咲「姉さん。どうやら僕達の個人情報が公開されるらしいです」
幸「さくやのぷろふぃーる……」
咲「そもそも作者は何を考えているのかまったく分かりません。」
作「……僕も」
咲「そもそも二次元の世界であろうとも個人情報保護法ぐらいあるでしょう!?」
作「漏れた事にすればいいと思う」
咲「最低です!。ここに最低がいます!」
作「僕はMだ。罵りなどむしろ脳内変換で快感にする事ができるのだよ……」
幸「すごいです……」
咲「姉さん感心してはいけません。ただの変態ですから……」
作「まぁ、そんな事は置いといてまずは幸村からね」
幸「さくやに見られる……」
咲「作者?姉さんに何か吹き込みましたか?すごい顔が赤くなっているけど」
作「君のお姉さんは見られると性的興奮を覚えるんだよ多分」
咲「えぇ!?」
作「じゃ、プロフィールをどうぞ」
名前:楠 幸村 (くすのき ゆきむら)
性別:女
容姿:原作と変わらず可愛い。
性格:自分を男だと思っており咲夜を妹だと思っている。全ての物事を極端な方向に解釈する非常に偏った思考回路を持つ
個性:ブラコン、メイド服、舎弟
夢 :咲夜に処女を授けたい(童貞と思っている)
好きな人、物:咲夜と喋る事、咲夜を観察する事....etc
嫌いな人、物:とくになし
悩み:星奈が咲夜を抱きしめたりする事。
咲夜が好きで好きで仕方がない楠家の長女。
外見が明らかに美少女なのに男子として振る舞っているため周囲の男子生徒に避けられてしまい、友達がいない。
咲「僕って凄い姉さんに大切にされているんですね……」
作「そりゃそうだろう。だってけっK........」
幸「ふぅ~。せーふでした」
咲「うわぁ!?作者の顔がザクロみたいになっちゃってるよ!」
作「ああ、大丈夫大丈夫。僕は死なないから」
咲「えぇ!?。頭の原型がない人が急に喋って凄い怖いんですけど!?」
作「いやいや。考えてみてよ、僕って言わばこの世界の神みたいな扱いなるだろ。僕が死んだらこの世界終わるからね♪」
幸「……ちっ」
咲「すごい黒いオーラを出してますよ姉さん……」
作「参ったよ本当に……。まさか物凄い大きさの絵に描いたようなハンマーが頭上から押し潰してきたんだよ?」
咲「そう言えば作者は不満があるらしいですね」
幸「ふまん?」
咲「姉さんの文章はひらがな表記がほとんどなんですよ。しかも、読みにくいとかもありますし……」
幸「つまり?」
咲「はぁ~、簡単に言いますね。さっさと漢字覚えろこの野郎だそうです」
作「まぁ、別に嫌いではないんだけど」
幸「ころす。あと、さくやにはおしおき」
作「げっ!」
咲「あっ、作者逃げるな!。このままだと僕だけ……」
幸「じゃあ、いこう」
咲「嫌あああああ!!」
作「咲夜が僕の身代わりになっている間に咲夜のプロフィールをどうぞ」
名前:楠 咲夜 (くすのき さくや )
性別:男
容姿:色気を感じる美人な顔。
性格:優しい。誰かの役に立ちたいと思っている。
個性:メイド服、ある意味被害者
夢 :姉さんに友人が出来る事
好きな人、物:幸村。部活動の部員。甘い物
嫌いな人、物:幸村のお仕置き。
悩み:身長が低い(星奈より僅かに小さい)。星奈が抱きついてくる。
楠家に引き取られた養子兼長男。幸村と年と誕生日まで同じなので双子の扱いになっている。
咲夜は両親の記憶どころか顔すらも見た事がない不幸な生い立ちを持つ主人公。
幸「……(ツヤツヤ)」
咲「……(しくしく)」
作「何が……あったんや……」
咲「もう、お婿にいけない……」
幸「ふふっ」
作「黒いオーラが出てらっしゃる……」
幸「つぎは、さくしゃです……」
作「えっ?鞭とか、重そうな石とかなんか拷問道具のようなものが色々揃っているんですけど……」
幸「♪」
作「ぎゃああああああああ!!!」
作者は肉体的おしおき、咲夜は性的おしおきを受けたのでした。
すみませんでした。
でも、妄想が止まらないんです。
個性についてはノータッチで……