μ'sと少年の紡ぎ出す未来   作:もやしん

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はじまります、もやしんです!
初心者なんでおかしいところばっかですがよろしくお願いします!


第1話

 

「山神…お前今日なんで呼ばれたかわかるか?」

俺こと山神総牙は担任に呼ばれている、まあなんで呼ばれてるか検討はつくが…

「お前また他校の生徒と喧嘩したんだってな、あれほど喧嘩するなって言ったのに…私が前に喧嘩するなって言ったのいつか覚えてるか?」

「昨日の朝、今日と同じ時間っすね」

そう、俺は昨日も同じ件で怒られていたのだ、しょうがないやんけ、相手が突っかかってきたんだもん

「お前、次あったら停学だぞ、いいのかそれで」

「別に」

本当にどーでもいい、学校来たくもないし休めるなら楽だ

「そうかそこまで言うならこっちにも考えがあるぞ」

担任はニヤっと笑ってどっか行ってしまった

「…教室に戻るか」 そうつぶやいて俺は教室に戻った

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「お前また喧嘩したのかよ、こりねえなお前もw」

「うるせえ拓海、骨折るぞ」 「遠慮しときマース」

飯塚拓海、強いて言えば俺の唯一信頼できる友達だな

「喧嘩してばっかだと持てねえぞー、やっぱり男は優しくなくちゃ」

「お前前に隣のクラスの女子に告ったよな?どうだったんだよ」

「聞かないでください…」

拓海が涙目になりながらすねていた。ああ、振られたかこいつ

《2年B組の山神君、今すぐ理事長室に来なさい》

「あー、総牙どんまい、骨は拾ってやる」

「え、俺死ぬん?」 「冗談だって」

笑ってる拓海を置いて俺は理事長室にむかった

コンコン 「はーい、あいてるよー」

中から理事長の声が聞こえた、間抜けな声だ

「失礼します、2年の山神です」

おい、今 (何コイツ敬語使ってるのw)と思ったやつ、歯おるぞ

「おお、君が山神君か、なあに気を楽にしてくれ」

「ではお言葉に甘えて…」 そう言って俺はソファーに座った

「君はよく喧嘩をするそうだがなんでかね?」

「そうっすね…ただストレス発散それだけです」

「そんな君にはテスト生としてある高校に入ってもらう」

「は、はあ」 話ぶっ飛びスギジャネ?

「その高校は音乃木坂学院と言うんだがね」

おかしいなー、俺男だよ。確か音乃木坂って女子高だよね、何俺IKKOになっちゃった?確かに喧嘩で背負い投げはするけど…

「まあ、そーゆー訳でよろしく」

「ちょっと待てやゴラァァァァァァァァァァァァア!!」

俺の叫び声が学校中に響きわたった

「俺男ですよ!なんで女子高なんかに!?」

「君の担任があの子は周りに男子がいるから喧嘩するから女子高に行かせてしまえwと言ってたのでな」

あの野郎しばく、と心で決めた俺だった




どうもありがとうございました(_ _)
これからも少しづつ出していくので呼んでくれたら幸いです
ちなみに主人公の名前は山神総牙(やまがみそうが)です
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