目が黄色く輝いていたさらに右手に輝力を集中させて右手を前に出して指を曲げて握るように力を入れる

一度やってみたかったんだ~コレ。

「キュットシテ・・・・」

そして右手をギュッと握った左側の口元を吊り上げた

「ドカーーン!」

そう言った瞬間盾に受け止められた矢が粉々に砕け散った。それを見た解説が・・・。

「は?・え?・・・・えええええ!?な、何が起こったのでしょうか!突如飛来した矢を受け止めたと思ったらいきなり矢が粉々ななりました!!!」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

ビデオは唖然として口元を押させていた。

バナード将軍も唖然としている。

 

「ふむ中々やりおるのぉー」

いきなり矢が飛来した方から声が聞こえた・・・もちろん知っているが、あえて聞いてみるか・・お約束ってヤツだ。

「誰だ?」

「!!」

「ん~?」

煙が晴れてそこから現れたのは青を基調とした鎧を身に纏った白より銀に近い色の髪を腰まで伸ばした女騎士がいた。黒いセルクルに乗って。

(あのセルクル目が赤いなー。)

 

「レオ姫!!!」

「姫様・・・あっちの?」

「・・・・」

「チッチッチ」

うわぁーわざとらしく口元で人差し指立てて左右に降ったよこの人。

「姫などと来やすく呼ぶな。我が名は

レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ!」

 

ドゴン!セルクル確かドーマって名前だっけ?が前に一歩踏み出した。

 

「百獣王の騎士にしてガレット獅子団領の領主!!閣下と言わんか!この無礼者め!!!」

 

 




レオ様登場❗

そして主人公が技を使いましたねぇー。
元ネタはブリーチと東方projectからです

フランのコレは誰しもが一度は使いたいと思うんじゃないですか?

ブリーチから縛道三十九円閘扇(えんこうせん)を出させてもらいました‼

次回以降も色々出てきます!ご期待下さい‼
あと投稿遅れてすいません!
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