ここはとある学園。そこに通う3人の会話でこの物語は始まる
「かける、ゆうた、おっはよー!」
この女の子の名はひなた。明るい感じの色をしたロングヘアーでみんなをポッカポカにしてくれる女の子。
服装も元気で女の子らしいおしゃれな服を着てる、元気で優しい女の子である。
「あ、ひなたさんおはよう~」
「ひなたんおはよー!」
かけるは赤茶に近い感じの髪色の短髪。小学生のころはサッカー部のエースだったらしく、今もサッカー部に所属している。服装も半袖と短パンで元気のいい子である。
ゆうたはほんの少し藍色に近い感じの黒髪。耳が隠れ、肩にかからないぐらいの長髪。ズボンは長ズボンを履いている。
「俺、始めたんだ。パズドラっ!」
かけるはパズドラを始めた事を仲のいい2人に言った
「そ、そーなんだ」
「休み時間もう少しあるし、みんなとちょっとやろう~!」
こうして3人はパズドラ同時に始めたら、今までにない機能があった。
ちょうど、今日はアップデートをしてたのである。
「どれどれ、対戦機能だって。みんなでやらないか?」
「おっけー、やろ! でもやらないかって言葉はちょっと・・・・恥ずかしいね」
「そうだねー、かけるくんちょっとどうかと思う~」
こうして対戦モードをクリックした時に3人のスマホの前からまばゆい白い光が3人を包んだ・・・
こうして、3人は草原で目覚めた。
「ここは何処だよ!」
「僕たち学校にいたはずなのに」
「あたしたちどうなるんだろう、この草原は何処なの?」
3人は知らない草原で起き上がった。ここは何処なのかみんなわからない。
パズドラの対戦モードをやろうとして、気づいたらここにいたのである。
「ウガガガガガァ!」
何か声がした。
「この声なんよ!」
「わからない。何か襲ってくるのかな?」
こうして何かに襲われないように逃げようとしたら、出くわしてしまった。
緑色のそこそこ大きなドラゴンとエメラルドの宝石を額につけた小動物が襲ってきた
「あれは、パズドラのグリーンカーバンクルじゃないか、もう1体は緑色のドラゴン!?」
「パズドラのモンスター・・・・だと、そんなのがいるのか?」
「あたしたち、パズドラの世界に来ちゃったの!? あのモンスターたちの倒し方わからないし」
「仮に僕たちがパズドラ士(パズドラの世界でモンスターを操る人)になれるとしてもモンスター持ってない今、戦う事も出来ないし、逃げよう!どっか村とかあればいいんだが・・・」
「ゆうた詳しい! でもおれたちただの学生だろ。パズドラ士?そんなのじゃないし無理だよな」
こうしているうちにアースドラゴンが3人の少年少女へと突進してきた。
間一髪で3人とも避けた。
「ゆうた、ひなたさん、3人で逃げるぞー!」
かけるの掛け声とともに、3人でアースドラゴンから逃げるが、逃げ切れない。
かけるが近くの石ころを思いっきり、アースドラゴンの眼にめがけて、投げ、目に思いっきり当てる。
「ウガガガガガァァァ!」
アースドラゴンは目に石が当たり、手で押さえて悲鳴を上げた。
その間にみんなで逃げ切る事ができた。