Dogdays~もう一人の来航者~ 作:Night Mare
「確かに随分待たされたわねー?」
「まぁまぁお二人とも作者さんもお忙しいだけで」
ー3人ともそう言いながら武器構えるの止めて・・・
ギャァァァァァァァァァ!!ピチュン。
「お前らだったのか・・・あの気配は文、椛、はたて」
「ええそうですよ。お久し振りですセオ」
「久し振りですね何年振りです?」
「ざっと半世紀位ですね」
「もうそんなに経っていたんですか~。これはいいネタがいっぱいありそうですねー。ヌフフ」
カメラ片手に悪どい笑みを浮かべてるのは相変わらずのようだ。
赤色のトキンを被り黒のスカートに白いシャツに黒いリボンそして首に紅葉柄のマフラーをしている【射命丸 文】その人です。
「あんたはいきなりそれかい!!」ベシッ
いきなり生きのいいツッコミを繰り出したのは、
黒のスカートに紫の縦模様があり紫色のトキンを被った【姫海棠 はたて】である。
「そうですよ!文さん‼それに今は戦の最中で主の御前ですよいくらなんでも無礼ですよ!!」
一件犬にも見えないこいつは白狼天狗の【犬走 椛】その人です。背中に背負った太刀に左腕にある尻尾と同じ白い盾がお馴染みである。
『えーとこれは一体なんなんでしょうか。いきなり現れたあの3人組は誰なんでしょうか!!』
『我々の知らない姿をしていますね、背中に翼が生えた種族は聞いたことがありません』
『私も見たこと無いですね』
そりゃそうだ
「当たり前ですよ。知ってるほうが驚きですね半世紀前のフロニャルドの住人であるこの3人をね」
さぁどうでる司会者?『は半世紀でありますか!?』
ん?この声は・・・?
『エ、エルマール主席!ご存知なのでか!?彼らの事!!!』
『はいであります!半世紀とダストリアそれに黒い翼といば間違いなく【烏天狗】の特徴と一致しますであります!しかも隣にいるのは【白狼天狗】であっているでありますね?セオ様』
「セオでいいよ。ビスコッティ共和国国立研究学術院所属リコッタ・エルマール主席研究士殿」
「自分のことご存知でありますか!」
「ああ知っている。それとさっきの質問の答えだが、その通りさ烏天狗の文とはたてそして白狼天狗の椛さ良く知っていたなコイツらこと。」
『はいであります。学術院の中にあった書物で見たことがあったであります。隠密部隊の祖と言われていたとか。』
へぇーそーなのかー。
「とりあえずお前ら自己紹介しろ」
「分かりましたでは私からいきます」
「ダストリア皇国所属烏天狗一族、射命丸 文」
「同じく姫海棠 はたて」
「ダストリア皇国所属白狼天狗一族、犬走 椛」
言い終わったのと同時に俺は左手を上に挙げて
「ガレット獅子団の皆さん」
「私達に」
「ついてこれますか?」
ーーーーーーパチンーーーーーー
指を鳴らした。
さぁ・・・復讐の始まりだ。
これで許してください・・・・ガク。
ぼろぼろの作者。
あやや、やり過ぎましたか?
あんた酷いわね・・・。
文さん・・・幻滅です!
えええええ!!!私だけですか!?