IS〜夢を求める者〜   作:塩辛ラーメン

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どうも! 塩辛ラーメンです!
初めての投稿です!
初めてなので色々とわからないことがありますが、よろしくお願いします!!


ヤバい…IS動かしちゃった

俺には何もない。

何もないって言っても家族はいるし、金だってある。

ただ夢が無い、守りたいものが無い、誇れるものが無い、才能が無い、努力が出来ない。

 

「次の人…えーと、青井 雅樹くん」

 

今、俺は、日曜日で学校が休みなのに中学校に来ている。理由は凄く簡単で、男で初めてISに乗れる人が現れて、国が他にも乗れる人いるんじゃね?ってノリで全国で男を対象としたIS適性検査が実施されたからだ。付け加えると、対象は、中学生から高校生までの学生を対象としている。俺は中学3年生なのでこの検査を受けなくてはならない

 

「ういっす」

 

「じゃあ、このタッチパネルに触ってください」

 

俺がタッチパネルに触れた瞬間ISが動いた………いや、動いてしまった

 

それからは大変だった、ISを動かしてすぐにISの関係者が集まってきて、なんか色々と言われた。まあ、話の内容は覚えてないがな!

 

「ただいまー」

 

帰る途中にTV局の人達が沢山集まってきて、家に帰るのに時間がかかったけどなんとか帰れた

 

「おかえり! おにぃ!! 聞いたよ!! ISを動かしたんでしょ!!」

 

この無駄にテンションの高いのは、俺の妹だ。そして可愛い、俺の容姿は中の下くらいで、妹は上の中くらいだろうと思う。因みに年は俺の2つ下で中学1年生だ

 

「ただいま、動かしたぞ、所で空よ母さんと父さんは?」

 

空っていうのは俺の妹の名前だ

 

「なんかね! 政府の人って人達と話してるよ!!」

 

「政府の人も大変だなー、わざわざこんな田舎まできて」

 

「おにぃがISを動かすからでしょ!!」

 

「俺だって好きで動かしたわけじゃねぇよ! はぁ、少し部屋で休むから何かあったら呼んでくれ」

 

「はーい!」

 

俺は自分の部屋に上がった

自分のベッドに寝転がった

今は何も考えたくなかったから寝ることにした

 

「おにぃ! 起きて! ご飯だよー!」

 

「……政府の人は?」

 

「もう帰ったよ! おにぃ凄いよ! IS学園に入ることになったよ!」

 

「はあ!?!? どういうことだよ空!!」

 

「えっ? おにぃは学校で説明受けたんじゃないの?」

 

あー、なんかそんなこと言っていたような気がしてきたな

 

「あー、あれな、うん……そうだよな」

 

「おにぃ……聞いてなかったでしょ?」

 

空が睨みながら俺に言った

 

「まあ、そうとも言うよな」

 

「他にどんな言い方があるの!!」

 

「精神統一、瞑想、睡眠学習です!」

 

「はぁー、わかったから、ご飯食べよ? お母さんもお父さんも下で待ってるよ?」

 

「そうだな」

 

 

 

 

「あっ! やっと降りてきた、早くご飯食べましょ」

 

これが、俺の母さんだ。容姿は大和撫子っていうのかな? ともかく美人だ

 

「うん、所で父さんは?」

 

「息子のお祝いだ〜!! とか言ってお酒を買いに行ったわよ」

 

「そっか、それで政府の人はなんて?」

 

「そのことは、お父さんが帰ってきてから話しましょうか」

 

「その心配はないぞ!! 私は帰ってきた〜!!」

 

これが俺の父さんだ、多分妹のハイテンションは父親譲りのもだと思う。容姿はイケメンだ………何でこの親から、並以下の容姿の俺が生まれるんだよ……

 

それから親の話を聞いて驚いた、なんでも、重要人物保護プログラムとかいうやつで家族を守ってやるから、IS学園にきてモルモットになれやゴラァ。という政府の人たちからの脅しがあったそうだ。まあ少し言葉を変更してるけどね

 

「まあそれなら安全だな……今日は色々疲れたからもう寝るよ、おやすみ」

 

「そうか! そうか! ちゃんと休めよ!!」

 

父さんテンション高杉さんだろ

 

「あいよー」

 

そして俺は自分の部屋のベッドにダイブして寝た

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