魔法少女リリカルなのは~次元を司る現人神~   作:黄金馬鹿

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第55話

~はやてside~

 

あ~、暇やな~

 

でも今日は何か起きそうな気がする~

 

無いと思います。以上

 

~暮羽side~

 

フェイトが蒐集されてから数日が経過した今日この頃

 

俺は、なのは、フェイト、すずかの特訓、もう二人の転生者の行方を探すという無茶ぶりをしていた

 

で、今日は全国のリア充共の祭典、クリスマスイブである

 

俺はもうリア充爆発しろとか言う年頃ではないから言わないが、クラスの男子ほぼ全員が

 

『まてぇぇぇぇぇぇ!!!!』

 

俺と蓮樹を爆☆殺しようと追ってきている

 

何故だ。解せぬ

 

一名ぱるぱる言ってるやついるし

 

あれ?パルスィ?

 

「暮羽なら分かるけど、何で僕がぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

俺は身体吹っ飛ばされても再生するから良いものの(現人神だから。あ、頭は駄目よ?)蓮樹は……まぁ、ギャグ補正で生き残るか

 

アフロになるかな?

 

「蓮樹、ちょっと下がれ」

「了解!」

 

まぁ、流石にこれ以上は俺も我慢の限界なので

 

「瞬符「雷光一閃」!」

「ラーニングされた!!?」

 

高速で男子共に突っ込み、首筋に手刀、そのまま気絶させる

 

ちなみに、実戦だと手刀が刀に変わります

 

「戻るぞ。すずかが話あるみたいだし」

「まさかラーニングされるとは……」

 

悪いね。俺の技の大半はラーニング技なんだよ

 

あ、今日はやての見舞いに行ってみるかな

 

クリスマスイブだし、プレゼントでも買ってってやるか

 

~少年等移動中~

 

到着

 

「全く、何してたのよ」

「リアルおにごっこだよ。疲れた……」

「ふっ、リアルな鬼と戦ったことが無いからそう簡単と言えるんだよ……」

 

いや、鬼の殺気を真っ正面から受けてみろ?泣くぞ?

 

心臓弱い奴は死ぬぞ?

 

多分、なのは辺りなら気絶するぞ?

 

「えっと……いいかな?」

「いいよ」

「まさか、恋人が出来ました~とか?」

「ち、違うよ!!?」

 

顔を真っ赤にしてアリシアの質問に答える

 

こっちをチラチラ見るな。アリシア。すずかもだ

 

アリシア、そのニヤニヤを止めろ

 

俺とすずかな訳無いだろうが。その前に、俺は俺とすずかじゃすずかが可愛そうだろうが

 

こんな人でなし現人神と付き合う奴なんて居ないだろ

 

水姫、こっち睨むな。何かやったの?的な感じの眼差し向けんな。何もしてないから

 

あと、アリサもだ。何にもしてないよ。天界の天人に誓うから

 

「えっと、この間図書館で会った友達が今入院しててね。その子のお見舞いに皆来ない?って話なんだけど」

「あ、俺も入院してる知人が居て、そいつの見舞いに行くから、無理っぽいな」

「そう……」

 

あぁ、そんなしょんぼりするな

 

今度一緒に行ってやるから

 

「で、その友達の名前は?」

「はやてちゃんって子なんだけど」

 

……What?

 

「すまん、一つ聞きたいがそいつの名前は八神はやて……とかじゃないよな?」

「そうだよ?何で分かったの?」

 

うわぁ……

 

世界って狭いな~

 

「いや、俺が見舞いに行く相手もその、八神はやてなんだが……」

「え!?そうなの!!?じゃあ、よくはやてちゃんが話してくれた男の子の友達って……」

「うん、100%俺」

「世界って狭いの」

「世界はこんな筈じゃ無かったって事ばかりだよ」

 

なのは、フェイト、冷静なツッコミありがとう

 

蓮樹、また原作ブレイクかみたいな顔するな

 

アリシア、そのニヤニヤを止めろ

 

アリサになのはにフェイト。そんな好奇心旺盛な目で見るな

 

水姫、またかよみたいな顔するな

 

「じゃあ、一緒に行かない?」

「いいぞ。断る理由も無いからな」

「あ、私達も行くわ」

「わたしも~。面白そうだし」

「アリシアに同感って訳で僕も」

 

取り合えず、アリシア、てめぇは駄目だ

 

「わたしも行くの」

「わたしも行くよ」

「ボクも行こうかな。なんやかんやではやてには会ったこと無いし」

 

これで全員行くことに決定か

 

アリシアは何か場を滅茶苦茶にしそうだ

 

……ん?何か忘れてる気が……

 

ま、気のせいだろ

 

「じゃあ、ちょっとはやてちゃんに写メだけ送っていい?」

「よし、俺が撮ってやろう」

「あ、タイマーあるから大丈夫だよ?」

 

あ、さいでしたか

 

~少年等撮影中~

 

「じゃ、送信するね」

「頼んだ。じゃ、そろそろ昼休みも終わるしクラスの男子共も」

『見つけたぞぉぉぉ!!!』

「復活する頃合いだ!!瞬符「雷光一閃」!!」

 

もう一度全員に手刀を決め込んで気絶させる

 

なんか、増えてる気が……

 

あ、上級生が混ざってる

 

何故そうも俺と蓮樹を狙う

 

まぁ、その度に気絶させるからいいが

 

『おぉ~』

「ま、こんなものか。ってか、水姫も手伝え。これくらいなら楽勝だろ?」

「めんどう」

「ピチュらせてやろうか?」

 

水姫だってこれくらいの速さなら余裕で着いてこれる

 

こいつ、普通の妖精よりスペックが比べ物にならないほど凄いからな

 

昔の大人の人間にも勝てなかったこいつは何処行った……

 

昔はあんなに無邪気だったのに……

 

あ、授業始まる

 

この惨状は……無視しよう

 

~少年等授業中~

 

まさか、教師がリア充爆発しろと言ってくるとは思わなかった

 

彼女居ないのかな?

 

大丈夫だ、いい人は見つかるさ。そう、たぶん、きっと。メイビー

 

さて、放課後だ

 

「じゃ、はやての見舞いに行くか」

「その前にプレゼントだね」

「プレゼントか……明日でいいな。今日はイブだし」

「そうかな?私は買ってくるね」

「あ、私も~」

「ありゃ、俺だけ?」

「そうみたいなの」

 

苦笑いしながらなのはが言ってくる

 

日付変更と同時に病院の窓からサンタの格好で突入とかしてみたいのだが……

 

へ?見付かる?

 

心配ない。気配は消すさ

 

便利だよな。神力

 

あ、目も黒からオッドアイに戻しておくか

 

なんかこの世界でオッドアイにすると天我と被ってるようで嫌なんだよな

 

髪の色も少なからず似ているし

 

灰色と銀色だしな

 

「じゃあ、俺は店の外で待ってるか」

「寒くないの?」

「大丈夫だ」

「あ、そういうこと」

 

アリシアは分かったみたいだな

 

俺の浮く程度の能力で寒さから浮けばいいのだよ

 

別に氷点下の中全裸で雪の中走ったって寒くないぞ。冷たいが

 

やっぱりこの能力、チートだな

 

いざとなればこの世のありとあらゆる自然現象、ベクトル等々から浮けば攻撃当たらんし

 

まぁ、流石にそんなことはやらんが

 

「じゃあ、パッと買ってくるね」

「おう。行ってこい」

「暮羽、この待ってる時間にフラグ建てないでよ?」

「おい、蓮樹。それはどういう意味だコラ」

「じゃ」

「……逃げやがった」

 

ついでに言うが、その発言こそがフラグだと何故あいつは分からん

 

と、言うわけでキングクリムゾン!!

 

~少女等買い物中~

 

はい、終了

 

「終わったよ~」

「じゃ、行くとするか」

「そうだね」

 

フラグは叩き折る物!!!

 

って訳で、はやての入院してる病院に向かう

 

<みんなーしねばいーのにー☆

 

おい、やっぱり何処かに水橋パルスィさんがいるぞ

 

~少年等移動中~

 

さて、着いたわけだ

 

で、今現在、はやての部屋の前にいる

 

やっぱり、シグナムやシャマルが……って、あっ!!!!!

 

こいつらとヴォルケンズって敵対してたんだった!!!!!

 

ちょっ、やばっ、どうしよう……

 

…………俺、知~ら~ね♪

 

「じゃ、行くよ?」

 

コンコン

 

<は~い、入ってええよ~

 

「失礼しま~す」

 

ガラガラ

 

はい、ヤバイ

 

『あ……』

 

ほら!入った瞬間こっちの蓮樹を除く魔法組とヴォルケンズが固まった!!!!

 

蓮樹は原作知ってるから何とも無いだろう……ん?

 

あ、蓮樹の反応を見るに、これも原作の内なのか

 

ってことは、そこまで原作ブレイクしてないみたいだな

 

なら大丈夫か

 

「あ、すずかちゃん。ホンマに来てくれたん?あと、暮羽くんも」

「うん!」

「まぁな。流石に一度も見舞いに来ないのはどうかと思うし」

 

なのは達は面白いように固まってるし

 

「そういえば、ザフィーラは何処だ?」

「ザフィーラなら……部屋の外で飲み物飲んどるか家で留守番やと思うけど」

「そうか……いい酒が手に入ったのに……」

「だぁから、飲んだらあかんって何時も言っとるやろ?」

「ハテサテナンノコトヤラ」

「惚けても無駄やで」

 

チィ……

 

はやての居る場所ではザフィーラと酒飲めないし……

 

カモン!!ザフィーラ!!!

 

……来るわけ無いか

 

「じゃあ、今度は私達からね」

「ほら、用意して」

 

アリサが小声でなのは達に合図する

 

「せーの!!」

『じゃーん!!!』

 

すずかの掛け声でなのは達がプレゼントを見せる

 

なのは達の動揺が見えないことから、蓮樹が上手く言いくるめたのだろう

 

だって、こっちに向かってサムズアップしてるし

 

取り合えず、こっちもサムズアップしておいた

 

ナイスだ、蓮樹

 

「じゃ、俺は少し外の空気吸ってくる」

「あ、僕も。はい、八神ちゃん」

「あ、おおきにな」

 

蓮樹がプレゼントをはやてに渡して俺に着いてくる

 

ザフィーラは……居ないか?

 

蒐集してんのか?

 

「暫くあいつらにガールズトークさせておこう。あと、お前があいつら言いくるめたのだろ?」

「ここでピリピリした雰囲気は似合わないってね。案外フェイトちゃんが早く納得してくれたから助かったよ」

「フェイトが一番か……以外だな」

 

さて、病院の外だ

 

う~ん……こりゃ、雪降るか?

 

雲も段々こっちに来てるし

 

あいつが居たらどうなるか分かったんだが……

 

「雪……積もるといいね」

「は?降ってない……あぁ、成る程。原作ね」

「……うん」

 

……?

 

何か重要な場面でもあるのか?

 

まぁ、その時その時で考えよう

 

さて、適当にあったかい缶コーヒーでも買ってこようかな

 

……と、思ったが

 

「その場から離れろ!蓮樹!!」

「バインド!!」

「うぉっ!!?」

 

不意打ちのバインドをなんとか避けさせる

 

俺の方にも来たが、それは物理で破壊した

 

で、やってきたやつは……

 

「またお前らか」

「大人しく捕まれ」

「断る」

「僕も。縛られる趣味なんて無いんでね」

 

蓮樹と共にセットアップし、バリアジャケットを展開する

 

さて、色々と邪魔をしてくれた分、ここで支払ってもらおうか!!!

 

……ん?一人?

 

何で一人しか……

 

「おっと、無駄な抵抗はするな。あいつらがどうなってもいいのか?」

 

もう一人のやつの声がしたほうを向くと、はやて達の居る病室に手を向けたもう一人の仮面の男がいた

 

「くっ……」

「ならば、一瞬で……」

「こちらも、もう撃つだけなんでな。もちろん、ファイアリングロックは解除してある」

「…………外道め」

「ふん。バインド」

 

くっ……

 

「すまんな、蓮樹」

「次元移動は?」

「少なからず時間がかかる。それに、あいつの殺傷攻撃を即席の結界で受け止めれる自信がない」

「そっか。なら仕方ないね」

 

なのは、フェイト、アリシア、水姫……気を付けろよ

 

「クリスタルバインド」

 

~なのはside~

 

なんか暮羽くん達が遅いの

 

なにしてるんだろ?

 

念話も応答無しだし……

 

「じゃ、そろそろ私達は帰るわね」

「あ、もうこんな時間。ほな、またな」

「うん、またね」

『高町、テスタロッサ姉妹。屋上に来てくれるか?』

『あ、はい』

『分かりました』

 

……やっぱり決闘かな?

 

で、屋上なの

 

「何のよう……ですか?」

「一つだけ頼みがある……」

「頼み?」

「頼む!闇の書の蒐集が終わるまで私達を見逃してくれ!!!」

 

シグナムさんが頭を下げる

 

って、えぇ!!?

 

「主はやての足も闇の書の完成で治るかもしれないんだ!!!そのあとは私達を煮るなり焼くなり好きにしてくれて構わない!!!」

「……あ~、わたしは別に監理局員じゃないし、見逃してもいいんだけど~」

「わたしは……嘱託魔導士だから……」

「他に手伝えることがあったらてつだ……」

「うぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ヴィ、ヴィータちゃん!!?

 

「フランメ・シュラァァァァァク!!!!!」

「きゃっ!!!!」

 

ドゴッ!!!

 

ドォォォォォン!!!!!

 

「はぁ……はぁ……もうあとちょっとなんだ!!!だから、邪魔する…………ッ!!?」

「…………」

「な、なのは」

「うぉっ、あれで無傷って……」

「……悪魔め!!!」

「悪魔で……いいよ」

 

レイジングハート、いくよ

 

「だったら、悪魔らしいやり方で話を聞いてもらうから!!!!」

 

~ユーノside~

 

あ~……ったく、何で僕一人を無限書庫にぶちこんで闇の書について調べさせるかね!!クロノは!!!

 

流石にスクライアの術を使っても時間かかるってば!!!

 

……あ~、終わんない

 

「あら、お困りのようね」

「へ?プレシアさん!!?」

「手伝いましょうか?闇の書についてでしょ?」

「私も手伝いますよ」

「プレシアさん……リニスさん……お願いします」

「ふふ、任せておきなさい」

 

なのは、フェイト、アリシア……お願いだから情報集まるまで闇の書の完成を引き伸ばしておいてよ!!!

 

「あら、あったわ」

「ちょっ!!?」

「こっちもです」

「え?なにそれこわい」

「あら、これもね」

「あ、またありました」

「僕、要らないよね」

 

ほんと、僕って空気……ははは

 

「ほら、やさぐれてないで。えっと…………」

「どうしたんです…………」

「へ?一体何が……」

 

闇の書の完成した時のこと?

 

えっと…………は?

 

へ?いや、嘘?

 

「……どどどどどどどうしましょう」

「な、なにか?」

「もうフェイトとアリシア、ヴォルケンリッターと戦ってる頃あばばばば」

「えっと、ページは?」

「恐らく、六百程は溜まってるかと……」

「い、急ぎましょう!!!」

「早く伝えないと!!!」

「逃げられたらおしまいだわ!!!!」

 

~なのはside~

 

「レイジングハート、いくよ」

『All right』

「アイゼン!!!」

 

ここでヴィータちゃんたちを止める!!!

 

「アクセル……」

「テートリヒ!!」

「シュー……」

「シュラー……」

「バインド!!!」

 

ッ!!!?

 

「うぐっ!!?」

「な、何!!?」

「あ、取れない」

「よっこいしょ」

 

水姫ちゃん……バインド引きちぎるって……

 

『バインド!!!』

「もがー!!!」

 

あ、簀巻きにされたの

 

って、一体誰!!!?

 

「ご苦労だったな。ヴォルケンリッター」

「て、てめぇらは……!!」

「あのときの!!!」

「ふむ……六百ページ程か。これなら足りるな」

 

や、闇の書!!?

 

何であの人達に!!?

 

「確か、一度蒐集した相手からは蒐集出来ないのだったな。ならば」

「ッ!!?」

「ヴォルケンリッター、貴様等のリンカーコアで完成させる」

 

ヴィータちゃんの胸から赤色の光の玉が浮き出る

 

あ、あれって、リンカーコア!!?

 

「ぐっ……ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

「ヴィータちゃん!!!」

「ヴィータ!!!」

 

な、何で蒐集されて体が……消えて…………

 

「完了。次は……」

「ぬぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

突如、わたしたちの後ろから青色の狼が仮面の人達に突撃する

 

「ザッフィー!!!」

「貴様等ぁぁぁ!!!」

 

ザフィーラさんが空中で人型に変わり、突撃する

 

「ふん、バインド」

「なめるなぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ザフィーラさんがバインドを引きちぎっていく

 

す、すごい……

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

「ふん、次は貴様だ」

 

ザフィーラさんの拳が避けられ、胸に手が突っ込む

 

「ぐっ!!!」

「このまま……」

「こ……このザフィーラ!只ではやられん!!!」

「なに?」

「うるぉぉらぁぁぁ!!!」

「ぐはっ!!!」

 

ザフィーラさんの頭突きが仮面の人の仮面に当たり、仮面の端が砕ける

 

「ぐっ……だが、無意味だ」

「ガァァァァァァァ!!!!」

「ザッフィー!!!」

「ザフィーラ!!!」

 

そんな、ザフィーラさんまで……

 

「くそ……くそぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

「……蒐集」

 

~暮羽side~

 

「くっ……シグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラ……!!」

「駄目だったか……」

 

ヴォルケンリッターがあんなに簡単に……

 

ん?あいつら、なのは達をクリスタルバインドに閉じ込めた?

 

……ッ!?俺と蓮樹に変装した!!?

 

い、一体何を……

 

……何だ?ヴィータにザフィーラ?

 

それに、シグナムとシャマルの服?

 

あいつら、一体何を……

 

ん?魔法陣?

 

召喚か?

 

召喚されたのは……はやて!!?

 

「あいつら……僕の体で……」

「くそが!!!」

 

~φ'Sside~

 

えっと、彼処がオモチャ屋で彼処が病院で……

 

うん、大分覚えてきたな

 

仮面ライダーもやってたみたいだし

 

555はやってなかったけどな!!!

 

アギト、龍騎ときて555!!と思ったらオンドゥルだった!!

 

と、嘆くのはこれくらいにして、ここは何処だ?

 

いつの間にか人どころか車一台通ってない

 

……よし、バイクの練習でも…………ん?

 

何だ?あの光……

 

謎の現象……

 

取り合えず、見に行ってみるか

 

「とぅ!!!」

 

その場で跳躍、電柱と建物の壁を利用して電柱の上まで上る

 

そりゃあ、555に変身できるんだし、身体能力もオルフェノク並みですよ

 

あと、心臓が無かった。終わり

 

……お、見えた

 

あれは……男の子に女の子?

 

あと、大型犬?

 

何してるんだ?

 

……って、あの男の子、浮いてる(は?)女の子に真剣の刃を突き付けてる!!?

 

流石にこれは見過ごせない!!!

 

止めてやる!!!

 

「行くぜ!!!」

 

ファイズドライバーをセット。そして、ファイズフォンを取りだし、5を三回押す

 

そして、ENTERを押し、

 

「変身!!!」

 

ファイズドライバーに縦に突き刺し、横に倒す

 

ファイズドライバーからCompleteと聞こえ、フォトンブラッドが身体を駆け巡り、555の装甲が展開される

 

銀色の胸部アーマー、フルメタルラング、黄色の複眼、ボディを走る赤色の線

 

変身は完了だ

 

よし!!突撃だ!!!

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