魔法少女リリカルなのは~次元を司る現人神~   作:黄金馬鹿

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第9話

~暮羽side~

 

あれから、少しだけ時がキングクリムゾンして、GWが始まった

 

俺はニート生活だったから、そんなに変わらない生活だが、水姫は初めての長期休暇ということで、結構はしゃいでいた

 

理由を聞いたら、

 

「天我と会わなくてすむ!!」

 

との事

 

どんだけ嫌われてんだよ

 

家の水姫は、初対面の奴とも友達になれるようなやつなのに、それに嫌われるって……

 

どうしようも無いんじゃないか?

 

まぁ、そんな事はお構い無しに、偶然にもこの世界でやっている、仮面ラ○ダーを見ている

 

丁度、今やっているのはア○トだ

 

何故か記憶の片隅に知識としてあったんだよな。仮○ライダーだけは

 

そんな休日をすごして、あぁ、もうこんな時間だし寝るかと考えていると……

 

「ねぇ、暮羽」

「ん?なんだ?」

「学校でできた友達と蓮樹が家に来て勉強したいって言ってるんだけど」

 

ほぉ

 

4月から、家に友達を連れてこなかったが……

 

「いいぞ。断る理由なんてあるわけないじゃないか」

「やった!」

 

そういえば、昨日、翠屋にいたなのはも友達の家で勉強会をするかもしれないって言ってたな

 

いやぁ、偶然ってあるもんだな

(注※蓮樹が伝えたのは水姫に友達が出来たという事だけなので、暮羽はその友達がなのは、アリサ、すずかとは知りません)

 

「あと、俺の事を聞かれたら、義理の兄だと言ってくれ」

「何で?」

「俺達、似てないだろ?もっと細かく追求されれば、俺の母親が水姫を引き取ったと言ってくれ」

「分かった」

「で、親の事は、事故で亡くなったとでも言ってくれ」

「は~い」

 

まぁ、俺は自分の部屋でシュークリーム食べながらネットの使い方を覚え直すか

 

で、そのあとは適当にアニメや過去の仮面ラ○ダーとかを見てみるか

 

いやぁ、現代機械の使い方の覚え直しって結構面倒だよな

 

神様スペックの頭脳が無ければ完全に覚えきれない

 

ちなみに、俺は五桁と五桁のかけ算位は暗算で出来る

 

村を一つ納めてると、平気でこれ位の計算がポンポンと出るから、解いていくうちに慣れた

 

あと、分数の計算も分母、分子共に五桁のかけ算、足し算、引き算も出来る

 

よし、今日は寝るか

 

あ、寝る前のシュークリームっと

 

~水姫side~

 

「明日、来てもいいってさ」

『ほんと?じゃあ、10時位に行くの』

「りょーかい。じゃ、また明日」

「うん、おやすみ」

 

よし、次はアリサっと

 

「もしもし?アリサ?」

『あ、水姫?明日の件、どうだった?』

「大丈夫だってさ」

『OK。じゃ、何時くらいに行けばいいかしら?』

「10時位で大丈夫?」

『分かったわ。じゃ、それくらいに行くわ』

「うん。じゃ、おやすみ」

『おやすみ~』

 

で、次はすずかだね

 

「もしもし?すずか?」

『あ、水姫ちゃん。明日、どう?』

「バッチリ。10時位に集合で」

『うん、分かった。じゃあ、おやすみなさい』

「うん、おやすみ」

 

あとは、蓮樹っと

 

「もしも~し」

『あ、水姫ちゃん。明日は大丈夫だった?』

「うん。大丈夫だって」

『了解。じゃ、何時位に行けばいい?』

「10時位にだって」

『分かった。じゃ、おやすみ』

「うん、おやすみ」

 

よし、皆に連絡し終えたし、ボクも寝よっと

 

だけど、何故か嫌な予感がする……

 

この予感が当たらなければいいな……

 

~次の日~

 

「ふわぁ……よく寝た…………9時か……寝過ぎたかも……」

 

旅をしてた時は日の出の時には起きてたのに

 

ちょっとだらけすぎたかな?

 

よし、GWが終わったら生活を戻そう

 

「おはよ……暮羽」

「おう。今日はちょっと遅かったな」

 

暮羽が台所から声をかけてくる

 

「うん……」

「まぁ、着替えて朝食食べて、顔洗って、寝癖直してこい。友達の前でそんなだらしない格好しちゃいられないだろ?」

「うん……」

 

取り合えず、着替えて(一瞬)、朝ご飯食べて(もそもそと)、顔洗って(能力使って)、寝癖直して(能力で髪をビタビタにしたあと、速効で乾かして)っと

 

よし、完璧

 

そういえば、暮羽って何時に起きてるんだろ

 

旅をしてた時もボク達が起きるときよりも早く起きてたし

 

「あれ?何作ってるの?」

「お前らのおやつだよ。あと、昼食も同時進行」

「え!?別にいいのに……」

「子供が気にすんな。それと、そろそろ友達も来るんじゃないか?」

 

あ、もう9時30分過ぎだ(体内時計)

 

だけど、まだ30分近くあるし……

 

<ピンポーン

 

あれ?

 

「ほら、来たぞ」

「あ、うん」

 

ちょっと早い気が……

 

だけど、まぁ、いいかな

 

「は~い」

「やっほ。水姫」

「アリサだ」

「まだなのはやすずか達は来てないの?」

「うん。じゃあ、上がってよ」

「おじゃましま~す」

「はいよ~」

 

あ、後ろに……くるまだっけ?……大きくて黒いけど、あれに乗ってきたのかな?

 

確か、ちっちゃいのも高いらしいし……

 

アリサの家ってお金持ちなのかな?

 

「あれ?さっきの声は?」

「ボクの義理のお兄さん」

「へぇ。あんた、お兄さんが居たんだ」

「まぁね。じゃあ、部屋に行こっか」

 

とは言っても、ボクの部屋は真ん中にこの日のためのちゃぶ台、自分の机、布団、壁一面を覆う本棚位しか無いけどね

 

「……書庫?」

「まぁ、最近の物が苦手で、置いてないってだけ。書庫じゃないよ」

「そういえば、あんた、本好きだったわね」

「うん。で、面白そうなのを買っていったらこんな感じに……」

「あはは……」

 

暮羽が何かお金を気にせず買ってくれるから……ついつい

 

勿論、全部ちゃんと読んでるよ

 

学校も本を持っていっていいから、借りたやつとか、買ったやつとかを読んでたりするよ

 

「家にある面白い本、貸そっか?」

「いいの!?」

「えぇ。私はあっても読まないから」

「ありがと!」

 

どんな本なんだろ~

 

……それよりも、早くこの世界の……きかいってやつの使い方を覚えないと……

 

<ピンポーン

 

あ、また来た

 

「ちょっと出てくるね」

「うん」

 

今度は誰だろ

 

「は~い」

「おはよ。水姫ちゃん」

「あ、すずか。おはよ」

 

今度はすずかだった

 

「ほら、入った入った」

「おじゃましま~す」

「ほいほ~い」

 

暮羽が声だけを出してくる

 

「あれ?男の人?」

「うん。ボクの義理のお兄さん」

「へぇ~」

 

まぁ、本当は種族から違うんだけどね

 

だけど、名字も同じだし、別にいいのかな

 

「あ、アリサちゃん。おはよ」

「すずかだったのね。おはよう」

「あとは、なのはと蓮樹だね」

 

なのはは……寝坊とかしてないかな?

 

蓮樹は時間ピッタリとかに来そうだけど

 

「そういえば、この部屋、時計が無いわね」

「うん。必用無いから」

「え?でも、時間が分からないでしょ?」

「じゃあ、今の時間当ててあげようか?」

「ふぅん、言ってみなさいよ」

「9時37分」

 

ボクの体内時計が正確じゃなかったら、また調整しなおしなんだけどね

 

もしかしたら、ずれてるかも……

 

「せ、正解……」

 

いえーい!!

 

「な、何で!?」

「体内時計だよ。最近は秒単位は分からなくなっちゃったけど、分単位なら分かるよ。あ、8分になった」

「すご~い!」

 

前は秒単位でピッタリだったんだけどな~

 

少し平和ボケし過ぎたかな?

 

まぁ、平和が一番だけどね

 

<ピンポーン

 

あ、また誰か来た

 

「なのはじゃない?」

「かもね。出てくるよ」

 

さて、誰かな?

 

「は~い」

「あ、水姫ちゃん。おはよ」

「やっぱりなのはだった。おはよ。さ、上がって」

「おじゃましま~す」

「うぃ~す」

「え?」

 

あれ?何で驚いているんだろ?

 

~暮羽side~

 

「おじゃましま~す」

「うぃ~す」

 

これで三人か?

 

ってか、この声、何処かで聞いたような……

 

そう、よく翠屋で……

 

「暮羽くん!?」

「oh……マジでか」

 

何でなのはさんがここにいるんでせうか?

 

~水姫side~

 

「あれ?知り合い?」

「まぁな」

「え?何で?何で暮羽くんが水姫ちゃんの家にいるの?」

「まぁ、義理の兄って事だ」

「へぇ~」

 

いつの間に知り合ってたんだろ?

 

「そういえば、暮羽くんって何処のクラスなの?」

「いや、俺は学校に行ってないよ」

「え?」

「まぁ、訳あってな。その内学校には行くつもりだよ」

「でも、授業についていけないんじゃ?」

「そこら辺の心配はいらないさ。それよりも、友達二人を上に置き去りにしてるんじゃないのか?」

「あ!そうだった」

 

危ない危ない

 

あやうくこのままなのはと暮羽の会話をずっと聞いてるところだった

 

「なのは、取り合えず、上に行こ?」

「うん」

「まぁ、頑張れよ~」

 

あと、来てないのは蓮樹だけかな?

 

今の時間は9時40分位だけど

 

「えっと、ここ?」

「あ、うん。入っていいよ」

 

蓮樹の事だから、もうすぐ来るだろうけど

 

「あ、アリサちゃんにすずかちゃん」

「お、やっと来た。おはよ、なのは」

「おはよ。なのはちゃん」

「うん、おはよ」

 

後で暮羽となのはがいつ知り合ったか聞いてみよっと

 

<ピンポーンピンポピンポピンポピンポーンポーン

 

え?最後の音ってどうやって出した!?

 

<ピピピピピピピピンポーンポーンポーンポーン

 

ちょっ、それにうるさい!!

 

あと、ポーンだけを連続で出すの不可能でしょ!?

 

<ポーンポーンポーンポーンピンポーンポーン

 

「あ゛~!!うるさい!!」

蓮樹!ちゃんと出るって!!

 

「蓮樹!ちゃんと出……」

「よぉ、水……」

 

バン!!と、明らかに家に響く音を出してドアを閉めた

 

「み、水姫ちゃん?一体どうしたの?」

 

その音を聞いた三人が降りてきた

 

「いや……だったら開けてみたら?」

「え?」

 

それだけ言って、少しだけ後ろに下がる

 

「蓮樹なんでしょ?ちょっと迷わ……」

「よう、俺のよ」

 

ドン!!と音を出して、なのはが思いっきりドアを閉めた

 

「な、何で……?」

「おいおい、何の騒ぎだ?」

 

あ、暮羽がこっちに来た

 

『……開けてみたら?暮羽(暮羽くん)(お兄さん)』

「お、おう」

 

そう言って暮羽がドアを開けて

 

「何で……って、お前だ」

「皆のトラウマ「リグルキック」!!!」

「ぶべっ!?」

 

見た瞬間に飛び蹴りをしていた

 

『何で天我(くん)が居るの?』

「はぁ……はぁ……さぁな」

 

え?だって、一度も家に招いたどころか、一緒に帰った事も無いのに……

 

~暮羽side~

 

あ、あの野郎……

 

ってか、何でこの家の事を…………?

 

四方向から魔力反応?

 

ごく僅かだが…………

 

ま、まさか!!?

 

「ちょっと、出掛けてくる!」

「え?あ、うん」

 

こりゃあ水姫じゃ気が付けない位の魔力反応だな

 

取り合えず、角を曲がって、神力を解放し、存在感を消す

 

そのまま家の屋根に上る

 

「……あれか」

 

一つだけ肉眼で確認出来た

 

「捕獲っと」

 

それを瞬動で移動しながらキャッチする

 

「……なんだこりゃ」

 

何か丸くて、真ん中にカメラみたいなレンズ……!?

 

「ナロースパーク!!」

 

それを放り投げて破壊する

 

「と、盗撮用のカメラか!?それに四つって事は、あいつら全員に一つずつ付けていやがったな!?」

 

それも、極少量の魔力で作られたやつだ

 

そりゃあ、あいつらが何処に行って、何処に住んでるかとかすぐにわかるはずだ!!

 

「残りもぶっ壊す!!魔槍「スピア・ザ・ゲイボルグ」!!」

 

ゲイボルグを三つ出して、それぞれの場所へと投げ付ける

 

「…………着弾!」

 

完全に反応が消えた

 

ったく、あの野郎…………

 

次元の狭間に置き去りにしてやろうか……

 

いや、我慢だ。我慢

 

「……帰るか」

 

取り合えず、人気の無い所に着地して帰路へつく

 

「……ん?あれは……蓮樹か」

「あ、暮羽。どうしたの?」

「……天我っていったか?あいつが仕掛けたであろう、盗撮カメラを破壊してきたところだ」

「なっ!?」

「気が付かなくても無理ないさ。あんなの、俺も回りを細かく確認しなきゃ見つけれない程の極僅かな魔力だけで出来ていたからな」

 

ありゃあ、蓮樹の責任じゃない

 

「……で、ここにのびてる犯人はどうするの?」

「放っておく。風邪引いても自業自得だ。それに、こいつはそれぐらいの罪を犯したって事だ」

「さいですか」

「なに、改心してくれれば俺だって皆と同じように接するさ。昔からそうしてきたからな」

「優しいんだね」

「まぁ、どっちかといったら甘ったるい甘ちゃんなんだけどな」

 

諏訪子や神奈子にも甘すぎるって言われるほどなんだけどな

 

まぁ、それが俺クオリティって事で

 

「ただいま~」

「おじゃまします」

 

さて、窓を閉め切って、魔力を遮断する壁を張って、昼食とおやつ作りを再開するか

 

~蓮樹side~

 

「おはよ。四人とも」

『おはよ~』

 

はぁ……天我には困ったものだよ……

 

ストーカーって……それ、人としてどうなの……?

 

「じゃ、勉強会始めよっか」

「さんせー」

 

まぁ、僕は一応、あっちでは高校生の卒業間近まで生きてたから、大学入試が出きる位の知識はあるわけで……

 

「う~ん……」

「うぅ……分かんないの……」

「これくらいなら楽勝ね」

「英語って必用あるの~!!?」

 

上から順に、すずかちゃん、なのはちゃん、アリサちゃん、水姫ちゃん

 

すずかちゃんは全教科の問題の内、大半は解ける位の知識はあって、なのはちゃんは文系がだめ、アリサちゃんは完璧、水姫ちゃんは英語が全くだめ、理科も平均より少し下。後は完璧

 

僕は小学校一年生レベルの問題をスラスラ解いている

 

で、30分位たって

 

「よっす。やってるか~?」

 

暮羽が入ってきた

 

「あ、暮羽」

「暮羽く~ん……」

「なのは……その時点でどんな感じなのか、分かるが、頑張れ」

「ふぇ~……」

 

あぁ、完全にダレてる……

 

「で、お兄さんは何か用が?」

「か、俺の事は暮羽でいいぞ。同い年だし」

「えっと……暮羽君も勉強?」

「いや。俺はおやつを持ってきただけだ」

 

机の空いてる所に和菓子が置かれる

 

「俺の自信作だ。それ食って昼まで頑張れ」

 

へぇ……手作りなんだ~……

 

「料理出来たんだ」

「それなりにな」

 

それにしても、全部美味しそう……

 

饅頭とか、団子とか、色々と…………

 

「あと、これはジュースな。さ、頑張れ頑張れ」

 

それだけいったらスタスタと戻っていっちゃった

 

あ、何か廊下から香ばしい臭いが……

 

え?昼食まで作ってくれてる!?

 

「はむっ……あ、美味しい」

「ぱくっ……これ、ほんとに手作り?」

「はむ……家のお菓子位美味しい…………」

「そりゃあ、家事とか全部暮羽がやってくれてるんだもん。料理は得意中の得意だよ?」

『へぇ……』

 

どれどれ?

 

って、これ、それなりってレベルじゃないんですけど!!?

 

しかも、一つも砂糖とか使ってないかも……

 

それなのに甘いって……どういうこと!?

 

『(女の子として負けた気分だ~……)』

 

あ、三人ともがっかりしてる

 

何でだろ?

 

で、それからお菓子を摘まんでから、勉強をしていって……

 

「あ、もうお昼ね」

「ほんとだ」

「その言葉を待っていた」

 

アリサちゃんがお昼と言った瞬間、暮羽が某黒男の医者の台詞を言いながら扉を開けてきた

 

「え?暮羽?」

「腹減ったか?」

「う、うん。だから、一回帰ってご飯食べようかな~って……」

「だったら家で食べていけ。もう作ってあるから」

『え!?』

 

あ、やっぱり作ってたんだ

 

「べ、別にいいよ。迷惑だろうし……」

「作ってあるから食べてけって。そんなに美味しくないけどな」

「じゃあ、お言葉に甘えて食べるの」

「じゃあ、私も」

「それなら私も」

「僕もお願い」

「はいよ。じゃあ、持ってくるからな」

 

あ、戻って行っちゃった

 

って、そんなに美味しくないって……

 

絶対に美味しいって……

 

「お待たせっと」

 

あ、また来た

 

ん?あの皿に入ってるのは……

 

「桜庭暮羽特性のうどんだ。それほど旨くないけどな」

 

机に置かれた瞬間、美味しそうな臭いがする

 

「ほら、食べてみろ」

『いただきま~す』

 

どれどれ……

 

「美味しい!」

「お店のやつよりも美味しいんじゃないの!?」

「はふぅ……」

「また腕が上がってる……」

 

美味しくないって言うやつはほんと、味覚オンチだな

 

それくらい美味しい

 

いや、プロに匹敵するんじゃない?

 

「そりゃあ良かった。一から作った甲斐があったってもんだ」

『一からぁ!!?』

「おう。麺も一から作って、汁も一から作ったからな」

 

もう料理人のレベルじゃ……

 

『(駄目だ。一生かかっても勝てる気がしない)』

 

三人がorzの格好をとっている

 

「ん?どうした?不味かったか?」

「いや、その……ね?」

「女の子として……」

「完敗した気がするの……」

「なんだ。そんな事か。なら、今度教えてやろうか?」

『是非!!』

 

三人が凄い勢いで暮羽に近づく

 

「分かった。じゃあ、今度教えてやるよ。だから、今は勉強しておきな」

『は~い』

 

そして、昼食を食べたあと、勉強をして、解散となった

 

ちなみに、天我はいつの間にか姿を消していた

 

多分、暮羽が何処かにテレポートでもさせたんだろうけど




それでは、また次回
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